Posts categorized "日記・コラム・つぶやき"

2008.07.18

追想

早いもので、平成18年の7月にあった豪雨災害からもう2年が経った。


2年前の今日、深夜、出かけたさきから伊那へ戻る途中、善知鳥峠で山から溢れてきた濁水に飲み込まれそうになりながら伊那へ戻ったのが懐かしい。


翌朝、伊那市内の中央橋は増水した天竜川に飲み込まれそうになり、その天竜川の堤防は箕輪町で決壊、山は崩れ、道路はあちこちで寸断、通行止めになり伊那は一時陸の孤島と化した。


今はその大災害の面影を見つけることは難しい。各地に作られた巨大な防災施設を除けば。


しかし、箕輪町の北小河内に作られた万里の長城を思わせる巨大な堰堤、あれはいったいなんなんだろう。

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2008.07.17

『ひぐらしのく頃に』ロケ地巡り(1) 御園白山神社

『ひぐらしのなく頃に』ロケ地巡り(1) 御園白山神社

『ひぐらしのなく頃に』ロケ地巡り(1) 御園白山神社

『ひぐらしのなく頃に』ロケ地巡り(1) 御園白山神社

『ひぐらしのく頃に』のロケ地巡り。


「御園白山神社」はほんとすぐ近所にあった。


「御園白山神社」は『ひぐらしのなく頃に』の中に出てくる古手神社の『祭具殿』として使われている。


『祭具殿』とは、“オヤシロさまを祭る「綿流し」の儀式で使用された大切な祭具が納められ、人間が足を踏み入れると祟りがあると伝えられるが、その中にあったのは数々の「拷問道具」だった。鬼を鎮めるため、これらを使って毎年1人ずつ生贄として処刑した....それが「綿流し」の起源だと鷹野三四は考えている。”(公式パンフレットより)、と、まあ世にも恐ろしい場所なわけだ。


細い路地を右に左に入り込んだ先に「御園白山神社」はあった。周囲には住宅やアパートが立ち並び、杉の大木が立ち並ぶ神社の敷地内にはジジババの憩いの場所になっているであろうマレットゴルフのコースもあったりして、あまり寂しいという雰囲気ではない。


たまたまだろうか自分が「御園白山神社」を訪れた時は、マレットゴルフ場にも境内にも誰も居らず、吹き抜ける風に木々の梢が揺れる音だけが聞こえるだけだった。


社殿を前にし映画の『祭具殿』のシーンを思い出す。

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2008.07.10

奥只見シルバーライン

奥只見シルバーライン

奥只見シルバーライン

奥只見シルバーライン

奥只見シルバーライン

6日の日曜日、新潟県魚沼市の奥只見シルバーラインへ行く。


目的は先日取り付けたカーナビ、カロッツェリア『AVIC-VH9000』の“自律航法”時の自車位置精度を検証するためと、今年はまだ食べていない「ネマガリダケ」を手に入れるため。


ここ何年かは、カーナビの自車位置精度を試すために、初夏に奥只見シルバーラインを訪れるのが恒例になっている。


カロッツェリア『AVIC-VH9000』の自車位置精度の検証結果は“カロッツェリア『AVIC-VH9000』インプレ 自車位置精度編”をご覧いただくとして、梅雨明けはまだまだといえども、長く曲がりくねったトンネルを幾つも通り抜けた先にある奥只見ダムも真夏を思わせる日差しが照りつけていた。


奥只見湖の周りの山にも残雪はほとんど見られない。


やはり時期が遅かったのだろうか、「ネマガリダケ」を手に入れることはできなかったのだった。

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2008.07.08

天丼@アカハネ

天丼@アカハネ

天丼@アカハネ

今日の昼飯は「アカハネ」へ。


飲み過ぎの胃に優しい「長谷屋ん、」のカレーとどちらにしようか迷ったが、ガッツリ食べたい気分が勝り、若者と二人「アカハネ」でランチメニューの天丼(630円)を頼む。


食後の飲み物サービスは、新たに加わった“豆乳”と、コーヒー、紅茶の三種類から選べるようになっていて、「豆腐屋さんの豆乳だから美味しいですよ」の店の人の言葉に誘われ二人で豆乳にする。


ランチメニューの天丼だが、海老天二つに野菜天が三つ載った天丼に味噌汁、お新香と、おぼろ豆腐、ブロッコリーの小鉢も付いていて味はもちろんコストパフォーマンスも満足な内容。


食後に出てきた豆乳は、豆のみからくる旨味が、疲れた胃にじんわりと染み込んでいき、頼んで正解だった。


アカハネ
場所:伊那市青木町
電話:0265-72-2490
営業時間:11:00-14:00、16:30-22:00
定休日:?

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2008.07.06

エクスカーション@池の平湿原(湯の丸高原)

エクスカーション@池の平湿原(湯の丸高原)

エクスカーション@池の平湿原(湯の丸高原)

エクスカーション@池の平湿原(湯の丸高原)

エクスカーション@池の平湿原(湯の丸高原)

エクスカーション@池の平湿原(湯の丸高原)

別所観光ホテルに泊まった翌日、チェックアウトした後まずはホテルのすぐそばにある北向観音に参拝。


参拝を終えて先輩二人が離脱、残りのO先生と4人はそれぞれが卒業論文の調査であったり、実習のために訪れた思い出の地、東御市の湯の丸高原へ向かう。


ちょうどレンゲツツジが見頃を迎えていて、つつじ祭りが行われていることもあり地蔵峠周辺はすごい賑わいだが、自分たちの目的地はレンゲツツジの群生地のある湯の丸牧場とは反対の池の平湿原。


池の平湿原へ向かう前に、学生時代に泊まった大学の宿泊施設、「湯の丸荘」のあった場所へ向かう。


県道からの入口には他大学に混じってうちの大学の案内看板も出ていて、湯の丸荘がまだ残っていたかと一同期待するも、湯の丸荘のあった場所は更地になって森林へ戻すために木が植えられていた。“強者どもが夢のあと…”、しばし感傷に浸る。※湯の丸荘の最新事情はこちら


そして到着した池の平湿原の駐車場も乗用車や大型バスがたくさん止まっていて結構な人の数だ。


駐車場からは歩道を下って湿原へ。池の平湿原は湿原といってもだいぶ乾燥化が進んでいるのか、“鏡池”という名の池の周りにミズゴケが見られる以外はササが目立つ。


この時期はアヤメなどいろんな花が咲き誇るはずなのだが、多くの花が先日下りた霜にやられてしまったそうで花らしい花は見られない。


それでも、これは何々、あれは何々などと、学生時代に覚えた植物名を思い出しながら植物観察、二時間ほどかけて湿原を一周する。


梅雨とは思えない好天の中、気持ちのいいエクスカーションだった。

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2008.07.05

O先生を囲む会@別所観光ホテル

O先生を囲む会@別所観光ホテル

O先生を囲む会@別所観光ホテル

O先生を囲む会@別所観光ホテル

大学時代在籍した研究室の当時の教授、O先生が、この度“叙勲”されたということで、長野県内在住の研究室出身者が集まり、別所温泉でO先生を囲む会を開くことになり、そこに自分も参加させてもらった。


昨日、別所温泉のホテルに集まった研究室の卒業生は自分を含めて6人。自分が一番の“若手”だった。


研究室の先輩達の中には、普段仕事で顔を合わす人もいれば、十数年ぶりに会う人、初めて顔を合わす人もいた。


集合場所の別所観光ホテルへ夕方到着、5階の展望露天風呂につかった後はO先生を囲み、まずは宴会場、その後は部屋へ戻って遅くまで昔話に花が咲いたのだった。

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2008.06.30

今月の負け組

今月の目標はランニング100km。


しかし、今日現在走った距離は40.6kmに止まり見事「負け組」に。


今月前半、調子よく走っていたら急に脚の付け根が痛むようになり、情けないことに未だに歩くときさえ軽い痛みがある始末。


結局6月の後半は一回も走らず、というか走ることができず過ぎてしまった。


自分はオーバーワークなどという“初心者”がよくやる間違いは犯さない…、などという奢った気持ちがどこかにあったんだろう。やはり何事も謙虚さを忘れてはいけないな。


6月は走って消費したカロリーが2769kcal(日本酒換算で約1升4合)だったが、どう考えてもそれ以上の日本酒を飲んでしまっている。


ま、とりあえず体重が増えてはいないから良しとするか。

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2008.06.27

緑陰

緑陰
今日は塩尻の山ん中で一日研修。


下界は暑いのかもしれないが、ここは吹き渡る風も涼しく心地よい。昼寝するには最高の環境だが、残念ながら寝てる暇はない。


あー、早く終わんないかな…。

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2008.06.20

富倉そば@はしば食堂

富倉そば@はしば食堂

富倉そば@はしば食堂

富倉そば@はしば食堂

富倉そば@はしば食堂

富倉そば@はしば食堂

北信濃漫遊二日目、午前中カヤノ平高原のブナ林と北ドブ湿原を散策したあと、昼食は飯山市街地から峠を越えた新潟県境にある富倉地区の『はしば食堂』へ。


富倉地区にあるそば屋、って言っても民家の座敷で食べさせてくれるような店がほとんどなのだが、では巷で幻の蕎麦とも形容される“富倉蕎麦”を食べさせてくれる。


“富倉蕎麦”の特徴は使われる“つなぎ”にある。ヤマゴボウ(オヤマボクチ)の葉を乾燥させてその繊維だけを取り出し蕎麦のつなぎに使うのだが、ツルツルとして非常にコシのある蕎麦が出来上がるのだそうだ。


オヤマボクチは漢字で書くと“雄山火口”、その昔、上杉謙信の軍勢が川中島へ向かう途中火縄銃の火種としたそうだ。


午後二時前に着いた『はしば食堂』には先客が一組。元気のよいおばちゃんに迎えられて友達と二人、座敷に座る。


座敷の座卓の上には、まず漬け物や煮物の載った小皿が並べられる。これは座卓のチャージ料とでもいうのか、1テーブル200円で出てくる“突き出し”みたいなもの。どれもおばちゃんの手作りで素朴ながら心休まる味。田舎者の自分は思わず「ご飯ください」といいたくなる。


さて蕎麦は二人でざる蕎麦の大盛を頼む。これまた上杉謙信の陣中食が由来とも言われる“笹ずし”を頼もうとしたが、都会からの女性六人組の予約が入っているからとかで、頼めず。


しかし、あとでおばちゃんが他のお客さんにわからないようにそっと一つの笹ずしを持ってきてくれた。おそらく釜の底のご飯をすくって作ってくれたのだろうか、おばちゃんの気持ちに感謝し、その一つの笹ずしを友達に食べてもらう。


出てきた蕎麦はやはりコシがある。出汁も辛くもなく甘くもなくちょうどよい。あっという間に二人で蕎麦を食べきってしまった。


田舎の家の座敷と明るく元気なおばちゃん、それらがあって幻の“富倉蕎麦”はその魅力をまた高めているのだろうか。


おばちゃんが忙しそうなんで代金を置いて「ごちそうさま」と言って店を出る。後ろから「お気をつけて」とおばちゃんの元気な声が聴こえてきた。最後まで気持ちのよい食事ができた。


はしば食堂
電話:0269-67-2340
住所:長野県飯山市富倉滝ノ脇3206
営業時間:不定(お客さんがいる間?)
定休日 :年中無休

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2008.06.19

ホタル見物@辰野・松尾峡

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昨日の夜は、ほたる祭りを前にホタルの発生がピークを迎えつつある辰野町の松尾峡でホタル見物。


ホタル見物の前にまずは辰野町某所で町民有志と“懇親会”。出前でとった辰野駅前にある『梨花』のニンニクの効いたローメンを食すがとても美味だった。


暗くなった八時過ぎに「ほたる童謡公園」まで歩いて移動する。


辰野町のホームページによると、一昨日まで二日続けて3000匹以上のホタルの発生が確認されていて、昨日も比較的蒸し暑い天気で、たくさんのホタルが見れるのではないかと期待して公園内の散策路へ。


公園内には期待に違わずホタルがたくさん舞っていた。これほど多くのホタルが飛んでいるのは初めて見る光景だ。


ちなみに昨日のホタルの発生数は7820匹だったそうだ。しかしいったいどうやってホタルの数を数えているのか尋ねたのだが、“秘密”だといって教えてもらえず。


ホタル見物の後は辰野駅前へ戻り『やるき屋』で軽く“反省会”。辰野のホタルと食を楽しめた夜だった。


なおホタルの写真は同行の若者が、手持ちのデジカメで撮った写真を使わせてもらった。


伊那市近辺の食事処めもー!梨花やるき屋

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2008.06.15

レガシィ復元

レガシィ復元
レガシィ復元
今日も早朝からレガシィの車内で昨日の続きの作業を始める。


ナビの配線の整理をしてフロアカーペット、コンソールを元に戻し、バックカメラの交換に手を付ける。


4年前に付けた汎用バックカメラが、CCDの寿命か、最近になって画像が滲むようになってしまったので、今回ナビの交換に合わせ、サイバーナビ専用品に付け替えることにした。


バックカメラの取り付けも二回目なので、リアゲート周りの内装外しや配線の取り回しで迷うこともなくサクッと終える。


シートを戻す前に一年振りに車内の掃除をするが、食べかすやらなんやらいろいろ落ちてるのがきれいになって気持ちよい。


シートを戻し全ての作業が昼過ぎに終了。毎回のごとく、作業の途中ではモチベーションが消えかかる時もあるが、終わってみれば小さいながらも達成感が得られる。


今回もナビの換装にあたっては「LEGACY GT-B E-TUNE2 ROOM」の“レガシィ解体新書”、“オーディオ&ナビ&ITS”のコーナーの記事を参考にさせていただいた。このような情報を公開していてくれることは本当にありがたい。


さて、今年のサイバーナビを使い始めた感想は、おいおい書いていこう。と書きながら、結局そのままになってしまうので、今年こそはちゃんと書くぞ、って新年の誓いみたいだな。

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2008.06.14

レガシィ腑分け

レガシィ腑分け
今日はカロのサイバーナビの付け替えとアルパインのナビの取り外しをするため朝からレガシィの内装バラし。


昼過ぎまでかかって内装のバラしと2台のナビの取り外しを終える。


カロのサイバーナビは今年の新型からオンダッシュモニターのタイプがなくなってしまったので、やむなくインダッシュモデルに変更することにした。


それに伴ってアルパインのインダッシュモニターを使ったナビを取り外すことにしたので作業が多い。


しかし“趣味”とはいえ、よくもまあこんなにいろいろと取り付けたもんだと自分ながら感心。バラした車内を前にしてしばし感慨に浸る(笑)。


地上デジタルTVチューナー用のフィルムアンテナの取り付けがあったりして手間取り、結局今日はナビ本体の配線をしコンソールに収め、動作確認するところまでしかできなかった。


明日は朝から配線の整理と内装の戻しをやらねば。昼までに片付けばいいんだが。

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2008.06.11

雑巾の匂い

今夜は藤よしさんで開かれる純米酒の会へ、1月以来2回目となる参加を予定している。


で、今朝も5kmのランニング。しかし先週末の10kmランニングをしてから、左脚の付け根の外側に痛みがある。


たぶんオーバーワークなんだろうな。4週間で100kmのランニングという目標で走っているが、カラダを壊しては本末転倒。しばらく走るのを休んだほうがいいんだろうか…。


今日のランニング結果
距離:5.07km
時間:28分43秒
ペース:5分39秒/km
カロリー:307kcal(日本酒1.5合)


4週間に100kmのランニングという目標に対しては、累計走行距離が35.5kmで目標のペースを0.6km上回っている。


今日の「藤よし純米酒の会」は兵庫県の日本酒が出されるそうだが、先日の密やかに日本酒を楽しんだ時の若者たちのように、“雑巾の匂い”も感じ取れるような、って今日は絶対ないとは思うが、先入観のない素直な気持ちでそれぞれの日本酒を味わいたいものだ。いやきっと味わえるだろう。

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2008.06.06

手紙

今月のカレンダーの標語


『手紙を書く』
“雨音を聴きながら お気に入りの万年筆で…”


タイミングよくというか、知人から近況を知らせる手紙が届いた。


やはり手書きの便箋からは、差出人の気持ちがよく伝わってくる。


知人の元気な様子がわかって嬉しかった。

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2008.06.04

今日のランニング

今夜は市内某所で西日本各地の日本酒を飲む会をやるので、少し早起きして10kmのランニング。


今夜飲むだろう日本酒のカロリーの半分くらいは、ランニングで消費できたかな。


今日のランニング結果
距離:10.09km
時間:56分17秒
ペース:5分34秒/km
カロリー:612kcal


今夜飲む日本酒だが、自分や若者が旅先で買い求めたもの6本で、長野県内ではあまり見かけない酒が多い。


その6本とは
1)開春「竜馬 純米 無濾過生原酒」(若林酒造、島根県)
2)東洋美人「大吟醸 槽垂れ」(澄川酒造場、山口県)
3)雁木「純米無濾過 ひとつ火」(八百新酒造、山口県)
4)酔心「生囲い純米酒 おひやし」(酔心山根本店、広島県)
5)梅錦「蔵開」(梅錦山川、愛媛県)
6)土佐鶴「生貯蔵酒 蔵酒生」(土佐鶴酒造、高知県)


さて、それぞれどんな酒なんだろうか、楽しみだな。

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2008.06.02

三河屋洋傘専門店

三河屋洋傘専門店
三河屋洋傘専門店
三河屋洋傘専門店
三河屋洋傘専門店
三河屋洋傘専門店
土曜日、友達と善光寺に参拝したあと訪れた西之門町にあるカフェ『ナノグラフィック』。


そこで発行している町内新聞に“区長”として登場している北澤さんがやっている『北澤洋傘専門店』は『ナノグラフィック』の斜め向かいにある。


『ナノグラフィック』でコーヒーを飲んだあとの帰り道、「せっかくだから覗いてみますか…」という友達の言葉に誘われて古めかしいガラス戸を引いて店内に入ると、そこはめくるめく(洋)傘のワンダーランドだった(笑)。


北澤さんのような洋傘の製造をする職人さんは全国にも20人ほどしかいないそうだが、中国製の安い傘と、日本製、中でも北澤さんの作る傘との違いを解説を聴く。


『三河屋洋傘専門店』の傘は、メンズクラブやクラッシィといった雑誌にも度々登場していて、そういった雑誌や、新聞に紹介された記事を見せていただく。


それら記事を見ているうちに、北澤さんが自分と同郷の出だということがわかってそのことを伝えると、創業当時の文化財級の洋傘を見せてくれたり、昔の傘のてっぺんの内側に貼った商標のシールをくれたりとサービス満点。記念に創業以来のデザインという包装紙に解説入りでサインもしてもらう。


今回自分は、16本骨のストライプの柄の小粋な洋傘を購入、4980円也。生地の骨への固定も、何カ所も糸でかがってあって丈夫そうだ。


「使った後は必ず陰干しして云々」と手入れが大切と何度も念を押される。そうすれば、二十年、三十年と長持ちするそうだ。


偶然立ち寄った店だがとても満たされた気持ちで店をあとにした。


善光寺参りのお土産には『三河屋洋傘専門店』の洋傘を是非。木島平村の知り合いとか連れて行くといいことがあるかもしれないね。


三河屋洋傘専門店
長野県長野市大字長野西之門町500

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2008.06.01

北信濃漫遊

土曜日の昼過ぎ、長野市の飯綱高原で午前中仕事のあった九州出身の友達と落ち合う。


まずは友達が行きたいという東山魁夷美術館へ。自分も初めての入館。「カザフ族の少女たち」というスケッチが印象に残る。


その後善光寺へ参拝、門前のサン・クゼール、八幡屋礒五郎とか土産物屋を覗いたあと、友達が伊那の『カフェ ドゥドゥ』で知ったらしい『ナノグラフィック』というちょっと変わったカフェでコーヒーを飲む。


それから『ナノグラフィック』のすぐそばにある、知る人ぞ知る(らしい)『三河屋洋傘専門店』に寄り、店主の北澤良洋さん謹製の傘を購入。


その後松代へ向かい、加賀井温泉『一陽館』で入浴、露天風呂でうたた寝。


夕飯は実家へ向かう道すがら、須坂市の『とら食堂』で二人揃って焼肉定食・大盛を頼み、ご飯とキャベツを二杯ずつ完食。


明けて今日はまず、木島平村のカヤノ平高原へ。北ドブ湿原まで新緑のブナ林の中を往復。


昼飯は飯山市の富倉地区を訪れて、『はしば食堂』でオヤマボクチをつなぎに使った富倉そばを食す。


その後は、斑尾高原、野尻湖を通り伊那へ戻り、南箕輪の『彩月』で「よくばりエビ天丼」をむさぼり解散。


さて、友達は北信濃の小旅行を楽しんでくれただろうか。

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2008.05.30

今月のランニング結果

今朝は少し早起きして、平日の早朝では初めての10kmランニングにチャレンジ、無事終了。


今日のランニング結果
距離:10.19km
時間:58分12秒
ペース:5分42秒/km
カロリー:618kcal


トータルで50km走るのが5月の目標だったのだが、今日の時点で100km弱となった。正確には先週の10kmランニングの結果が含まれていないので、実質的には100kmを超えている。


今月のランニング結果
距離:98.87km
時間:9時間47分44秒
ペース:6分00秒/km
カロリー:5932kcal(日本酒換算で約三升)


5月中に飲んだ酒以上のカロリーはランニングで消費できただろう、たぶん(汗)。


来月も100km走るのが目標だな。

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2008.05.23

日本酒を飲む会

一昨日、伊那市内某所で開いた日本酒を飲む会だが、最終的に女性6人を含む17人の参加を得て盛況のうちに終了。


まずは、今回も快く会場を提供していただいた、市内某天ぷら・寿司店と、日本酒のセレクトとサービスの順番についてアドバイスをいただいた井田屋酒店のご主人に感謝。


そして設営ほかいろいろと手伝ってくれた仲間たちと、日本酒を飲むために参加してくれたメンバーに感謝。


飲み会では、井田屋酒店で購入した酒五升三合と、差し入れの酒一升八合、合わせて七升一合の酒を17人で飲み尽くしてしまった(汗)。


出した日本酒がどれも美味しかったということなんだろう、よかった、よかった。

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2008.05.19

駒ケ岳 1989 シングルカスク@藤よし

駒ケ岳 1989 シングルカスク@藤よし
21日にやる日本酒を飲む会のお酒について相談しに井田屋さんへ。


出すお酒はほぼ決まったのだが、いろんな種類のお酒がある中で、その出す順番について井田屋のご主人のアドバイスをもらいに来た。


ご主人曰わく、軽いものから重いものへ、フレッシュなものから熟成されたものへと出していくのが良いとのこと。で、最終的に以下のとおり決まった。


まず乾杯のお酒に“発泡系”の一ノ蔵『発泡清酒 すず音』。


そして、“新酒・搾りたて生原酒系”の信濃錦『無垢の酒』、加賀鳶『極寒純米 無濾過・生』。


次に“生酒系”の真澄『吟醸生酒』。


最後に“熟成系”の神亀『純米辛口』、大七『純米生もと ひやおろし』


締めに“甘口・デザート系”ということで、嘉美心『特別純米 うまさけ三昧 桃花源』、信濃錦『あま酒』というラインナップになった。


井田屋さんでの用を終え、友達と先日オープンした『長谷屋ん、』でカレーを食べながら軽く一杯と思ったら、生憎定休日。で近くの『藤よし』へ流れ着く。


『藤よし』に来たら飲んでみたいと思っていたのが、マルスウイスキーの『駒ケ岳 1989 シングルカスク』。


こいつはそもそも井田屋さんで見かけその存在を知ることになったのだが、一本12,600円(!)の値段にびっくり。しかし『藤よし』さんに行けば飲めるらしいという情報を得たので、訪店の機会を待っていたのだった。


カウンターに座ってまずは『駒ケ岳 1989 シングルカスク』をシングル(1500円)でオーダー。チェイサーにはマスターが清酒「井の頭」の醸造元、漆戸酒造の敷地から汲んでくるという仕込み水(当然軟水)が出される。『駒ケ岳 1989 シングルカスク』は60.1度という度数ながらも、そのままでも飲めるまろやかさと、甘い香りが印象的だ。


ビールや日本酒をグイグイいきながらよりも、ウイスキーをちびちびなめながら料理をいただいたほうが、よりゆっくりと料理を味わえるのかなという気がした。

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2008.05.16

今朝のランニング


今朝のランニング。まだまだ雪が残る中央アルプスが、田植えの時期で水を張った田んぼに映って綺麗だ。そこにU2の“Stuck In A Moment You Can't Get Out Of”が流れる。


3月16日から走り始めて2ヶ月、これまでに走った距離は約106km。


だいたい5kmを30分をちょい切るくらいのペースで走れるようにはなった。


この週末は10km、1時間続けてのランニングにチャレンジしてみるか。

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2008.05.12

ぜいたく味噌ラーメン@平家の里

ぜいたく味噌ラーメン@平家の里
今日の昼飯は平家の里で『ぜいたく味噌ラーメン』を食べる。


しかし平家の里へ来た本当の目的は、若者の火消しラーメン『参与』(辛さ50倍!!)への挑戦。


先日、辛さ10倍の『協会長』を完食し、『参与』への挑戦権を得た若者は、30分以内ならいけるでしょ…との頼もしい言葉を口にして、いざ挑戦開始。


結果は残念ながら九代目の参与誕生はならず。しかし、彼のチャレンジ精神には最大限の拍手を送りたい。


だって残ったスープをちょろっと舐めてみたが、その瞬間舌と唇に激痛が走る強烈さで、これはもう人間の食べ物ではなく“殺人兵器”。


これを残したとはいえ、自分の胃に入れたということだけでも賞賛ものだ。


そんな彼を前にして、自分はお気楽に『ぜいたく味噌ラーメン』を堪能。


こちらは、チャーシュー他具がたっぷり乗っていて満足、満腹になった。ご馳走さまでした。


伊那市近辺の食事処めもー! 平家の里

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2008.05.09

『長谷屋ん、』近日オープン!

『長谷屋ん、』近日オープン!
『長谷屋ん、』近日オープン!
以前『藤よし』さんで開かれた純米酒の会で出会った長谷部さんが準備を進めていた、カレーと日本酒居酒屋の店、『長谷屋ん、』だが、今日店の前を通ったら、5月12日オープンの貼り紙がしてあった。


場所は“いなっせ”向かいの県の伊那合庁の西側、宮坂第一ビルの1階。


以前もらった名刺には“しかカレーand日本酒居酒屋”とあったが、今日見た貼り紙には昼は“カレーと中国茶”、夜は“日本酒専門創作料理居酒屋”とあった。


長谷部さんは物静かな感じの人だったが、一緒に店を切り盛りするであろう相方と思われる方は、明るく元気な人らしい。オープンが楽しみだな。

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2008.05.08

『ランニング スタート・ブック』

『ランニング スタート・ブック』
『ランニング スタート・ブック』(えい出版社、1365円)をアマゾンで購入。


先日参加したランニング・スタイル誌主催のビギナーランニング教室で編集長さんが宣伝していた本で、ランニング界のカリスマコーチ“金哲彦”氏が監修した、これからランニングを始めてみようという本当の初心者向けに書かれた本。


その内容だが、まずはランニング・シューズの選び方から、シューズの紐の通し方、シューズの履き方、脱ぎ方から始まり、最終的にフルマラソンへ挑戦するところまで解説されていて、二カ月前、ランニングを始めようと思った時の自分が、まさにこんな本を求めていた。


まださわりの部分しか読んでいないが、“ビギナー・ランナーのための栄養学”や“ビギナー・ランナーのソボクなギモンQ&A”といった内容もあり、身近にランニングをやっている人がいないビギナー・ランナーには非常に役に立つ本だと思う。


「ランニングするのは朝がいいのか、夜がいいのか」なんて、ビギナーの誰もがギモンに思うようなことをはじめとして、だいたいのことはこの本で解決してしまうんじゃないだろうか。


大部分のビギナーは、コーチについてランニングを始めるなんてことはできないだろうし、一緒に走る人がいないけどランニングを始めてみたいと思う人には必携、座右の書になる本だね。ビギナー・ランナーへのおすすめ度、星五つ、★★★★★。


さーて、『ランニング スタート・ブック』を読んで、誕生日プレゼントにもらったNikeのシャツを着て、明日からもランニングするぞ!Just do it.

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2008.05.07

酒器

酒器
酒器
酒器
このところ家で日本酒を飲む機会が増えた。普段は冷やで飲むことが多いので、もっぱらダイソーで買ってきた一つ105円の小さめのグラスで飲むことが多い。


ただ最近は“燗酒”にも興味が湧いてきて、燗酒を飲むのに適当な猪口が欲しいと思っていた。


そしたら友達から金沢旅行のお土産に九谷焼の杯をもらった(写真1枚目)。杯の内側には銀箔が貼られた美術品のような趣のあるもので、飾っておきたくなるものだ。


それから今回の中国地方への旅で出会った「須佐焼き」の猪口(写真2枚目)。銘の入ったものから陶芸教室の生徒の作品レベルのものまで、須佐焼き祭りの会場で売られていた猪口を五つ買い求めた。


そして「須佐焼き」の窯元“唐瀧庵”の直売所で買い求めた、登り窯で焼かれた杯(写真3枚目、一緒に写っている黒地に“の”の字が描かれたものは伊那市の女性陶芸家のはるひ窯のもの)。


どれもそれぞれに存在感があり、これから日本酒を飲む一時に趣を添えてくれるだろう。

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2008.05.02

行者ニンニク担々麺@平家の里

行者ニンニク担々麺@平家の里
行者ニンニク担々麺@平家の里
行者ニンニク担々麺@平家の里

昨日の昼飯は伊那市長谷の『平家の里』へ。目的は季節限定メニューの『行者ニンニク担々麺』を食べることと、もう一つ、若者の火消しラーメン『協会長』(辛さ10倍、制限時間20分)への挑戦。


『行者ニンニク担担麺』(温玉入りで800円)は今月のイーテンで紹介されていたのを見たのだが、お店で出てきたものはイーテン掲載の写真とは「行者ニンニク」の形態がだいぶ違っていてちょっとがっかり。味は「行者ニンニク」がトッピングされている以外は、「平家の里」の他のメニュー(ラーメン)と同じ傾向の味。ま、話の種に一回食べれ十分って感じ。


若者の『協会長』挑戦は、11分13秒で完食し見事成功(写真のタイマーは残り時間を表示)。木札に第427代協会長として名を残すとともに、『参与』(辛さ50倍)への挑戦権を獲得した。

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2008.04.30

『Tarzan』5月14日号

『Tarzan』5月14日号
Tarzan 5月14日号は夏を前に恒例の“凹腹”特集。


「今こそ腹を凹ます!」と題して、夏までに腹を凹ませるにはどうしたらいいのか、さまざまな記事で読者をやる気にさせてくれる。


腹が出ている訳でもない自分には、腹を凹ます記事はあまり興味がないが、なかなか割れない腹筋を抱える身には“完全保存版 フッキン100”の記事が役立つかもと買ってしまった。


さぁ頑張って、フッキン、フッキンと。

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2008.04.29

ランの履歴

ランの履歴

三月の半ばから走り初めて今日まで、14回のラン、総距離:54.26km、平均ペース:6分25秒/km、消費カロリー:日本酒1升6合(3286kcal)となった。


4月1ヶ月では9回のラン、総距離:37.2km、平均ペース:6分04秒/km、消費カロリー:日本酒1升1合(2253kcal)。


三月四月は送別会、歓迎会シーズンで飲み会の機会が多かった。走って消費したカロリー以上の酒を飲んでしまったことは確かで、体重もやや増加傾向にある。ただ、走らなければもっと体重が増えていたかもしれないと考えれば、一月半のランニングも決して無駄ではなかったはずだ。


また五月から日本酒が存分に飲めるようにランニングを頑張ることにしよう。

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2008.04.26

ゴールデン・ウィーク

ゴールデン・ウィーク
今年のゴールデンウイークは前半と後半にブチ切れていて、連続休暇を取るにはなかなか難しい日巡りだ。


それでも自分は28日の月曜日に休暇を取ることができたので、前半、後半ともに四連休となった。


とりあえず前半は実家でだらだらと過ごし、後半はどこか遠くに旅してきたいと思っている。


昨年は青森の弘前城、秋田の角館と、東北の桜の名所を巡ってきたが、今年は桜の開花が早く見頃の時期からは外れてしまったので、北ではなく西の方、四国か中国地方あたりに行けるといいんだが。

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2008.04.25

厳戒態勢

伊那から実家へ帰る途中、辰野町神戸の国道153号でパトカー1台と警官二人が検問しているのに遭遇。


たまにネズミ捕りしてる場所だもんで、一瞬、またやっちまったか、と焦るが、北行きの車のナンバーをチェックしてたようだ。


明日長野市で行われる聖火リレーの警備の一貫なのだろう。県外ナンバーだと止められて、行く先や目的を職質されるんだろうな。


国道19号が長野市街地へ入る手前、大安寺橋での検問では、警官20人くらいが道路脇のパーキングに立っていて、一瞬ギョッとする。


それにしても凄い警戒態勢だね。長野県警というよりも、警察庁の威信がかかってるってところか。


しかしこんなことでNAGANOが世界中から注目されて、喜んでいいんだか悪いんだか。

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2008.04.18

春の山

春の山
春の山
春の山
仕事で春の山中をさまよう。


モノトーンに近い山の風景の中に、控え目に咲くヤナギ科の花、サンシュが彩りを添える。


この時期山菜の季節にはまだ早く、たらの芽などは見当たらないが、岩場にへばりく地衣類のイワタケを見つけた同行者たちが一生懸命採っていた。

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2008.04.16

Tarzan 4月23日号