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2008.09.07

カロッツェリア『AVIC-VH9000』不具合修理顛末編

カロッツェリア『AVIC-VH9000』を取り付けて二ヶ月。


先々週の8月下旬に、VH9000のナビゲーション本体部に、電源が入らない、あるいは電源が入ったままになる等の不具合が生じる可能性があるので、本体部の修理が必要であるとの案内が、パイオニアからメールと封書であった。


修理の対象は、製造番号が百数十番台から五千番台の約五千台の初期ロットが該当になるようで、自分の取り付けたVH9000(製造番号が五百番台)も見事修理対象に該当(泣)。


しかし、取り付けてから2ヶ月、数千km走っているが、特に不具合も発生してないので、そのうち修理すればいいかと悠長に考えていたら、先週の日曜日に突然不具合が発生し慌てる。


自分のVH9000の不具合の内容は、車のエンジンをかけてもナビゲーション本体部に電源が入らない、インダッシュモニター部はモニターの開閉はできるものの、イルミネーションやディスプレイが消えたままになるといったもので、当然ナビもオーディオも使えない状態になってしまった。


エンジンをかけ直してみたり、ナビゲーション本体部のブレインユニットを抜き差ししてみたりしたが症状は改善されず、こりゃあ修理に出さなきゃいけないな…、と思って車を走らせていたら、突然ナビゲーション本体部に電源が入り動き出す。当面使えるかも、とも思ったが、旅先の知らない土地でいきなりナビが使えなくなったら、と考えるとゾッとするので、すぐに修理に出すことにする。


修理にあたってはナビゲーション本体部を車から取り外し、サービスセンターまで送って修理をしなければならないようで面倒だ。


不具合を知らせる案内には、まずは製品を購入、取り付けをした販売店に連絡するように、とある。ネットの情報などによると、販売店がナビゲーション本体の取り外し、再取付を行ってくれ、ユーザーの金銭的な負担は伴わないようだが、通販で購入しDIYで取り付けた自分のような人間は、今回の修理に当たっての取り外し等も自力で行わなければならないとしたら、その手間を考えると気が重い。


月曜日の夕方、とりあえずパイオニアのカスタマーサポートセンターへ電話する。VH9000は通販で購入し自力で取り付けた旨説明すると、修理に伴うカーナビの脱着等に伴う工賃はパイオニアでは負担できませんと言われる(怒)。しかし、サービスセンターで負担します、との説明に???後で知ったのだが、サービスセンターはパイオニア(株)とは別(子)会社のパイオニアサービスネットワーク(株)が行っているので、前記のような言い方をしたらしい。しかし聞いてるほうはややこしい。


カスタマーサポートセンターの方から最寄りのサービスセンターに連絡し、修理の打ち合わせの電話を自分までくれることになった。


待つこと30分ほどで南関東サービスセンターの担当者から電話が入る。再度、カーナビを通販で購入し自力で取り付けた旨説明すると、ユーザーが車をカー用品店なりディーラーへ持ち込み、そこでカーナビを取り外し、神奈川県にあるサービスセンターまで送り修理、再度取り外した店(ディーラー)へ送り返し、再取付を行うという手順になるという。


ちょうど次の日から他の修理でレガシィをディーラーに持ち込む予定があるので、ディーラーにカーナビの取り外しと再度の取付の作業をお願いしてみることに。作業に伴う工賃などについては、サービスセンターとディーラーとの間でやりとりをしてくれるという。


サービスセンターの担当者との打ち合わせで、うまく行けば火曜日にカーナビの取り外し、水曜日の午前中にヤマト運輸がカーナビを回収し神奈川のサービスセンターへ、木曜日に届いたカーナビを修理、ヤマト運輸が回収しディーラーへ、金曜日の午前中にディーラーにカーナビが届き同日中に再取付、といったスケジュールで修理ができそうな話になる。


翌日の火曜日、レガシィを取りに来たディーラーの担当者に相談すると、快く一連の作業を引き受けてくれる。


結果的に、当初考えたスケジュールどおりに事が運び、金曜日の夕方、めでたく修理が完了したVH9000が取り付けられたレガシィが帰ってきた。カーナビ(オーディオ)の出番がある週末までに直ってほんと良かった。


受け取ったサービス伝票を見ると、不具合の原因は、カーナビ本体部の“回路ユニット部の部品故障”ということで、「CSS1716/ハッシンシ」なる部品が交換されたようだ。


今回の件では、お世話になった松本スバル伊那店には感謝するとともに、パイオニアのカスタマーサポートセンターと南関東サービスセンターの担当者の対応にも満足している。


ただ一つ言わせてもらうなら、無償とは言え修理が必要になったカーナビのユーザーからすれば、一番気になるのは、修理に伴って発生する費用、今回で言えばカーナビの取り外し・取付に伴う工賃を、誰が負担するのかということではないだろうか。製品の不具合を知らせるメールや封書の案内の中でも、サービスセンター側で経費を負担する旨説明があれば、ユーザーは要らぬ心配をせずなお良かったのにと思う。

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2008.08.11

200,000km

200,000km

200,000km

先週の金曜日、今乗っているBHレガシィの走行距離が200,000kmを超えた。


平成15年2月に自爆してBGレガシィを廃車にしてしまい、BHレガシィに乗り換えてから、5年と5ヶ月ちょっとで200,000kmを走った。


平均燃費がリッター13kmとして、200,000km走る中で、ガソリンは15,385リットル使った計算になる。ガソリンに使った金額を計算するのは怖いので止めとくが、二酸化炭素はいったいどのくらい出したんだろう。


BHレガシィでは北海道から鹿児島県まで、沖縄県を除く46都道府県を走り回った。各地で様々な風景、食べ物、民芸品、そして人に出会ってきた。“ライポくん”と“ほくとくん”のお世話にもなったし。


BHレガシィ自体は200,000km走る間に大きな故障といえば、4年ちょっとでマフラーが腐って交換したくらい。もちろん定期点検もまめに受けて、タイミングベルトも100,000kmで1回交換、2回目の交換もそろそろ考えなければならない時期だ。とりあえず次に目指すは、300,000km。


この5年5ヶ月、BHレガシィで、一人で、あるいは誰かと過ごした時間は全て自分の心と体の一部になっている。


ありがとう、レガシィ。これからもよろしく。

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2008.06.15

レガシィ復元

レガシィ復元
レガシィ復元
今日も早朝からレガシィの車内で昨日の続きの作業を始める。


ナビの配線の整理をしてフロアカーペット、コンソールを元に戻し、バックカメラの交換に手を付ける。


4年前に付けた汎用バックカメラが、CCDの寿命か、最近になって画像が滲むようになってしまったので、今回ナビの交換に合わせ、サイバーナビ専用品に付け替えることにした。


バックカメラの取り付けも二回目なので、リアゲート周りの内装外しや配線の取り回しで迷うこともなくサクッと終える。


シートを戻す前に一年振りに車内の掃除をするが、食べかすやらなんやらいろいろ落ちてるのがきれいになって気持ちよい。


シートを戻し全ての作業が昼過ぎに終了。毎回のごとく、作業の途中ではモチベーションが消えかかる時もあるが、終わってみれば小さいながらも達成感が得られる。


今回もナビの換装にあたっては「LEGACY GT-B E-TUNE2 ROOM」の“レガシィ解体新書”、“オーディオ&ナビ&ITS”のコーナーの記事を参考にさせていただいた。このような情報を公開していてくれることは本当にありがたい。


さて、今年のサイバーナビを使い始めた感想は、おいおい書いていこう。と書きながら、結局そのままになってしまうので、今年こそはちゃんと書くぞ、って新年の誓いみたいだな。

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2008.06.14

レガシィ腑分け

レガシィ腑分け
今日はカロのサイバーナビの付け替えとアルパインのナビの取り外しをするため朝からレガシィの内装バラし。


昼過ぎまでかかって内装のバラしと2台のナビの取り外しを終える。


カロのサイバーナビは今年の新型からオンダッシュモニターのタイプがなくなってしまったので、やむなくインダッシュモデルに変更することにした。


それに伴ってアルパインのインダッシュモニターを使ったナビを取り外すことにしたので作業が多い。


しかし“趣味”とはいえ、よくもまあこんなにいろいろと取り付けたもんだと自分ながら感心。バラした車内を前にしてしばし感慨に浸る(笑)。


地上デジタルTVチューナー用のフィルムアンテナの取り付けがあったりして手間取り、結局今日はナビ本体の配線をしコンソールに収め、動作確認するところまでしかできなかった。


明日は朝から配線の整理と内装の戻しをやらねば。昼までに片付けばいいんだが。

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2008.03.30

タイヤ履き替え

レガシィのタイヤをスタッドレスから夏タイヤに履き替えた。


北信も3月はじめには平年以上あった雪も、今は平地には全くない。


今週末にタイヤを履き替える人が多いようで、いつも使うカー用品店は、開店前に行ったのだが、入り口で開店を待って並んでいる人がいる。自分も列に並んだが、開店時には10人以上行列ができていた(!)。


それでも3番目に受け付けを済ましたものの、ピットの作業員が少ないのかなかなか作業が始まらず、結局2時間もかかってしまった。待ち時間の間、「リアル鬼ごっこ」も読み終えることができたし良しとしよう。


帰ってきて、ワイパー、マットも換え、レガシィの夏仕様への変身は完了、めでたしめでたし、と思っていたら、夕方になって山の方がなんか怪しい雲行きに。


ま、雪が降ったとしても積もりはしないだろう、たぶん…。

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2007.12.02

ブリヂストン『BLIZZAK REVO2』

ブリヂストン『BLIZZAK REVO2』
いよいよ12月ということでレガシィのタイヤをスタッドレスタイヤに替えた。


ブリヂストン『BLIZZAK REVO2』の低扁平率シリーズが今シーズンから発売になったので、3シーズン履いた同じブリヂストンの『BLIZZAK REVO1』から『REVO2』へ替えることにした。


『REVO2』はヤフオクで街のショップよりだいぶ安く購入したが、17インチの45ともなると値が張り財布に響く。


写真はREVO2とREVO1を並べて撮ったものだが、微妙にトレッドパターンが変わっている。


走り始めて、夏タイヤのピレリのドラゴンのようにタイヤのブロックが路面を叩くような音がせず、静かになったかな、と一瞬思ったが、代わりにスタッドレスタイヤ特有のザワザワという音がする。


最近のスタッドレスタイヤは、ドライ路面の性能も上がっているようだが、長野道から中央道下り方面へ合流する岡谷JCのカーブにいつものスピードで進入すると、タイヤがよれるように感じる。やはりノーマルタイヤのような剛性感を望むのは無理だな。

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2007.08.04

『ピレリ ドラゴン』

『ピレリ ドラゴン』
夏休みの北海道旅行を控えて、レガシィのタイヤの残り溝が気になっていたので、新しいタイヤに履き替えた。

新しく履いたのは『ピレリ ドラゴン』。今のレガシィはブリヂストン、ファルケン、トーヨーと履き替えてきたが、今回は初めて海外メーカーのタイヤにしてみた。

今まで履いていたトーヨーのヴィモードは、国産にしては値段も安かったし、グリップ性能、静粛性も良く、スポーツ系のタイヤにしては持ちが良く、結局、2年間、約50000km走れた。

今回またトーヨーのヴィモードにしようかとも思ったけど、履いたことのないメーカーってことと、値段が安い、国産メーカーに比べて持ちがいいらしい、ってことでピレリ ドラゴンに決定。海外ブランドに多少の憧れもあったし。でもタイヤはトルコ製だった。

ヤフオクで1本8000円×4+送料1800円、しめて33800円也。街のカー用品店よりは大分割安で手には入ったが、タイヤを持ち込んだカー用品店で、交換工賃、バランス、古タイヤ廃棄料で結構な出費になる。

まだ慣らし中なんで、走ってみた感想は、また後日。

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2004.09.15

レガシィにバックカメラ

(以下の記事はらくなびさんの”らくなび大辞典”-”みんなで作る美術館 取り付け写真集”に投稿させていただいた内容を再録したものです。)

今回、先代(BH)レガシィワゴン ”B-SPORT”改「なんちゃってGT30」号にバックカメラを取付けましたので、投稿させていただきます。
ナビをカロのXH900に付け替えたのを機に、バックカメラも取付けました。以前から付けたいと思っていたバックカメラですが、最近は小さいバックカメラが出てきて、取付けても目立たないと思い取付けを決めました。

カロッツェリアからも今年、バックカメラが発売されましたが、価格、機能、サイズとも特別惹かれるものがなかったので、こちらのサイトで評判のよい、イエローハットオリジナルのFM-132BCを購入しました。対応してくれた店員さんも「ネットでも評判がよいんですよー」と言っていましたが、こちらのサイトを見てるのかと思ってしまいました。

買ってきて中身を見たらリバース信号を繋ぐところがないことに気が付きました。ナビを取付けたときにACC,アースに加えリバース信号の配線もカーゴルームまで配線しておいたので、なんかもったいないような気がしたのと、常に電源オンというのが?だったので、カー用品店でエーモン製のリレー(4枚目写真)を買ってきて、リバース信号が入るとACCがオンになるように配線しました。
また、車のボディが青なのでカメラの外観がシルバーだと目立つため取付前に色を塗りました。ただ、近寄って見る人もいないだろうということで、塗りむらも気にせず、ボディと同色のタッチアップペイントで塗りました。

取付は「LEGACY GT-B E-TUNE2 ROOM」のサイトを参考にさせていただいて、リアゲートの左側ナンバー灯の左に取付けました(1枚目、2枚目写真)。
上記サイトでは、カメラからの配線をナンバー灯を加工して車内に引き込んでおられましたが、自分は工作能力がないので、ほかに引き込む場所がないか探したところ、リアゲートオープナーの付け根に配線を引き込んでくださいと言わんばかりの隙間を見つけたので、そこから引き込みました(2枚目、3枚目写真)。

配線は出来る限り見えないようにしようと思い、リアゲートと車体を結ぶ配線の入ったゴムチューブを苦労して通したり、カーゴルームの内装をはがしたりしたので、時間がエラクかかりました。

カメラの映像は、リアバンパーから相当遠くまで見えます(5枚目写真)。ただ、カメラが左に寄っているので、右端のバンパー直下付近は見えません。バックランプを純正品よりも明るいタイプに交換しているためか、夜間も障害物の有無の確認には十分すぎるほどよく見えます。これで、リアバンパーをガリッとやることも減ればよいですが。

LEGACY GT-B E-TUNE2 ROOM」は先代レガシィワゴン(BH)に乗っていて、オーディオ、ナビetcの取付をDIYしようと思っておられる方は必見のサイトです。
自分も、車(BHレガシィ)をいじるときは上記サイトの情報を印刷して、手元に置いて作業しています。いくら感謝してもしたりないのですが、この場をお借りしてお礼申し上げます。

FM132BC-1

FM132BC-2

FM132BC-3

FM132BC-4

FM132BC-5

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2004.08.19

名前の由来

8年3ヶ月乗ったBGレガシィワゴン-LXが自爆して廃車になったためにBHレガシィワゴン ”B-SPORT”を平成15年2月に購入し現在に至る。
それまでは車を飾る(イジル)趣味はなかったものの、突如目覚めて「なんちゃってGT30」号とするべく、Fグリル、ホイール、サイドウインカー、ホーン、サイドブレーキレバーを交換。前、横から見る限り、ナンバーを見なければ、BHレガシィGT30そのもの(自画自賛)。

なんちゃってGT30
(鹿児島県佐多岬ふれあいパーク佐多にて)
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