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2008.06.02

三河屋洋傘専門店

三河屋洋傘専門店
三河屋洋傘専門店
三河屋洋傘専門店
三河屋洋傘専門店
三河屋洋傘専門店
土曜日、友達と善光寺に参拝したあと訪れた西之門町にあるカフェ『ナノグラフィック』。


そこで発行している町内新聞に“区長”として登場している北澤さんがやっている『北澤洋傘専門店』は『ナノグラフィック』の斜め向かいにある。


『ナノグラフィック』でコーヒーを飲んだあとの帰り道、「せっかくだから覗いてみますか…」という友達の言葉に誘われて古めかしいガラス戸を引いて店内に入ると、そこはめくるめく(洋)傘のワンダーランドだった(笑)。


北澤さんのような洋傘の製造をする職人さんは全国にも20人ほどしかいないそうだが、中国製の安い傘と、日本製、中でも北澤さんの作る傘との違いを解説を聴く。


『三河屋洋傘専門店』の傘は、メンズクラブやクラッシィといった雑誌にも度々登場していて、そういった雑誌や、新聞に紹介された記事を見せていただく。


それら記事を見ているうちに、北澤さんが自分と同郷の出だということがわかってそのことを伝えると、創業当時の文化財級の洋傘を見せてくれたり、昔の傘のてっぺんの内側に貼った商標のシールをくれたりとサービス満点。記念に創業以来のデザインという包装紙に解説入りでサインもしてもらう。


今回自分は、16本骨のストライプの柄の小粋な洋傘を購入、4980円也。生地の骨への固定も、何カ所も糸でかがってあって丈夫そうだ。


「使った後は必ず陰干しして云々」と手入れが大切と何度も念を押される。そうすれば、二十年、三十年と長持ちするそうだ。


偶然立ち寄った店だがとても満たされた気持ちで店をあとにした。


善光寺参りのお土産には『三河屋洋傘専門店』の洋傘を是非。木島平村の知り合いとか連れて行くといいことがあるかもしれないね。


三河屋洋傘専門店
長野県長野市大字長野西之門町500

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2008.01.24

『眼鏡市場・伊那店』

『眼鏡市場・伊那店』
仕事帰りにヨン様のCMでお馴染み、眼鏡一式18,900円の『眼鏡市場』の伊那店に寄る。


予備用、オフ用、プライベート用、イメチェン用、変装用(笑)に新しい眼鏡を一つ作りたいと思った。


夕方6時過ぎにもかかわらず、客は誰もいない。美人の店員さんに今かけてる眼鏡の度数を計ってもらってから、店内でゆっくりフレームを選ぶ。


今かけてる眼鏡はシルバーのメタルのフレームだが、これとはイメージの違う眼鏡にしたいので、セルの茶系のフレームをあれこれ試す。結果選んだのは写真のフレーム。レンズは今回はプラスチックの極薄型非球面レンズを選ぶ。


自分は乱視も入っているのでレンズの在庫はないだろうと思ったら、在庫があるので、25分程待てば今日眼鏡を渡せる、ということで店内で待つこと20分、眼鏡が出来上がった。早い。


『眼鏡市場』のサイトにある1000円割引のクーポンを持っていったので、眼鏡一式17,900円で出来た。安い。


新しい眼鏡をかけた感じは、多少は若く見えるような気がして十分イメチェンにはなっている。しかし別人のようには見えないので、変装用には今一つ冒険が足りなかったかもしれない。

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2004.09.27

オードビー(サングラス)

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写真のサングラスは左は自転車用、右はドライビング用兼ウインタースポーツ用です。
これらのサングラスを購入したのはサングラス・プロショップの「オードビー」。東京都台東区上野5-13-11

4年前、ロードバイクを買った際にスポーツ用のサングラスが欲しくなりました。当時かけていた太い黒縁のセルフレームでは颯爽と自転車に乗るというイメージからはほど遠かったからです。コンタクトをしたことのない自分にとって度付きの(スポーツ)サングラスをかけるしか方法がないように思っていたところ、当時の自転車雑誌にまだ珍しかったサングラスのプロショップとしてのオードビーの広告が見つけました。

週末に高速バスに乗って東京に行きお店を訪ね、自転車用の度付きサングラスを作りたいというと、あなたは度が強い(レンズが厚くなる)ので顔にぴったりフィットするようなタイプでは作るのが難しい、こちらがよいですよと進めてくれたのがジールのフレーム。レンズもいろんな色の中から目的に合うものをアドバイスしてくれ、めでたく完成。それ以来、自転車に乗るときはお世話になっています。

今年の2月に、二つ目のサングラスを作りに再訪したのですが、最近ではサングラスのプロショップを名乗るお店も増え競争相手が多いにもかかわらず、オードビーも以前にも増してお店が繁盛しているようで、店長の佐藤さんの外に奥様とお母様(その上品な物腰から、決して奥さんとお母さんとはいえない)もお店を手伝われていました。
オードビーがプロショップを名乗る所以は、レンズに対する知識の豊富さと、お客がサングラスに求めるものに対し(自身の体験を元にした)的確なアドバイスをする事ができるからだと思います。

決して偉ぶらず、客の求めるものを良く聞き、最良のものを勧めてくれる、そういうスタッフのいるお店というのは、たとえ値段の高いものを買ったとしても満足感が得られるし、また行ってみたくなりますね。

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