Posts categorized "スイーツなど"

2008.03.27

『フランス菓子 16区』

『フランス菓子 16区』
『フランス菓子 16区』
『フランス菓子 16区』
『フランス菓子 16区』
『フランス菓子 16区』
「ダックワーズ」という名のお菓子の生まれ故郷とも言うべき、福岡県福岡市にあるフランス菓子の店『16区』を訪ねた。


「ダックワーズ」なるものを始めて知ったのは、先日訪れた『ドルチェ・カリーナ』。そこで買った「抹茶のダックワーズ」は表面がカリカリというかパサパサで、中がシットリしていて、ケーキとビスケットの中間のような感じだった。


それから「ダックワーズ」について調べると、『16区』のオーナーシェフの三嶋さんという方が考案したお菓子で、今や日本だけでなくフランスでも作られるようになっている、というようなことがわかった。


で、今回の九州への旅の目的の一つに、「ダックワーズ」の本家本元、『16区』を訪れることを加えた。


休日の21日、朝9時半過ぎに『16区』を訪れたのだが、福岡市内のどちらかといえば住宅街に店舗を構えているので、近所の常連客と思しき人たちが入れ替わり訪れている。


こんな都会の洋菓子屋に縁のない自分には、ショーケースの中のケーキも輝いて見える。いや実際、どちらかといえばシンプルでゴテゴテ飾られてはいないが、造りの良さはやっぱり長野の洋菓子屋のケーキとは違うと思ったり。


店の2階には喫茶コーナーがあり、月替わりの“アセットデセール”を味わえたり出来るのだが、10時からの営業ということで今回はあきらめる。奥の作業場では大勢の若きパティシエたちが、忙しそうに働いている。


で、買い物だが、今回はお土産用に「ダックワーズ」(3袋入り、1155円)、「トリュフ・ショコラ」(3個入、630円)と、自分のおやつ用に定番の生ケーキの中から、土・日・祝日限定の「ポンム・ダムール」(472.5円)と「シュー・ア・ラ・クレーム」(189円)を買った。


ポンム・ダムールはプリンの頭に板状のカラメルが乗っていたのが新鮮で、シュー・ア・ラ・クレームはオーソドックスだが、クリームの香り付けのブランデーが印象に残り、どちらも美味しかった。


家に帰って食べた『16区』のダックワーズは、表面はカリッと、中はシットリふんわり、って感じで、気軽に手でつまんで食べられるし、ティータイムのお茶うけにいいかもしれない。


最後に『16区』の接客について。都会のケーキ屋では当たり前なのかもしれないが、丁寧に包装された購入品は、カウンター越しに客に渡すのでなく、店員が袋を持ってショーケースの前まで出てきて手渡してくれる。自分は今回このパターン。


それからまとまった金額の買い物した(と思われる)客には、店の外まで店員が出てきて見送りしてくれる。更に高い買い物をした(と思われる)客には、店員に加えてパティシエまでが見送りに出ていた。


フランス菓子 16区
(場所)福岡県福岡市中央区薬院4丁目20-10
(電話)092-531-3011
(営業時間)ショップ:9:00~20:00、ティーサロン:10:00~19:30
(定休日)月曜日

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2008.03.16

ジェラート@ドルチェ・カリーナ

ジェラート@ドルチェ・カリーナ
ジェラート@ドルチェ・カリーナ
ジェラート@ドルチェ・カリーナ
昨日、ランニングを頑張ったカラダに“ご褒美”ということで、スイーツを求めて『ドルチェ・カリーナ』を訪ねる。


『ドルチェ・カリーナ』は先日、仕事が終わってから初めて訪ねてみたのだが、閉店間際でジェラートの種類も限られていて、暗い車内で食べるのもなんだかなー、ってことでジェラートはパスして、「モザイク」という名のロールケーキと「抹茶のダックワーズ」を買ったのだった。


今回の目的は当然ジェラート。好きなジェラートを二種類選べるSサイズ(260円)にすることにして、どれにしようかしばし迷う。店頭の黒板に書いてあって気になった「アランチャ(オレンジ)」はカップ入りのみということで、結果選んだのは「草もち」と「ミルフィーユ」。


「草もち」はよもぎアイスの中にぎゅうひ(求肥)餅が入っている。ミントにも似た鮮やかなよもぎの香りが、以前食べた富士山麓の忍野八海にある『渡辺食品』の“よもぎ餅”を思い出させる。ジェラートとぎゅうひ餅の取り合わせもなかなかいい感じ。


「ミルフィーユ」は凍ったイチゴのぶつ切りが、ザクザクと入っていてイチゴを思いっきり味わえた。


『ドルチェ・カリーナ』のジェラートは甘いんだけど、あとを引かない甘さで非常に美味しかった。特に「草もち」は今まで食べたことのないもので、印象に残った。


手作りジェラート&洋菓子のお店
ドルチェ・カリーナ
(場所)長野県伊那市日影区新子642-3オートリビル1F
(電話)0265-73-0760
(営業時間)11:00〜19:00
(定休日)木曜日
伊那市近辺の食事処めもー!

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2008.03.11

『パティスリー・レーブ』ホワイトデー編

『パティスリー・レーブ』ホワイトデー編
日曜日、バレンタインデーのお返しのお菓子を買いに、久しぶりにパティスリー・レーブを訪れる。


季節柄、店頭にはホワイトデー用と思しきお菓子の詰め合わせがいろいろ並んでいる。


その中で目立つように置いてあったのが、「マカロン」と「ギモーブ」の詰め合わせ。


「マカロン」って最近はよく目にするが「ギモーブ」ってのは初めて目にするお菓子だ。説明には“卵白を使わないマシュマロ”というようなことが書いてあった。あとで調べるとフランス語でマシュマロのことを「ギモーブ」というらしく、普通のマシュマロと違って卵白を使わないらしい。


“マシュマロ”ならホワイトデー用にぴったりかなと思い、「ギモーブ」の詰め合わせを一つ、それと「マカロン」、「焼き菓子」の詰め合わせを一つずつ買う。(写真は自分用に買ったアールグレイのマカロンとパッションのギモーブ)


マカロンの詰め合わせは10種類の中から8種類を選ぶようになっていて、オレンジ、アールグレイのマカロンを自分用に買って、それ以外の8種類で詰め合わせを作ってもらう。


さて、誰にどの詰め合わせを渡すのがよいのか大いに迷うところだが、そんなことを考えるのもまた楽しかったりする。


今日、自分用に買ったマカロンを食べてみる。マカロンにもいろいろ種類があるようだが、パティスリー・レーブのマカロンはマカロンの中でも最もポピュラーな「マカロン・パリジャン」、それは“表面がすべすべして、まわりにピエ(フランス語で足)のついた、クリームを挟んだパリの”マカロン(マカロンマニアより)、らしい。


アールグレイの「マカロン・パリジャン」を紅茶を淹れて食べる。表面はさくさく、中はしっとり、食べるとその美味しさに頬が緩む。アールグレイの香りもいい。8種類のマカロンを味わえる人は幸せだね。

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2008.03.01

抹茶のシフォンケーキ@セルフィッシュ

抹茶のシフォンケーキ@セルフィッシュ
抹茶のシフォンケーキ@セルフィッシュ
抹茶のシフォンケーキ@セルフィッシュ
抹茶のシフォンケーキ@セルフィッシュ
抹茶のシフォンケーキ@セルフィッシュ
金曜日、飯田のK山会記念病院で日帰り人間ドックを受けた。


検診後の結果説明では、胆嚢だか肝臓に3mm位の小さなポリープがあったのと、肺のレントゲン写真に薄い影が写っているぐらいで、とりあえずは大きな問題も見つからず、今のところ成人病とも無縁の健康体であることが確認できた。詳細な結果は後日またアップするとして、『セルフィッシュ』のことを。


人間ドックが午後1時前に終わり、伊那への帰り道、時間があったので、前々から気になっていた駒ヶ根の『セルフィッシュ』を訪ねる。


『セルフィッシュ』は昼休みに仕事場へ営業に来るA生命のマキちゃん、彼女はスイーツが好きらしく、彼女と保険の話を置いといて、チョコだのケーキだのといった話をたまにするのだが、その彼女が「抹茶のシフォンケーキが美味しいですよ」と教えてくれた店。


「場所は昭和伊南病院の南側の広域農道からちょっと入ったとこで、外車の“ミニ”が置いてあるのが目印ですよ」ということで、店の所在は先日探し当てたのだが、運悪くその日は定休日でシフォンケーキにありつけず…。


昨日はそのリベンジで再訪、午後2時過ぎ無事入店。店の入り口には「子どもお断り」の文字、店内には携帯電話は使用は禁止の貼り紙が。こうでもしないと、客の良識に任せていては店内の雰囲気が守られないということなんだろう。嬉しいことに店内は禁煙。店内には先客が3人、女性二人組と女性客が一人。


店は夫婦でやっているらしく、サービスは旦那さんが、奥の厨房での調理はその相方が担当のようだ。ケーキを始めとして店で出すものが手作りというのがこの店の売りらしい。


自分はマキちゃんのお薦めの抹茶のシフォンケーキとホットコーヒーのケーキセット(650円)を頼む。頼んでから、シフォンケーキには紅茶のほうがよかったかとちょっと後悔するも、旦那さんが豆を挽く音が聞こえてきて、楽しみに待つことに。


出てきた抹茶のシフォンケーキには生クリーム、小豆の粒餡が添えられている。コーヒーは大きめのカップをなみなみと満たしていて、ソーサーには小さなクッキーが1枚。ケーキセット見ただけで、こりゃ当たりかな、と思う。


抹茶のシフォンケーキを食べて、こりゃ当たりだね、と満足。ケーキはしっとりして、生クリームもくどくなく、添えられた小豆の粒餡も一緒になって美味しい。


非常に満足した時間を過ごさせてもらった。マキちゃんに感謝しよう。ただこの手のお店は女性客がメインなんで、やはり男一人での入店は少々勇気がいるな。

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2008.02.12

『柚スイート(柚チョコ)』@ドルチェ・カリーナ

『柚スイート(柚チョコ)』@ドルチェ・カリーナ
『柚スイート(柚チョコ)』@ドルチェ・カリーナ
『柚スイート(柚チョコ)』@ドルチェ・カリーナ
チョコレートの季節。


井田屋酒店で、「ドルチェ・カリーナ」の『柚スイート(柚チョコ)』とフェアトレード・チョコ(ピープル・ツリー)4種類を買う。


『柚スイート』(525円ぐらいだったかな)はバレンタイン向けに井田屋酒店で人気の『梅の宿 ゆず酒』とセットで売られるらしいが、幸いにも単品で売られていたので、ちょっと高いと思ったが買うことに。


ま、ベルギー人のショコラティエ、ピエール・マルコリーニの名を冠したショップのチョコ、プラリーヌ(プラリーネ)6個入りアソートボックスが2100円(!!)することを考えれば、美味しいチョコとは高いもんなのかもしれない。


『柚スイート』にはなんとも素朴な手書きのイラストと品書きが付いており、そこには“柚ピール(柚の皮の砂糖漬け)とスイートチョコの菓子。下仁田産の柚を使っています。白い結晶はシロップが固まったものです。安心してお召し上がり下さい。 ドルチェカリーナ店主”とある。


柚ピールの微かなほろ苦さと、控え目な甘さのチョコの組み合わせは、大人のためのチョコといった感じだ。娘も一つ食べてもういらないと言っていたし。


フェアトレードのチョコは、ミルク、オレンジ、ヘーゼルナッツ、レーズン&カシューナッツの4種類で1枚(50g)250円。普通のチョコの2〜3倍くらいか。


包装紙には“昔ながらの農法で栽培されたカカオと砂糖を使った、食べるあなたに、つくる人々に、そして、環境にやさしいフェアトレードのチョコレート。”とある。


レーズン&カシューナッツをちょっと食べてみたが、甘さ控えめで優しい口当たりのチョコで美味しかった。

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2008.02.06

『栗タルト』

『栗タルト』
四国銘菓『栗タルト』(亀井製菓、愛媛県松山市)を食べる。


以前四国を旅した時に、松山市周辺で、「タルト」の文字をよく見かけたので、どんなものか知りたくて、近所のスーパーでやっていた全国の銘菓の即売会で買ってきた。


タルトの由来は商品の添え書きに“重要文化財松山城道後温泉の名声と共に世に知られている銘菓タルトは、原名タルトレートと云い昔オランダ船によって長崎に伝来されました。”とある。


日本に伝わった時は、カステラの中にジャムが入ったロールケーキのようなものであったらしいが、ジャムの代わりに餡を巻く。


『栗タルト』は刻んだ栗入りのこし餡を、カステラで巻いたもの。餡の中に入っている柚子の香りがいい。


『タルト』には餡だけを巻いたオーソドックスなものから、ジャムを巻いたものまでいろんなバリエーションがあるようなので、今度四国へ行く機会があれば食べてみたい。

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2008.01.30

クルミのお菓子『アロンディール』・『くるみの初恋』

クルミのお菓子『くるみの初恋』・『アロンディール』
クルミのお菓子『くるみの初恋』・『アロンディール』
海野宿を訪れたあと、道の駅「雷電くるみの里」へ寄り、特産のクルミを使ったお菓子を二品買った。


一つは上田市の「エトワール」謹製『アロンディール』(3個入420円)。


宣伝文句には“厳選したくるみをアーモンド生地でひとつひとつ丹念に包みました”とある。くるみの風味を生かした甘さ控えめの素朴な感じの焼き菓子だ。


もう一つは東御市の「御菓子処 花岡」謹製『くるみの初恋』(60g入り小袋420円)。


「御菓子処 花岡」では東御市地場産のシナノクルミを使ったくるみ菓子を沢山作っているようだ。


『くるみの初恋』もそんなくるみ菓子の一つで、メレンゲの中にクルミが入っているいたって単純なお菓子。口の中に入れるとメレンゲが溶け出し甘いな、と思った瞬間、噛みしめたクルミの苦さが甘さを打ち消し、くどくならない。なんとも微妙な味わいのお菓子だ。

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2008.01.15

饅頭怖い

饅頭怖い
饅頭怖い
饅頭怖い
饅頭怖い
今日の夕食は伊那「大西屋」と、飯田「一二三屋まん十店」のまんじゅう、大福。


「大西屋」は、最近更新を一番楽しみにしているサイト、“伊那市近辺の食事処めもー!”の喫茶+スイーツ編でサイト運営者の評価の良い和菓子屋さん。


その「大西屋」は仕事でよく通る道沿いにあり、前記のサイトで見てから、いつか寄りたいと思って数ヶ月、今日その願望を叶えることができた。


店内に入りショーケースを覗くと、結構な数の菓子が並んでいる。


“食事処めもー!”で紹介されていた菓子はどれだったかな…と記憶を手繰りながら、選んだのは、『柏まんじゅう・粒あん(130円)』、『夢大福(130円)』、『おっぱい饅頭(110円)』の三つ。


『柏まんじゅう・粒あん』は、柏の葉で包んだ粒あんの入った蒸かしまんじゅうで、これは普通。しかし、粒あんの代わりに“山菜おこわ”が入っているものもあった。いったいどんな味がするのか気になる。


『夢大福』はクリーム、粒あん、餅の三層構造になっていて、頭に桜の花の塩漬けがチョンと載って見た目もかわいい。クリームと餡の取り合わせがいい感じ。


『おっぱい饅頭』も三層構造だが、こちらはカスタード餡、餅、ホワイトチョコの三層構造で、頭には○○をかたどった赤い突起が載っていて見た目そのまんま。


どれも美味しかったが、さすがに三つ続けて食べたら頭がキーンとなってきた。最後に食べた『一二三やまん十』、これは職場への差し入れ、は本来こし餡があっさりしてて美味いはずが、なんか甘さがくどく感じてしまった。


何事も過ぎたるは及ばざるが如し、ということで、自分には饅頭、大福は二個ぐらいがちょうどよい、ということがわかった。


しかし、チョコやクッキーをバクバク食べても頭は痛くならないのに、なんでアンコやクリームを食べ過ぎると頭が痛くなるんだろうな…。

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2008.01.02

『茜丸五色どらやき』

『茜丸五色どらやき』
大阪にいる姉家族が年末年始に帰省の際、お土産に買ってきてくれた、『茜丸五色どらやき』を食べた。


『茜丸五色どらやき』の特徴だが、パッケージの宣伝文句には、“茜丸五色どらやきのあんは、ごく淡い紫色です。それは、小豆から皮と胚芽を丁寧に取りのぞいて(むいて)作る「むきあん」を使っているから。こしあんより各段に口溶けが良く、あっさり上品な味わいが特徴です。”とある。


そして、自慢のむきあんの中には、小豆、白手亡豆、うぐいす豆、虎豆、金時豆の五色の豆が丸ごと入っている。


食べた感じは、宣伝文句のとおり、あんの口当たりが優しいというか、口の中で柔らかく溶けていく感じ。


『茜丸五色どらやき』の製造元は大阪市天王寺区にある、茜丸本舗(株)大納言という会社で、社長の唄うテーマソングが流れるCMで、大阪では結構有名らしい。そのCMソングはインディーズからCDも出ているというから、浪速の名物社長、といったところか。


この会社、昨年3月に民事再生手続を申請、経営再建中のようだが、今後も美味しいどらやきを作り続けていってもらいたい。

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2007.12.24

今日の『パティスリー・レーブ』

今日の『パティスリー・レーブ』
パティスリー・レーブを訪れ、知人へのお礼に焼き菓子の詰め合わせを買う。


今日は時間もあるので、お茶しながらケーキでも食べようかと思ったら、クリスマスイブだからだろう、店内の喫茶スペースが、今日はケーキの箱詰めとかするのか、作業スペースに変わっていてお茶は諦める。


持ち帰りで、プリンとシュークリーム(?)を買う。どちらも洒落た名前が付いていたが、覚えられなかった。


家に帰って一人静かに味わう。自分でパティスリー・レーブのケーキを食べるのは久しぶりで、前に食べた印象もよく覚えていない。


プリンは一番上の生クリームから一番下のカラメルまで4層構造になっている。シュークリームは、クリームがカスタードと生クリームが混ぜ合わされたもの。


どちらも“優しい”感じのする、からだの中にスッと溶け込んでいくような印象を受けた。美味しかった、ごちそうさまでした。

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2007.12.17

今日の『愛す工房みのわ』

今日の『愛す工房みのわ』
今日の『愛す工房みのわ』
現場帰りの途中、昼に「愛す工房みのわ」に寄る。オープン以来3回目の訪問。


夏はテラスだった販売スペースの前が小屋掛けされて、冷たい風を気にすることなくゆっくりとジェラートを食べられるようになっていた。そこではアド・プランニングがオーナーと思しき女性に取材中だった。月刊かみいなの記事にでもするんだろうか。


今日は店のおすすめの“コクがあるのにさっぱり”のミルクと、キャラメルのダブルにする。おまけは塩ようかんを頼んでから、季節限定の洋梨シャーベットにすればよかったとちょっと後悔する。


ミルクは濃い目ながら甘さもあとを引かず、まあまあさっぱりで美味しい。キャラメルはコーンに載せる前にジェラートに“キャラメルソース?”をたら〜りと垂らしていた。そのためもあるのかミルクと比べて甘さがあとを引く。塩ようかんは羊羹のみじん切りがジェラートに混ぜてあった。


今日はミルクがよかったな。

場所
営業時間:午前11時~午後4時。水曜休。シングル250円、ダブル300円。

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2007.12.07

ミニクロワッサン@道の駅南アルプス村

ミニクロワッサン
ミニクロワッサン
今日は午前中、長谷方面へ出たので、帰りに「ミニクロワッサン」が有名な道の駅南アルプス村の『パン屋』に寄る。


ここのミニクロワッサン(1個48円)、生地も甘めで表面も砂糖でテカテカしていて、パンというよりもお菓子に近いイメージだ。


店頭には試食用にミニクロワッサンが積まれているので、一つ頂戴する。ミニの名のとおり、まさに一口で頬張ってしまう。昨日少し飲み過ぎて、朝から水分しか取ってなかったので、空っぽの胃にクロワッサンが染み渡る。美味い。


今日はミニクロワッサン、マフィン、あんぱん、ソーセージパンの4点を買って499円也。午後は休んで飯田へ行くので、運転しながら車内でぱくついて昼飯を済ます。

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2007.11.29

「久星」の花林糖『源作』

「久星」の花林糖『源作』
ポルトガルから伝来した南蛮菓子が起源との説もある「かりんとう」。


長野県人にとって「かりんとう」といえば「久星」、「久星」といえば「かりんとう」、そんなイメージがあるだろうか。確かテレビのCMもあったような。


そのかりんとう一筋七十年の「久星」が安曇野市に構える「蔵久(くらきゅう)」という店で買ったというかりんとうを知人からもらった。


もらった『源作』というかりんとうはなんと一本ずつ個包装されていて、12袋入りで780円、1本65円!という高級品。


自分はザラメをまぶした茶色くて細目の「牛乳かりんとう」も好きだが、「黒かりんとう」も好きだ。


「源作」は「黒かりんとう」の王道と言おうか、堅めだが、かじると生地にからめた沖縄産黒砂糖が口の中でじんわりと溶けるとともに、生地がほろほろと崩れていき、まさに黒かりんとうの美味しさを味わえる。


一緒にもらった、ちっちゃなかりんとうの詰め合わせも美味しかったな。

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2007.11.23

熊本名物『いきなり団子』

熊本名物『いきなり団子』
18日、佐賀、長崎方面への移動途中、熊本県和水(なごみ)町緑彩館による。


地酒の米焼酎とともに、熊本名物の『いきなり団子』を見つけ一緒に買った。


竹下君代さん手作りの『いきなり団子』は5個入りで300円。『いきなり団子』は“団子”とはいっても、見た目はおやき、それも長野県北信地方の蒸した丸ナスの“おやき”にそっくりだ。


『いきなり団子』は蒸したサツマイモの厚い輪切りの上に、小豆の粒あんを載せて、小麦粉の皮で包んで蒸してある。ほとんどサツマイモを食べているような感じだが、小豆の餡とあいまって美味い。ただ時間が経つと皮が堅くなるので、レンジで温めて食べたほうがよいだろう。


長野県各地にある“おやき”もいろんな作り方があるが、自分はやはり蒸して皮が透明になったおやきが好みだ。『いきなり団子』はそんな自分にぴったりのローカルフードだった。

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2007.11.10

『金萬』、『かもめの玉子』

『金萬』、『かもめの玉子』
『金萬』、『かもめの玉子』
旅先でお土産に買う銘菓といえば、北海道なら『白い恋人』、お伊勢さんなら『赤福』、広島なら『紅葉饅頭』、長崎なら『文明堂のカステラ』といったところが思い浮かぶ。


東北のお土産としては、まずは仙台の『萩の月』が挙げられるだろうか。今や全国の銘菓がお取り寄せできる時代にあっても、『萩の月』は未だに限られた場所でしか購入出来なかったはず。『白い恋人』、『赤福』の製造元とは180度経営姿勢が違うようだ。


さて、『萩の月』以外の東北のお菓子のお土産としては、岩手の『南部煎餅』、『かもめの玉子』、秋田の『唐土(もろこし)』、『金萬』あたりが有名かな。


今日、近所のスーパーに行ったら、全国の駅弁、銘菓、スイーツの即売会をやっていて、思わず手を出したのが、『“ミニ”かもめの玉子』(岩手県大船渡市、さいとう製菓)と『金萬』(秋田県秋田市、金萬)。


『かもめの玉子』は、10年前、2歳の娘を連れて初めての夏休み旅行で東北へ行った際に見つけて買った。名前のインパクトとかあってずっと記憶に残っており、懐かしさから買うことに。


『“ミニ”かもめの玉子』(6個入り、575円)は『かもめの玉子』のミニチュア版だが、練乳入り黄身あんを甘さをおさえたホワイトチョコで包んであるところは全く同じ。


レギュラー版の『かもめの玉子』より小さく、一口二口で食べられてかえってよいかも。


『金萬』は今年のゴールデンウィークに東北を旅した際に、お土産を探しに寄った秋田市の「あきた県産品プラザ」で見つけて購入した。お土産であげてしまい、自分では食べてないのでどんな味か知りたくて買うことに。


玉子入り白餡をワッフル風の皮に包みふっくら焼き上げてあり、表面には「金萬」の焼き印が押してある。


パッケージには「金萬は卵黄・蜂蜜をたっぷり使ってつくられたソフトな万頭です。その和風と洋風のミックスされた軽い味は、お子さまからお年寄りまではば広く親しまれております。ほど良い甘味、あふれる栄養、お手頃なお値段と、三拍子そろった金萬をお土産にお茶席に、おやつにどうぞ末長くごひいきくださいませ。 金萬主人謹白」とある。


確かにあとを引かない甘さで、値段もリーズナブル(10個入り、525円)で気に入った。また秋田へ行く機会があればお土産に買ってこよう。

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2007.10.22

パティスリー・レーブ

パティスリー・レーブ
パティスリー・レーブ
日曜日、久しぶりに実家のそばの『パティスリー・レーブ』へ行った。


数年前に実家のある田舎には似つかわしくないような(失礼)、洒落たケーキ屋さんが出来て以来、秋から春にかけては度々訪れるようになった。


ショーケースに並んでいるケーキはどれも綺麗で美味しそうに見える、って事実とても美味しいんだけど。今回はケーキを二つに焼き菓子の詰め合わせと、自分用にやはり焼き菓子を三つほど買い求めた。


店内に11月1日から長野東急で開かれる「スイーツファンタジスタ」のポスターが貼ってあった。何気に眺めていると参加店舗に『パティスリー・レーブ』の名前が…。


ポスターの「信州スイーツを牽引するパティスリー Shinsyu Sweets 実力派パティシエのスイーツが勢ぞろい」の宣伝文句の真偽のほどは自分にはよくわからないが、へ〜っと思うと同時にちょっと嬉しくなったのは事実。


昨日娘が選んだケーキは、スイーツファンタジスタのサイトで紹介されているパティスリー・レーブのケーキ、『マング』(320円)。お気に入りなのか以前にも選んでいたような気がするな。しかし写真を撮る前に食べられてしまったのでアップしたのは変わりに焼き菓子の写真。


北信州は木島平村へ来る機会がもしあればパティスリー・レーブへ寄ってみることをおすすめする。美味しいケーキを喫茶スペースでゆっくり食べることもできるので是非。

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2007.10.07

'07秋 中国地方の旅、「スイーツ」編

中国地方の旅、「スイーツ」編
中国地方の旅、「スイーツ」編
中国地方の旅、「スイーツ」編
『梨ソフトクリーム』、鳥取砂丘の土産物屋で250円。梨って果物は香りや味に強烈な個性がないので、いま一つ「梨」のソフトクリームを食べてるって感じがしなかった。


島根県出雲市の道の駅キララ多伎で地元特産のイチジクを使った『イチジクシャーベット』、200円を食べる。これはイチジクそのまんまの味、ってシャーベットだから当たり前か。イチジクのソフトクリームを食べてみればよかったかな。


山口県阿武町の道の駅うり坊の郷Katamataでトマトを使った『桃太郎ソフト』、250円を食べる。これはトマトのジャムというかペーストみたいなものと牛乳のソフトクリームが二重構造(?)になっていて、見た目も味もちょっとインパクトがあってよかった。もちろんソフトクリームとしても美味しかった。


今回の旅では『桃太郎ソフト』が一番の当たりだったかな。

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2007.10.04

イタリアン・ジェラート『愛す工房みのわ』

今日仕事で現場へ出た際に、箕輪町に最近オープンしたイタリアン・ジェラートの店『愛す工房みのわ』に寄った。


場所は幹線道路からちょっと入ったところだけど、周辺にノボリがたくさん立っているからすぐわかると思う。


昼飯に辰野の天雅でヤンキー・ペッパー麺とねぎチャー丼を食べた直後にもかかわらず、せっかくだからと現場のそばに9月7日にオープンしたばかりの『愛す工房みのわ』へ行きジェラートを頼む。さすがに昼休み中とはいえ上司が一緒なので写真は撮れなかった…。


コーンのダブル、かぼちゃパイとそば茶(箕輪の赤そばを使ってるらしい)で300円。店員さんが味見してみたいものは?って聞くので、あずきミルクと言うと、一サジおまけにあずきミルクを乗せてくれるサービスが嬉しい。


ジェラートの種類は10種類ちょっとくらいで少ないかなって気もするが、オープンしたばかりだからこんなもんかも。これから種類が増えるのに期待しよう。


地元産の新鮮な牛乳と果物や野菜を使っているらしいが、ジェラートのケースとかにあまりその辺を謳っていないのはちょっともの足りない。そば茶は“箕輪の…”って書いてあったけど、果物とか野菜もどうせなら“箕輪の○○さんちのかぼちゃ”とか謳ってあるといいと思うんだけど。


伊那周辺にはこの手のお店は今まであまり無かったからなのか、平日の真っ昼間にもかかわらず駐車場には何台も車が停まっていて、入れ替わり立ち替わりお客さんが来ていた。これから流行るかもしれないな。


営業時間:午前11時~午後4時。水曜休。シングル250円、ダブル300円。

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2007.10.02

恵那川上屋『くり壱』

恵那川上屋『くり壱』
先日土岐を訪れた際に道の駅 志野・織部内にある恵那川上屋の土岐店で買った『くり壱』(小、 850円)を食べる。


この時期、中津川、恵那辺りで栗菓子っていったら『栗きんとん』が有名だが、なんせ日持ちがしないんで先日は買うのを諦め『くり壱』を買い求めた。


本当は抹茶を点てた時のお菓子にと買ったつもりが抹茶を点てるのはいつになるかわからないので、お菓子だけ先に頂くことにする。って賞味期限が来ちゃったってのが正直なところ。


『くり壱』は栗きんとんと蒸羊羹を朴の葉で包んであり、真ん中の栗きんとんとその周りの羊羹共々甘さが控えめでしつこくなく美味しい。ま、850円もしたんだから美味しくなかったら困るけど。と言いながら一人で半分食べたら流石にちょっと…(汗)。


しかし、恵那川上屋と中津川にある川上屋はどういう関係なんだろう。ネットで見ると別の店だというのはわかったが。


さて、茶筅も姉貴が昔使ってたのを実家で見つけ失敬してきたので、抹茶を点てる道具はなんとか揃った。あとは実行あるのみ…。

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2007.09.18

『博多通りもん』

新潟出張の際買い求めた丸屋本店の『えだまめ餅』を職場の女性にあげたらお返しに博多の名月堂の『博多通りもん』を頂いた。

“モンド・セレクション”で7年連続受賞。2007年は最高位特別金賞を受賞したそうで九州博多のお土産として大人気だそう。

『博多通りもん』は名月堂のウェブでは「しろ餡の中に生クリームとバターを使用した和洋折衷の洋風おまんじゅう。しっとりと練り上げられた甘さをおさえた“しろ餡”が舌の上でまろやかに溶け、なんともいえない幸せな気分を運んできます。」と紹介されている。確かに食べた感じは饅頭の中の餡が今まで食べたことがないようなちょっと変わった食感で美味しかった。

『博多通りもん』は博多でしか売ってない(インターネットでお取り寄せはできるが)そうで今度九州を訪れた際は買ってこようかな。

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2007.08.14

『ノルディックファーム』、『くりーむ童話』

『ノルディックファーム』、『くりーむ童話』
『ノルディックファーム』、『くりーむ童話』
今日のような暑い日はやはり冷たくて甘いものが欲しくなる。

娘も昨日まではアイスクリームとか食べたいとか言わないもんだから、北海道に来て以来ソフトクリームとか口にする機会がなかった。

今日はまず生田原町の『ノルディックファーム』で、自分はソフトクリーム、娘は抹茶とチョコクッキーのアイスを食べる。ここは牧場直営で、店の裏には牧場が広がっている。搾りたて、新鮮、って先入観もあるのだろうがここのソフトクリームは美味しい。

でも今まで北海道で食べた中で、一番美味しいって思ったソフトクリームは、興部町(西興部)の『ノースプレインファーム』のソフトクリームかな。

虹別への帰り道、弟子屈の川湯温泉にある『くりーむ童話』に寄りジェラートを食べる。自分はバニラとカボチャ、娘は夕張メロンとモモのシャーベット。

ここはガイドブックにも必ず載っているほど有名で、夕方にもかかわらず、多くの観光客で賑わっている。ここも牧場直営で地元の素材を使ったジェラート屋さんのはしりで美味しかった。

しかし、『くりーむ童話』、泊まっている虹別オートキャンプ場のある虹別という小さな街にも売店ができていてびっくりした。

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