(以下の記事はらくなびさんの”らくなび大辞典”-”みんなで作る美術館 取り付け写真集”に投稿させていただいた内容を再録したものです。)
今回、先代(BH)レガシィワゴン ”B-SPORT”改「なんちゃってGT30」号にバックカメラを取付けましたので、投稿させていただきます。
ナビをカロのXH900に付け替えたのを機に、バックカメラも取付けました。以前から付けたいと思っていたバックカメラですが、最近は小さいバックカメラが出てきて、取付けても目立たないと思い取付けを決めました。
カロッツェリアからも今年、バックカメラが発売されましたが、価格、機能、サイズとも特別惹かれるものがなかったので、こちらのサイトで評判のよい、イエローハットオリジナルのFM-132BCを購入しました。対応してくれた店員さんも「ネットでも評判がよいんですよー」と言っていましたが、こちらのサイトを見てるのかと思ってしまいました。
買ってきて中身を見たらリバース信号を繋ぐところがないことに気が付きました。ナビを取付けたときにACC,アースに加えリバース信号の配線もカーゴルームまで配線しておいたので、なんかもったいないような気がしたのと、常に電源オンというのが?だったので、カー用品店でエーモン製のリレー(4枚目写真)を買ってきて、リバース信号が入るとACCがオンになるように配線しました。
また、車のボディが青なのでカメラの外観がシルバーだと目立つため取付前に色を塗りました。ただ、近寄って見る人もいないだろうということで、塗りむらも気にせず、ボディと同色のタッチアップペイントで塗りました。
取付は「LEGACY GT-B E-TUNE2 ROOM」のサイトを参考にさせていただいて、リアゲートの左側ナンバー灯の左に取付けました(1枚目、2枚目写真)。
上記サイトでは、カメラからの配線をナンバー灯を加工して車内に引き込んでおられましたが、自分は工作能力がないので、ほかに引き込む場所がないか探したところ、リアゲートオープナーの付け根に配線を引き込んでくださいと言わんばかりの隙間を見つけたので、そこから引き込みました(2枚目、3枚目写真)。
配線は出来る限り見えないようにしようと思い、リアゲートと車体を結ぶ配線の入ったゴムチューブを苦労して通したり、カーゴルームの内装をはがしたりしたので、時間がエラクかかりました。
カメラの映像は、リアバンパーから相当遠くまで見えます(5枚目写真)。ただ、カメラが左に寄っているので、右端のバンパー直下付近は見えません。バックランプを純正品よりも明るいタイプに交換しているためか、夜間も障害物の有無の確認には十分すぎるほどよく見えます。これで、リアバンパーをガリッとやることも減ればよいですが。
「LEGACY GT-B E-TUNE2 ROOM」は先代レガシィワゴン(BH)に乗っていて、オーディオ、ナビetcの取付をDIYしようと思っておられる方は必見のサイトです。
自分も、車(BHレガシィ)をいじるときは上記サイトの情報を印刷して、手元に置いて作業しています。いくら感謝してもしたりないのですが、この場をお借りしてお礼申し上げます。





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