Posts categorized "日本酒以外の酒"

Bar Meister(バー マイスター)

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年末の九州への旅は“再会”が一つのテーマだった。

宮崎県延岡市郊外に住む友人の両親との再会を無事果たした後、延岡市のホテルに宿をとり二人で向かったのは『Bar Meister』。

7月に宮崎へ来た際に友人夫妻から紹介されていた『Bar Meister』を訪れ、店の雰囲気、マスター始めスタッフの接客にすっかりファンになった我々は、今回の旅でも『Bar Meister』を訪れようと決めていたのだった。

クリスマス・イブということで事前に予約を入れて午後9時前に訪れたものの先客は無く、スッタフとの和やかな会話と伴にしばらくは我々二人だけで静かな時間を過ごす。

しばらくすると何組かのお客が訪れる。昨年高校を卒業したばかりという女性が仲間入りして三人となったスタッフが、節度を持った親しさで接客をこなす。

店内の雰囲気、スタッフの接客、カクテルを始めとしてどれも美味しいドリンク、全てが揃い満ち足りた夜を二人で過ごすことができた。

Bar Meister(バー マイスター)
宮崎県延岡市新町6-5マルビル3F
0982-21-7799

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ボジョレー・ヌーボー

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18日はボジョレー・ヌーボーの解禁日らしい。

夜中に飲む元気はないので、仕事帰りに井田屋さんに寄って予約したおいた一本を持ち帰り、kurabeさんで買ってきたパスタと惣菜を食べながら飲んだ。

ワインの味はわからないが、ジュースらしい飲みやすさで、二人で空けてしまった。

今日の夜から週明けにかけて、石見神楽を観に、島根県方面に放浪に出る予定だが、天気が良さそうなので、いい旅になることを期待しよう。

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バー『毛利』

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『お多幸』でおでんを食べた後、夜の銀座の街を歩いてバー『毛利』へ。

途中、着物を着た女性がダイニング・バーのチラシを通行人に配っている。思わず
、フラフラ・・・・と付いていきそうになる。

で、バー『毛利』、なんてことのない普通のビルの10階にあった。

入店すると幸いにもカウンターに空きがあり、四人ながらでテーブルに座らずカウンターの真ん中、特等席に四人で陣取る。その筋では有名なバーテンダーらしいマスターの毛利さんは、まだお客も多くないためか、店の片隅のテーブルで何やら電卓をたたいていたが、しばらくしてカウンターの向こうに。

友人曰く、海外からもカクテルを飲みに来る、とかいろいろ毛利さんが凄いんだ、ということを吹き込まれてきたのだが、意外やお店はこじんまりしているし、毛利さん以下バーテンの皆さんもフレンドリーで、想像していた“銀座のバー”のイメージとは全く違っていた。

物おじしないというか、誰にも気軽に話しかけられる友人夫妻のおかげもあって、田舎者にも銀座の楽しい夜を過ごすことができた。


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駒ケ岳 1986 シングルカスク@藤よし

駒ケ岳 1986 シングルカスク@藤よし

駒ケ岳 1986 シングルカスク@藤よし

駒ケ岳 1986 シングルカスク@藤よし

先週の木曜日、東京での試験を終えて夕方に伊那へ戻った後、若者と二人で「藤よし」へ。


今日の目的は『駒ケ岳 1986 シングルカスク』。同じ駒ヶ岳シングルカスクの1989年物は、春先にやはり藤よしでいただいているのだが、1986年物がお店に入ったということを知ってから飲む機会を窺っていた。


『駒ケ岳 1986 シングルカスク』のラベルには、2006年にボトリングされたとあるので、これは20年物のウイスキーということになる。ちなみにお値段はワンショット1900円(!)。まだ開栓していないボトルを、カウンターに座った自分たちの前でマスターが開けてくれる。


1986 シングルカスクはシェリーカスクだそうだが、ウイスキー素人の自分には複雑な味わいを言葉に表現するのは難しいので、ウイスキー好きの若者の言葉を借りて感想などを。“口に含むと硫黄臭、グラスに注いでしばらく経つとチョコレートのような香りが立ち上ってくる、(シェリー樽で熟成させる)マッカランのような味わい”ということらしい。自分には、高いだけあって原酒ながらも飲みやすいウイスキーだというくらいしかわからない。


ウイスキーに合いそうなものということで、いろいろ悩んで頼んだ、タラの白子、千代幻豚の串揚げをつまみながら、しばし贅沢な時間を過ごした。


伊那市近辺の食事処めもー! 藤よし

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シングル・モルト『ラガヴーリン 16年』

シングル・モルト『ラガヴーリン 16年』

シングル・モルト『ラガヴーリン 16年』

シングル・モルト『ラガヴーリン 16年』

シングル・モルト『ラガヴーリン 16年(LAGAVULIN 16YEARS OLD)』のミニボトルを買った。


『ラガヴーリン 16年(アイラ島)』はスコッチ業界最大手のUDV社が所有する蒸留所の中から地域ごとに選び抜かれたシングル・モルト、“クラシック・モルト・シリーズ”としてリリースされている6本の内の一つ。


上越のやまやで、『ボウモア 12年(旧ボトル)』を買い占めた際に見つけて一緒に購入。


これで“クラシック・モルト・シリーズ”の6本のうち、『タリスカー 10年(スカイ島)』、『クラガンモア 12年(スペイサイド)』、『グレンキンチー 10年(ローランド)』と合わせ4本を手に入れたことになる。


残りの2本は、『ダルウィニー(ハイランド)』、『オーバン(西ハイランド)』。この2本のミニボトルにはまだお目にかかったことがない。


『ラガヴーリン 16年』はスコットランドのアイラ島にある蒸留所で産み出されるシングル・モルトで、その特徴はものの本(知識ゼロからのシングルモルト&ウイスキー入門、古谷三敏著、幻冬舎)に拠れば、“アイラ・モルトのみならず、全モルト・ウイスキーの中でも傑作中の傑作と絶賛されているのが、このラガヴーリンだ。まろやかな舌ざわり、シェリーのような甘さがほのかに漂う香りなどから、エレガントな風味といわれることがある。しかし淑女のエレガントさと違い、男性的なパワーがあふれる優美さなのだ。”とある。


また、ブレンデッド・スコッチ・ウイスキーの“ホワイトホース”の核となる原酒の一つらしい。


『ラガヴーリン』というを名前を知ったのは、ウイスキー好きの若者と「カフカ」で飲んだ時だった。


若者が頼んだそれを一舐めさせてもらったが、ウイスキー素人の自分にとって強烈な印象だった記憶がある。


ミニ・ボトルは通常のボトルで買うよりは割高ではあるが、安い分、ボトルを開けるのは気やすい。


ウイスキーは栓を開けさえしなければ、日本酒のように悪くなる心配も少ないので、いつまででも置いておけるのがいい。


『ラガヴーリン 16年』を開けることになるのはいつになるのだろうか。

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シングル・モルト『ボウモア 12年(旧ボトル)』

シングル・モルト『ボウモア 12年(旧ボトル)』

シングル・モルト『ボウモア 12年(旧ボトル)』

上越のやまやで、最近見かけることが少なくなったシングル・モルトの『ボウモア 12年(旧ボトル)』が何本も並んでいた。


新しいボトルの『ボウモア 12年』より美味しいということで、ウイスキー好きの若者のお気に入りの一本。


若者に教えたら、買ってきて欲しいと頼まれ、やまやで買い占める。写真には5本写っているが、先週も一本買ったので合わせて6本の『ボウモア 12年(旧ボトル)』を買ったことになる。


若者から頼まれたのは3本、さて残りの3本はどうしよう…(汗)。取っておいてプレミアが付いたら転売するか、ってそんなことは捕らぬ狸の何とやらか…。

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カクテルの街 宇都宮

カクテルの街 宇都宮

カクテルの街 宇都宮

宇都宮市は「宇都宮餃子」だけでなく、「カクテルの街」としても売り出している。


宇都宮観光コンベンション協会が中心となって、市内のバーを組織して「宇都宮カクテル倶楽部」なるものを結成、オリジナルカクテルコンテストの開催や、コンテストの最優秀作品を、宇都宮カクテル倶楽部の全店で提供するなどしている。


居酒屋 海を出た後、ホテルのそばの『パイプのけむり』へ。宇都宮市内には『パイプのけむり』と名の付くバーが何軒もあり、ホテルのそばには『夢酒OGAWA パイプのけむり』と『パイプのけむり武井』の二軒ある。


居酒屋 海て結構日本酒を飲んで酔っていたので、自分がどっちの店に入ったのかよく覚えていない(汗)。


BAR-NAVIってところに載ってる店内の写真を見ながらおぼろげな記憶をたどると、たぶん『夢酒OGAWA パイプのけむり』だったのだろう。


カウンターの中には、慣れた手つきでカクテルを作ったり、お酒をサービスする若いバーテンダーと、穏やかな表情の中にも隙の無い眼差しで若いバーテンダーの一挙手一投足を見つめる初老のバーテンダーがいる。


その初老のバーテンダーが小川信行氏なのだろうか…。


落ち着いた雰囲気の中でカクテルやシングルモルトを飲みながら、宇都宮の夜を堪能したのだった。


夢酒OGAWA パイプのけむり
住所:栃木県宇都宮市泉町2-19
電話:028-621-9281
営業時間:6:00pm~2:00am
定休日:日曜日
予算の目安:お一人¥3,300くらいでお楽しみいただけます。

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ビーフィーター

ビーフィーター

ビーフィーター

ビーフィーター

ふと立ち寄った酒のスーパータカギで、ロンドン・ドライ・ジンの『ビーフィーター(BEEFEATER 40%)』とトニックウォーターを買う。


家に帰って先日の“ハイボール”、“シャルロッカ”に続き“ジントニック”を作ってみた。


これまで作ってみた「カクテル」、っていってもアルコールを炭酸水やジュースで割るだけのものだが、氷さえ用意すれば結構簡単にできるので、暑い夜の寝る前の一杯には最適。


出来上がった“ジントニック”はバーとは違ってライムを添えたりはできないが、ジンの香り付けに使われていると言われている“ジュニパーベリー(セイヨウネズ)”や“コリアンダー”の香りが爽やかだ。


夜の暑さを和らげてくれるのに最適な一杯。

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ズブロッカ

ズブロッカ

ズブロッカ

仕事帰りに寄った井田屋酒店で『ズブロッカ(ZUBROWKA)』を買う。


『ズブロッカ』は割と有名なポーランド生まれの(フレーヴァード)ウォッカ。“バイソン・グラス”という薬草が瓶の中に漬け込んであり、桜餅のような独特な香りと滋養強壮効果があることで知られている。


『ズブロッカ』を初めて飲んだのは、学生時代、デートで入った国分寺のカフェバー(って古っ!)でだったか。『ズブロッカ』をオーダーしたのは彼女だったが、その彼女がとても大人に見えたのを覚えている。


その後ほとんど口にする機会もなかったが、独特な香りとその一風変わった名前はずっと記憶に残っていた。


最近、漫画『BAR レモン・ハート』を人から借りて読んでいたら『ズブロッカ』が出てきて懐かしくなって飲んでみようと思って井田屋さんに出向いた訳。


『ズブロッカ』の飲み方はストレートかロックが一般的だが、輸入元のオフィシャルサイトにはズブロッカをアップルジュースで割る“シャルロッカ”や“ズブグレ”、“ズブトニック”、“ズブバック”といった“カクテル”のレシピが紹介されている。


“カクテル”といっても『ズブロッカ』をジュースなどで割るだけの誰でも作れそうな簡単なもの。しかし後ろの三つはほんとそのまんまなネーミング。


自分はまずロックで飲んでみた。確かに桜餅のような独特の青臭い香りと味でちょっとクセがある。


次に『ズブロッカ』のリンゴジュース割り、“シャルロッカ”を作ってみた。“アップルの爽やかな甘みとズブロッカの柔らかな香りがベストマッチ。”というコピーのとおり、飲みやすく夏にぴったりの“カクテル”だった。

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ハイボール

ハイボール

ハイボール

『cafka』で味見させてもらった「ラフロイグ」のハイボール、シュワシュワなんだけど煙っぽくて、“スカッと爽やか”とはほど遠い、お子様(自分)にはその良さがわからない飲み物だった。


それはきっと使ったウイスキーが「ラフロイグ」だからで、違うシングルモルトでハイボールを作ったら“スカッと爽やか”なものができるかも、ということで手持ちのシングルモルトから「クラガンモア」を選びハイボールを作ってみた。


「クラガンモア」の特徴は“豊かな風味とデリケートさが絶妙のバランスでハーモニーを奏で、その味わいは、モーツァルトのシンフォニーにたとえられるほどだ。口あたりはソフトで、ウイスキーが苦手という人にも、抵抗なく受け入れられるに違いない。”とものの本にあり、またその箱には、“あらゆるモルトの中で最も複雑な香りを持った、優雅で洗練されたスペイサイド(モルト)。わずかに甘い特徴を持った驚くほど心地よい香り。そしてフィニッシュには燻煙香(Smoky Maltiness)”ともある。


ハイボールのレシピはサントリーのサイトを参考に、ソーダ水と氷をコンビニで買ってきていざチャレンジ。


そして出来上がった「クラガンモア」のハイボールは煙っぽくはないがやはり“大人”の味。ビールのように飲み慣れれば美味しく感じるんだろうか…。

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