Posts categorized "グルメ・クッキング"

2008.07.12

ソースカツ丼@四方路(すまろ)

ソースカツ丼@四方路(すまろ)

ソースカツ丼@四方路(すまろ)

ソースカツ丼@四方路(すまろ)

ソースカツ丼@四方路(すまろ)

金曜日、長谷方面の山ん中の現場へ出たのだが、現場での作業が終わるのが遅れ、結局1時半過ぎになってしまった。


里へ下りると2時過ぎになるのは確実。「平家の里」はもちろん、大概の食事処は昼の営業時間が終わってる時間帯で、どこで昼飯を喰うか迷う。


そこで携帯から“伊那市近辺の食事処めもー!”にアクセス、高遠町から伊那市へかけての定食屋の営業時間をチェックする。


その結果、伊那市の「四方路(すまろ)」が通しで営業してることがわかり、車を「四方路」へ。


駐車場に着くと2時半近かったが“営業中”の看板が出ていて、わかっちゃいたけど思わず「開いててよかったぁ−!」って心の中で叫んじまう。


駐車場から店に向かうと、確かにどちらから入ってよいのか迷う二つの入り口があり、思わずニヤニヤ。店に入るとお店の人がテーブルで賄い飯を食べてる最中。そのテーブルの隣に若者と二人で座る。


若者は『ローメン大盛(800円)』、自分は『ソースカツ丼・ライス大盛(900円)』を頼む。


自分の頼んだ『ソースカツ丼』はライスとカツの間に敷かれたキャベツはシャキシャキ、カツは衣が薄めでカラッと上がっているので油っこくはない。カツの肉はロース肉で厚さは普通だが、しっとりしていて旨味がある。ただ衣が肉から剥がれてくる。カツとご飯にかかっているソースは甘口で濃いめだが、シャキシャキキャベツとしつこくないカツに合ってる感じで、自分的には嫌いじゃないソースカツ丼だった。


若者が頼んだローメンは“スープ風”。ソースをかけて食べていたが、酢が欲しいと言っていた。


店内を見回すと“冷やしローメン始めました”の貼り紙をみつける。『冷やしローメン』も当然“スープ風”なんだろうなと思いながらも、いったいどんなもんなんだろうと非常に気になる。って思ってたらこちらに『冷やしローメン』の情報がありました。


さすが“伊那市近辺の食事処めもー!”。その情報に今日は助けられたのだった。


伊那市近辺の食事処めもー!四方路(すまろ)
場所:長野県伊那市上川手9375
電話:0265-72-8322
営業時間:11:00-21:00
定休日:日曜日

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2008.07.08

天丼@アカハネ

天丼@アカハネ

天丼@アカハネ

今日の昼飯は「アカハネ」へ。


飲み過ぎの胃に優しい「長谷屋ん、」のカレーとどちらにしようか迷ったが、ガッツリ食べたい気分が勝り、若者と二人「アカハネ」でランチメニューの天丼(630円)を頼む。


食後の飲み物サービスは、新たに加わった“豆乳”と、コーヒー、紅茶の三種類から選べるようになっていて、「豆腐屋さんの豆乳だから美味しいですよ」の店の人の言葉に誘われ二人で豆乳にする。


ランチメニューの天丼だが、海老天二つに野菜天が三つ載った天丼に味噌汁、お新香と、おぼろ豆腐、ブロッコリーの小鉢も付いていて味はもちろんコストパフォーマンスも満足な内容。


食後に出てきた豆乳は、豆のみからくる旨味が、疲れた胃にじんわりと染み込んでいき、頼んで正解だった。


アカハネ
場所:伊那市青木町
電話:0265-72-2490
営業時間:11:00-14:00、16:30-22:00
定休日:?

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2008.07.01

さくらステーキ他@いたや

さくらステーキ他@いたや
馬さし(いたや)
さくらステーキ他@いたや
おたぐり(いたや)
さくらステーキ他@いたや
さくらステーキ(いたや)
さくらステーキ他@いたや
サバの一夜干し(若光)
さくらステーキ他@いたや
光テーブル!?(月の轍)

昨日は出るものが出たので、飲る気満々の若者に誘われて伊那市駅前へ繰り出す。


一軒目は『いたや』。先客は誰もおらずおばちゃんとおっちゃんが暇そうにテレビを見ている。


小上がりに陣取りまずは生中で乾杯。その後は冷や奴、馬さし、おたぐり、馬ハムをつまみながら『いたや』のご近所、漆戸醸造の「井の頭」生酒を飲る。


そして締めに楽しみにしていた“さくらステーキ”を頼む。いやあ美味い。思わず“ご飯”を頼み飯と一緒に馬肉を頬ばる。


『いたや』を出るが外はまだまだ明るい。さて次はどこへ行こうかと、ふらふらと『藤よし』の前まで来るも、あいにく臨時休業の貼り紙。方向を変え入船方面へ二人で向かう。


月曜日のためか入船辺りもあまり人気がないが、何故か一軒、戸を開け放った入り口から活気が路地まで溢れ出してる店があった。


その店の名は『若光』。元気のいい女将さんに迎えられて常連さんたちが陣取るカウンターの隅に若者と二人混ぜてもらう。


カウンターの上に並べられた“惣菜”を何品か食べた後、女将さんがおすすめだという三浦半島だか湘南だかで採れた“サバの一夜干し”を焼いてもらう。このサバ、もしかしたら「松輪サバ」ってやつだったのかも…。


サバは身が厚いからか丁寧に焼いているからか、焼き上がるまで30分くらいかかっただろうか。しかしそれだけ待たされた甲斐があった。サバは身は厚いが脂はそれほどなく、薄めの塩味と相まって最後まで飽きずにいただけた。


『若光』を後にするも、なんせ飲み始めたのが早かったので時間はまだまだ早い(汗)。帰宅している友達を呼び出し三人で5月に伊那市駅近くにオープンした『月の轍』へ。


『月の轍』は伊那郵便局そばの『BUNA』のオーナーが、ワインをメインに据えたダイニングバーということでオープンさせた店らしい。『月の轍』はこんな感じの店。


オープン当初のメニューは“和食”がメインだったが、多少路線変更したのか『BUNA』に似た感じのメニューになってきたようだ。(友達談)


メインのワインも品揃えがそれなりに豊富で、ボトルで頼んだ赤も値段のわりになかなかよかった。(若者談)


しかし調子に乗って少しばかり度が過ぎたようだ。店に携帯を忘れるという失態を犯してしまった。要反省。


伊那市近辺の食事処めもー!いたや
場所:長野県伊那市伊那西町春日町第一4873
電話:0265-78-7188
営業時間:16:00-22:00
定休日:日曜日

伊那市近辺の食事処めもー!若光
場所:長野県伊那市伊那坂下入舟町3309
電話:0265-72-0105
営業時間:(・△・?)
定休日:(・△・?)

信州馳走Dining 月の轍
場所:長野県伊那市荒井通り町
電話:0265-98-8805
営業時間:平日・日曜日/17:30~23:00、金曜・祝日前日/17:30~24:00
定休日:水曜日

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2008.06.24

『刺身屋』

『刺身屋』

『刺身屋』
「クロバイガイ」
『刺身屋』
「トロニシンのマリネ」
『刺身屋』
「生の本マグロの刺身」
『刺身屋』
「カレイの素揚げ」
刺身屋2
「アブラボウ(ズ)の刺身」
刺身屋2
「岩ガキ」

若者と二人、伊那市入船にある『刺身屋』(by桜ん坊)へ行く。


この四月から一緒に仕事をするようになった若者に“伊那市近辺の食事処めもー!”を教えてあげたらすっかりはまって隅から隅まで目を通したらしい。


その若者と「『刺身屋』、行きたいっすねー」、「おう、行きたいねー」ってな会話が交わされて『刺身屋』行きが決定。


まずは“伊那市近辺の食事処めもー!”に載ってる写真を手がかりにして入船周辺の住宅地図とにらめっこ、なんとか場所の特定に成功。


しかし“伊那市近辺の食事処めもー!”の記事が一年以上前に書かれたものなので、『刺身屋』が今でも営業しているかどうかが問題となる。


で、仕事で出たときにちょいと入船に寄り道(汗)、この目で駐車場にぽつねんと建つ、後ろをバッサリ切り落とされたようなインパクトのある外観と、店の外に張り出されたメニューを見、営業の継続を確認。


そして昨日の夕方『刺身屋』訪問が実現。


仕事が上がり次第、速攻で『刺身屋』へ向かうはずが、いろいろあって入船に7時過ぎに到着。店に入れるか不安だったが先客は二人だけ。三分の一ほどがキープされた焼酎のボトルに占拠されたカウンターに若者と二人座る。


突き出しの「クロバイガイ」を肴に生中で乾杯。


あとは大将の勧められるまま、「トロニシンのマリネ」、「生の本マグロの刺身」、「カレイの素揚げ」、「アブラボウ(ズ)の刺身」、「岩ガキ」を食べる。


一品ごとに若者と二人、「美味いッスねー!」、「うん、美味いねー」と言いながら七笑いを何杯か飲み干し、気持ち良くなって店を出た。


ちなみに『刺身屋』、以前は別の場所にあったそうで、今の場所に店を出すことになったいきさつやら、ちゃんとした店名もあることを大将が話してくれた。店名は訳あって表に出していないそうで、電話番号(携帯)はボトルをキープすると教えてくれるらしい。


『刺身屋』ではお金はそれなりにかかったが、かかったお金に見合う満足感を得ることができた。“伊那市近辺の食事処めもー!”に感謝。

伊那市近辺の食事処めもー!刺身屋
場所:伊那市入船
電話:090-****-****
営業時間:17:00-
定休日:無し(年中無休)

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2008.06.20

富倉そば@はしば食堂

富倉そば@はしば食堂

富倉そば@はしば食堂

富倉そば@はしば食堂

富倉そば@はしば食堂

富倉そば@はしば食堂

北信濃漫遊二日目、午前中カヤノ平高原のブナ林と北ドブ湿原を散策したあと、昼食は飯山市街地から峠を越えた新潟県境にある富倉地区の『はしば食堂』へ。


富倉地区にあるそば屋、って言っても民家の座敷で食べさせてくれるような店がほとんどなのだが、では巷で幻の蕎麦とも形容される“富倉蕎麦”を食べさせてくれる。


“富倉蕎麦”の特徴は使われる“つなぎ”にある。ヤマゴボウ(オヤマボクチ)の葉を乾燥させてその繊維だけを取り出し蕎麦のつなぎに使うのだが、ツルツルとして非常にコシのある蕎麦が出来上がるのだそうだ。


オヤマボクチは漢字で書くと“雄山火口”、その昔、上杉謙信の軍勢が川中島へ向かう途中火縄銃の火種としたそうだ。


午後二時前に着いた『はしば食堂』には先客が一組。元気のよいおばちゃんに迎えられて友達と二人、座敷に座る。


座敷の座卓の上には、まず漬け物や煮物の載った小皿が並べられる。これは座卓のチャージ料とでもいうのか、1テーブル200円で出てくる“突き出し”みたいなもの。どれもおばちゃんの手作りで素朴ながら心休まる味。田舎者の自分は思わず「ご飯ください」といいたくなる。


さて蕎麦は二人でざる蕎麦の大盛を頼む。これまた上杉謙信の陣中食が由来とも言われる“笹ずし”を頼もうとしたが、都会からの女性六人組の予約が入っているからとかで、頼めず。


しかし、あとでおばちゃんが他のお客さんにわからないようにそっと一つの笹ずしを持ってきてくれた。おそらく釜の底のご飯をすくって作ってくれたのだろうか、おばちゃんの気持ちに感謝し、その一つの笹ずしを友達に食べてもらう。


出てきた蕎麦はやはりコシがある。出汁も辛くもなく甘くもなくちょうどよい。あっという間に二人で蕎麦を食べきってしまった。


田舎の家の座敷と明るく元気なおばちゃん、それらがあって幻の“富倉蕎麦”はその魅力をまた高めているのだろうか。


おばちゃんが忙しそうなんで代金を置いて「ごちそうさま」と言って店を出る。後ろから「お気をつけて」とおばちゃんの元気な声が聴こえてきた。最後まで気持ちのよい食事ができた。


はしば食堂
電話:0269-67-2340
住所:長野県飯山市富倉滝ノ脇3206
営業時間:不定(お客さんがいる間?)
定休日 :年中無休

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2008.06.13

焼肉定(大盛)@とら食堂

焼肉定(大盛)@とら食堂
焼肉定(大盛)@とら食堂
先日の友達との北信濃漫遊は、一日目の晩飯に須坂市の『とら食堂』を訪ね「焼肉定(大盛)150g(1100円)」を友達と二人で食べた。


久しぶりの訪問だが、店員さんの接客は相変わらず気持ちのいい対応だ。


ここは焼肉定食やカツ定食を頼むと、ライス、味噌汁、キャベツがお代わりし放題で、ライスを三杯以上食べると店内に名前を張り出してくれる。っ言ってもそのライス、軽いどんぶり飯ってぐらいの量はある。


今回は友達と二人でライスとキャベツをお代わりしておしまいにしたが、自分的にはライス三杯は十分いけそうな感触だった。


しかし、焼肉定の大盛、150gの肉ではライス二杯のおかずに足りるかどうかというところ。実際皿にたっぷりとたまった焼肉のタレにキャベツをまぶして二杯のライスを食べきった。


ライス三杯食べるなら、焼肉定の超大盛、肉の量が200g、を頼む必要があるだろう。


『とら食堂』は初めてだと値段は高いかなって思うが、出てくる定食とかの味は文句ない。焼肉定の焼肉(みゆき野ポーク)、ライス(野沢温泉村だかのコシヒカリ)もとても美味しかった。


店の前をいつ通っても、駐車場に車が絶えることがない人気店だ。


とら食堂
電話:026-245-8100
住所:長野県須坂市大字相之島539
営業時間:11:00~20:00
定休日 :月曜日

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2008.06.10

『長谷屋ん、』夜の部

長谷屋ん、夜の部
長谷屋ん、夜の部
長谷屋ん、夜の部
長谷屋ん、夜の部
長谷屋ん、夜の部
5月も終わりに近いある日の夜、若者と二人『長谷屋ん、』で飲む。


初めての夜の訪問、一つしかない窓際の小上がりは4人組の先客がいるので二人でカウンターに陣取る。


昼は“カレーと中国茶”、夜は“日本酒専門創作料理居酒屋”と謳っていたので、お酒は日本酒しかないと思っていたらちゃんとビールもあった。


若者はビール、自分は日本酒で乾杯。メニューにある日本酒は、長野県内の地酒のみで、伊那の“信濃錦”、“夜明け前”のほかには北信、東信、諏訪の酒が並んでいる。自分的には飯山の田中屋酒造店の“水尾”が置いてあるのがなんとなく嬉しかったりする。また、酒器は伊那市在住の陶芸家の焼き物が使われていて感じはよい。


日本酒は一合のほかにハーフ(0.5合)でも頼めるので、いろいろ飲み比べてみたい人にはいいかもしれない。


料理はお通しが“ワラビの白和え”で、あとは“牛スジと牛蒡の煮込み”、“鹿ロース焼き”“長谷屋ん豆腐と温野菜サラダ”、“塩辛や蜂の子の三点盛り”などを頼む。


“創作料理”と謳うほどのオリジナリティは感じられないが、どれもそれなりに美味しい。ただ、一品の量が少なめで、若者とかがお腹いっぱいになるには結構お金がかかりそうだ。


どちらかと言えば、一人または二人くらいで、落ち着いた雰囲気の中で日本酒をちびちび飲る、といった感じなのかな。


一つ気になったのは、日本酒を頼むと、カウンターの中でプラスチックの計量カップで計って、グラスや徳利に注いでいるのが丸見え。


それで日本酒の味が変わるわけでもないのだが、少しばかり萎えてしまうのは自分がデリケートなせいだろうか。


長谷屋ん、(はせやん、)
(場所)長野県伊那市伊那青木町3497-10 合同庁舎西 宮坂第一ビル1階
(電話)0265-73-4265
(営業時間)【ランチ】11:30-14:00、【夜】17:30-22:00
       日曜日は11:30-17:00
(定休日)月曜日、月一回火曜日

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2008.05.22

鹿カレー@長谷屋ん、

鹿カレー@長谷屋ん、
鹿カレー@長谷屋ん、
鹿カレー@長谷屋ん、
今日の昼飯は、職場の近くに今月の12日にオープンした“長谷屋ん、”で『鹿カレー』を食べる。


初めて入った店内は、内装やテーブルなどにふんだんに本物の木が使われていて、落ち着いた雰囲気と木の香りにしばし安らぐ。


店内にはジャズが流れ、什器などにも結構こだわりというか、気が使われているのが感じられる。テーブルにはご主人が自分で削って作ったのだろうか、“クロモジ”の爪楊枝が置いてある。


“長谷屋ん、”は自分が勝手に想像していたイメージとは全く違っていて、いい意味で予想を大きく裏切られた。


今日食べた『鹿カレー』(800円)ほかランチのカレーにはサラダとヨーグルトが付いてくる。


『鹿カレー』のご飯は玄米、カレーには牛蒡が入っていて、どちらかといえば優しい味のカレーで、昨晩日本酒をしこたま飲んで疲れた胃をいたわってくれるようなカレーで美味しかった。


お店の存在がまだまだ知られていないのだろう、昼時の間お客は自分たち三人だけ。お客がつくまでしばらくの間は大変だろうが頑張って欲しい。


夜の居酒屋モードの“長谷屋ん、”にも早く行ってみたいと思わされたランチタイムだった。


長谷屋ん、(はせやん、)
(場所)長野県伊那市伊那青木町3497-10 合同庁舎西 宮坂第一ビル1階
(電話)0265-73-4265
(営業時間)【ランチ】11:30-14:00、【夜】17:30-22:00
       日曜日は11:30-17:00
(定休日)月曜日、月一回火曜日

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2008.05.14

ソースかつ丼@志をじ

ソースかつ丼@志をじ
ソースかつ丼@志をじ
ソースかつ丼@志をじ
ソースかつ丼@志をじ
今日は宮田、飯島方面へ出張。昼飯はボリュームあるかつどんで有名な、飯島町千人塚公園にある『志をじ』へ。


昨晩は山で採ってきたタラの芽の天ぷらを肴に、若者の部屋で飲んだのだが少し度が過ぎたようで、がっつり食べる気分ではなかったので自分は「かつどん(小)」(800円、写真2枚目)を頼む。


かつどんの(小)は女性でも食べられる量、今日の自分の胃にはちょうどよかった。


ちなみに「かつどん(中)」(1000円、写真3枚目)になると、情報誌とかにもよく写真が載っている丼のフタが閉まらないほどカツが盛られた姿で出てくる。


さて、かつどんを食べた感想だが、肉は普通の厚さ、衣は薄めでカリカリ、ソースは見た目の色から想像するほどは濃くはない。カツの肉がジューシーではなくちょっとパサついたような感じ。


全体として嫌いではないが、かといってまた食べたいと思うほどのソースかつ丼ではなかった。


志をじ
場所:上伊那郡飯島町千人塚高原30-7-107
電話:0263-86-2562
営業時間:11:00~14:00 17:00~20:00(要予約)
定休日:月曜日(1~3月は火曜連休)

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2008.05.12

ぜいたく味噌ラーメン@平家の里

ぜいたく味噌ラーメン@平家の里
今日の昼飯は平家の里で『ぜいたく味噌ラーメン』を食べる。


しかし平家の里へ来た本当の目的は、若者の火消しラーメン『参与』(辛さ50倍!!)への挑戦。


先日、辛さ10倍の『協会長』を完食し、『参与』への挑戦権を得た若者は、30分以内ならいけるでしょ…との頼もしい言葉を口にして、いざ挑戦開始。


結果は残念ながら九代目の参与誕生はならず。しかし、彼のチャレンジ精神には最大限の拍手を送りたい。


だって残ったスープをちょろっと舐めてみたが、その瞬間舌と唇に激痛が走る強烈さで、これはもう人間の食べ物ではなく“殺人兵器”。


これを残したとはいえ、自分の胃に入れたということだけでも賞賛ものだ。


そんな彼を前にして、自分はお気楽に『ぜいたく味噌ラーメン』を堪能。


こちらは、チャーシュー他具がたっぷり乗っていて満足、満腹になった。ご馳走さまでした。


伊那市近辺の食事処めもー! 平家の里

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2008.05.02

行者ニンニク担々麺@平家の里

行者ニンニク担々麺@平家の里
行者ニンニク担々麺@平家の里
行者ニンニク担々麺@平家の里

昨日の昼飯は伊那市長谷の『平家の里』へ。目的は季節限定メニューの『行者ニンニク担々麺』を食べることと、もう一つ、若者の火消しラーメン『協会長』(辛さ10倍、制限時間20分)への挑戦。


『行者ニンニク担担麺』(温玉入りで800円)は今月のイーテンで紹介されていたのを見たのだが、お店で出てきたものはイーテン掲載の写真とは「行者ニンニク」の形態がだいぶ違っていてちょっとがっかり。味は「行者ニンニク」がトッピングされている以外は、「平家の里」の他のメニュー(ラーメン)と同じ傾向の味。ま、話の種に一回食べれ十分って感じ。


若者の『協会長』挑戦は、11分13秒で完食し見事成功(写真のタイマーは残り時間を表示)。木札に第427代協会長として名を残すとともに、『参与』(辛さ50倍)への挑戦権を獲得した。

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2008.04.23

ロースかつ丼@青い塔

ロースかつ丼@青い塔
ロースかつ丼@青い塔
今日の昼飯は伊那市の『青い塔』でソースかつ丼を食べた。


正午ちょうどに入店、店内は5割ほどの入りだったが、ほどなくほぼ満席に。客層は近所の家族連れから観光客、周辺の企業・工場の接待関係といった感じ。


頼んだのは「ロースかつ丼」(980円)、カツとのバランスを考えてご飯を大盛りにしてもらう(プラス90円)。


出てきた「ロースかつ丼」、カツの厚みが2cm弱くらいで結構厚く、ボリュームは十分。ただ一緒に付いてきた味噌汁と漬け物が、ちょっとショボい感じ。


さっそく食べ始める。一切れが大きめに切られたカツを一口ずつ噛みきるが、衣が剥がれることなく食べやすい。ロースの脂身、赤身とも美味い。


カツの下、ご飯の上に敷かれたキャベツは申し訳程度の量で一瞬??。しかしカツに絡めたソースがあっさり目なので、しつこさを緩和するためにキャベツに頼る必要もなく最後まで美味しく食べられた。


伊那谷でソースかつ丼を何回か食べたが、カツの厚さや、かつ丼の量を誇示するような店だったためか、正直食べ終わって、美味しかった、また食べたいと思う店に当たったことがなかった。


しかし今日の『青い塔』は違って、また食べに来たいと思った。ごちそうさまでした。


青い塔
伊那市近辺の食事処めもー!青い塔

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2008.04.10

JIGGER BAR “TEARS”

JIGGER BAR “TEARS”
昨日、伊那市民会館そばの某中華料理屋(名前を出さないのは料理がまあ、それなりだったから)で歓迎会をやる。締めはローメン、焼きそば風で肉は豚肉、ニンニクが利いているが、問題なく食べられた。


二次会は伊那市駅前に戻って、パチンコ屋地下の『TEARS(ティアーズ)』へ。2回目の訪店。


4月から職場に加わったウイスキー好きの若者に解説してもらいながら、二人で、ウイスキーはザ・マッカラン12年、ボウモア12年(旧ラベル)、マクレランズ・アイラ、バーボンはブッカーズ、ワイルドターキーの12年とライを、カウンターでチビチビとやる。


通常ショットバーなどで提供されるシングル(ワン・ショット)は30mlらしいのだが、此処TEARSはシングルが45ml、ダブルが90mlとなっていて、値段的にお得らしい。ちなみにザ・マッカラン12年のシングルが1000円、ボウモア12年のシングルが800円だったかな。


結局この前の若者のプチ歓迎会のメンバー3人で閉店まで過ごす。


JIGGER BAR “TEARS”
(場所)伊那市駅前 マルギン地下
(営業時間)18:00-24:00
(定休日)日曜日・祝日
Shot(45ml) 500円から/Charge 500円

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2008.04.09

『GO TOCHI』

『GO TOCHI』
『GO TOCHI』
『GO TOCHI』
今夜は職場の歓迎会があるので歩いて出勤。


梅に桜、ミツバツツジに水仙、歩きながら花見を楽しむ。


通勤途上にある『GO TOCHI』で、ようやく看板を撮影することができた。


しかし西田敏行、美味そうにビールを飲むもんだ。


GO TOCHI(ゴトウチ)
(場所)長野県伊那市伊那3325-2
(電話)090-2452-0275
(営業時間)18:00-24:00※金・土・祝前日は午前4:00まで
(定休日)月曜日

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2008.04.05

『藤よし』、『cafka』、『GO TOCHI』

『藤よし』、『cafca』、『GO TOCHI』
『藤よし』、『cafca』、『GO TOCHI』
『藤よし』、『cafca』、『GO TOCHI』
『藤よし』、『cafca』、『GO TOCHI』
『藤よし』、『cafca』、『GO TOCHI』
木曜日、4月から職場に新たに加わった若者のプチ歓迎会を3人で開いた。


酒好き、中でもウイスキーが好きな彼のために『cafka(カフカ)』へ行くことに決めたが、その前に腹ごしらえに『藤よし』へ。


店長さんは1月にあった「純米酒の会」へ参加したことを覚えていてくれ、次の純米酒の会は…などと話していたら、そこへ偶然にも井田屋酒店のご主人が(笑)。


『藤よし』では“ギタロー軍鶏のササミの刺身”、“牛蒡フライ”、“ニセカツ(高野豆腐のカツ)”“鰆の西京焼き”、“旬のお刺身盛り合わせ”(写真2枚目、皮を炙った天然鯛が極旨)他いろいろ頼んだが、どの品も非常に美味しかった。


料理が美味ければ酒も進む。信濃錦の「斬九郎」以下、店に置いてある日本酒のほとんどを飲んだんじゃなかろうか。中でも信濃錦の「座右(ざう)」だったか、初めて口にするということもあるんだろうが印象に残った。


お腹もいっぱいになったところで一番の目的の『cafka』へ。先客は誰もおらず、3人で一番奥のテーブルに陣取る。


ウイスキー好きの若者は「ラガウーリン」とかなんとか、聞いたこともないウイスキーの名前をマスターに告げている。自分はカクテルを頼もうとしたのだが、此処にはメニューがないので、こんな感じ、ってイメージでカクテルをオーダーする。


『cafka』のトイレ、壁にポップなイラスト(写真4枚目)が描かれていて、薄暗く落ち着いた店内とのギャップが面白い。


一時間半ほど『cafka』で過ごした後、締めに若者と二人で『GO TOCHI』へ。


酒は二人でワンカップを一本と、若者は“味噌ラーメン”、自分は“オムライス”(写真5枚目)を頼む。


「締めにオムライスはないでしょ!」と若者には呆れられていた。いや、でもラーメンもオムライスも美味しかった。


『GO TOCHI』のマスターに店の外まで見送られて、歓迎会は無事お開きに。今回も『GO TOCHI』の看板の写真を撮るのを忘れてしまった。


藤よし
伊那市近辺の食事処めもー!藤よし

cafka
伊那市近辺の食事処めもー!cafka

GO TOCHI(ゴトウチ)
(場所)長野県伊那市伊那3325-2
(電話)090-2452-0275
(営業時間)18:00〜24:00※金・土・祝前日は午前4:00まで
(定休日)月曜日

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2008.03.29

豆乳坦坦麺@タイガー

豆乳坦坦麺@タイガー
豆乳坦坦麺@タイガー
豆乳坦坦麺@タイガー
豆乳坦坦麺@タイガー
水曜日、辰野方面へ出る。午前中で仕事が片付いたので、昼飯は小野のタイガーまで行って食べることに。


1年以上前、タイガーで昼飯を食べる機会があり、その時一緒にいたラーメン好きが「豆乳坦坦麺」を食べ、「結構いけますよ〜」と言っていたのを思い出し、「豆乳坦坦麺」(750円)の大盛をオーダー。


「豆乳坦坦麺」は、タイガーの若旦那が、京都で修行していたとき、修行先の賄い食であった「豆乳とゴマで作ったうどん」をヒントに創りあげたらしい。ただ「豆乳坦坦麺」という名前自体はネットで検索するとたくさん引っかかるんで、結構あちこちにあるようだ。


「豆乳坦坦麺」のスープには豆乳と白ゴマが入っているらしく、甘さというかコクと辛味が混然となって美味しい。が、夜の送別会の飲み喰いを考えスープを飲み干すのはガマン(笑)。


それからラーメンの上に細切れの赤い針状のものがトッピングされていて、これがアクセントになっていて印象に残った。何だったんだろうな。


店は夜の宴会の仕込みで忙しいのか、最初に出してもらったお茶が空になっても、注ぎ足されることもなかったのが、ちょっとマイナスだったな。って「お茶ください!」って言えばいいだけのことなんだが。


タイガー
(場所)長野県辰野町小野
(電話)0266-46-2072
(営業)11:00~13:30、17:00~
※閉店時間は日によって異なります。
(休)月曜日(祝日の場合は営業)

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2008.03.28

『割烹 いづみ』、『GO TOCHI』

GO TOCHI(ゴトウチ)
GO TOCHI(ゴトウチ)
GO TOCHI(ゴトウチ)
GO TOCHI(ゴトウチ)
GO TOCHI(ゴトウチ)
職場の送別会が『割烹 いづみ』であった。


畳敷の広間にテーブル、イスの配置、あっちこっち廻るのに、立ったり座ったりが楽で、綺麗な盛り付けの料理を楽しめた。(写真1〜4枚目)


伊那市駅前へ戻ってから、二次会は8人で『十勝川』へ。“十勝川”だけあって「十勝ワイン」が置いてあり、赤・白のボトルを4本とカクテルを飲んでお開きに。


一人で家に帰る途中、通りかかった『GO TOCHI(ゴトウチ)』にふらりと入る。


『GO TOCHI』は昨年の夏頃にオープン、店の前を通る度に、一風変わった缶詰の並ぶウィンドウと、これ以上はないという顔で、うまそうにビールを飲む西田敏行が写ったサッポロ生ビールのポスターが気になるお店だった。


先日の「信濃錦を飲む会」で偶然『GO TOCHI』のマスターと一緒になり、、人当たりも柔らかく、親しみ易い好感のもてる印象の方で、そのうち行ってみなければと思っていた。


『GO TOCHI』を紹介した情報誌の記事なんかでは、全国の珍しい缶詰とワンカップの酒が売り物のように書かれているが、マスターは洋食の修行をしたあと、居酒屋を経てこの店を開いたらしく、メニューにはパスタやオムライス、ラーメンなんかもあったりする。


「煮干しラーメン」(写真5枚目)と長谷産の山葵を使ったつまみを一品、酒は信濃錦の「無垢の酒」を頼む。


ラーメンは煮干しの出汁がそれほど効いてる感じはしなかったが、普通に美味しいラーメンだった。


信濃錦の「無垢の酒」は、先日、井田屋酒店でも見かけたのだが、「まだまだなくならないですよ」とのご主人の話に買うのを見送った酒。ちなみに、その時は真澄の「純米吟醸 あらばしり」を買ったのだった。


「無垢の酒」も純米吟醸の無濾過生原酒の“あらばしり”ということで、口に含むと僅かな炭酸を感じる。味がありながらキレも良く後味がよい。よそでだいぶ飲んできたのだが、するすると飲めてしまった。


『GO TOCHI』の店内、1階はカウンター席のみだが、2階には座敷もあり、冬場(3月いっぱい)はコタツにあたって、寛ぎながら生ビールを飲めたりもするらしい。


割烹 いづみ
伊那市近辺の食事処めもー!割烹 いづみ

GO TOCHI(ゴトウチ)
(場所)長野県伊那市伊那3325-2
(電話)090-2452-0275
(営業時間)18:00〜24:00※金・土・祝前日は午前4:00まで
(定休日)月曜日

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2008.03.26

ソースローメン@シャトレ

ソースローメン@シャトレ
火曜日、長谷方面へ出たのだが、『平家の里』が定休日なので、伊那まで戻って昼飯を取ることにした。


まずは『肉のからさわ』へ行くも、ここも定休日。次に目指したのは『シャトレ』。


以前何かの情報誌で、『シャトレ』に“ローメン”のランチセットがあることを読んだことがあったのと、ここの標準の“ローメン”に入る肉はマトンではなくて牛らしく、自分が“ローメン”なるものを経験するにはハードルが低くていいかも、と思っていた。で、今回初めて“ローメン”を『シャトレ』で食べた。


頼んだのは「ソースローメン(牛)」にご飯、味噌汁、デザートが付いたランチセット(750円)。


食べた感じは、麺の太さとか、ちょっとソースが多めでつゆだく風なのが、昨年の春、秋田県横手市で食べた“横手焼きそば”に似ていると思った。


肉は牛肉ということもあってか、全然想像していたようなクセもなく、美味しかった。


マトンを使わない“ローメン”が“ローメン”なのか、という意見もあるかもしれないが、伊那に住んで2年にして初めての“ローメン”体験は無事終了。次は『うしお』の“チョウチョウチョウ”(って何?)だな、って上司に言われる。


シャトレ
(住所)長野県伊那市境1075-1
(電話0265-78-6822
(営業時間)11:00~15:00、18:00~21:00
(定休日)水曜
伊那市近辺の食事処めもー!シャトレ

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2008.03.20

コスタリカ珈琲の至宝「Cafe Britt」@高遠 長藤文庫

コスタリカ珈琲の至宝「Cafe Britt」@高遠 長藤文庫
コスタリカ珈琲の至宝「Cafe Britt」@高遠 長藤文庫
コスタリカ珈琲の至宝「Cafe Britt」@高遠 長藤文庫
コスタリカ珈琲の至宝「Cafe Britt」@高遠 長藤文庫
コスタリカ珈琲の至宝「Cafe Britt」@高遠 長藤文庫
日曜日、ドルチェ・カリーナでジェラートを楽しんだ後は、スイーツのはしごをしようということで、一路『木のすず』を目指し高遠方面へ車を走らせる。


「さくらの湯」から先、『木のすず』への道路は普通車1台がやっとの細い道で、道端で遊ぶ子供に注意しながら徐行運転で店の前までたどり着くも、広くはない駐車場は満車。


『木のすず』は今回は諦めて、奥の民家の庭先で方向転換させてもらい、今度は『高遠 長藤文庫(旧 高遠本の家)』を目指す。


少し離れた駐車場に車を停め、道端に咲いている福寿草を横目に『高遠 長藤文庫』へ。店は古民家を改装してあり、玄関とその右側の部屋、おそらく昔の勝手スペースだろうか、は古本の陳列棚が並んでいて、玄関左側にある座敷は、喫茶スペースになっている。


店先に目立つように表示してあった「Cafe Britt」というコーヒーを頼む。「Cafe Britt」には“オーガニック”と“深煎”があったが、値段は同じ1杯400円。自分は“深煎”を頼む。


座敷の一番奥に陣取って、そばに陳列してある雑誌やら本をパラパラとめくりながらコーヒーを待つ。


出てきたコーヒーは、深煎りながらも嫌な渋みや苦味もなく、どっしりとして深みのあるコクの中に、苦味や甘味が溶け合った後味の良いコーヒーだった。


スイーツにはありつけなかったが、ゆったりとした心地よい時間を過ごさせてもらった。


コーヒーをいただいたあと、古本の棚で目に留まった、松尾スズキの「[定本]これが日本の日本人」と西原理恵子の「サイバラ式」の二冊を買い求めた。


高遠 長藤文庫
(住所)長野県伊那市高遠町長藤7053
(電話)0265-96-2677
(営業時間)平日:午前11時~午後5時、土日祝:午前10時~午後6時
(定休日)毎週火曜・水曜 年末年始

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2008.03.18

ほうとう@芦花

ほうとう@芦花
ほうとう@芦花
ほうとう@芦花
ほうとう@芦花
ほうとう@芦花
御殿場プレミアム・アウトレットをあとにし、山中湖村の『芦花』には午後6時の開店ちょっと前に着いたので、近所のコンビニで時間をつぶして開店を待つ。


開店直後に入店、既に一組先客がいて、宴会が始まろうとしている。


『芦花』は一年三カ月振りの訪店だが、やっぱり覇気が感じられない(ように見える)青年、決して小綺麗とは言えない店内、何もかもが懐かしい。


頼むのはもちろん「ほうとう」(1人前1000円)。しばし待つこと15分くらいで、鉄鍋に入ったほうとうが出てきた。卓上のガスコンロで更に5分ほど煮込んでから、おもむろに食べ始める。


しかし、コタツにあたりながら、ハフハフ言って食べるほうとうは美味い。


鍋の中にはほうとうの他に大根、南瓜、人参、牛蒡、菜っ葉、葱、馬鈴薯、椎茸、油揚げなどの具がたっぷり入っている。何故か肉の類は入っていないが、かつお節、煮干し、椎茸の出汁がよく出ていて旨い。


ここ、『芦花』のほうとうも“(味覚の)記憶に残る”一品だ。


一杯900円もするラーメンとは比較にならない満足感がある。


お食事処 芦花(ろか)山中湖店
(場所)山梨県南都留郡山中湖村平野326
(電話)0555-65-8585
(営業時間)11:30〜13:00、18:00〜23:30
(定休日)木曜日

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2008.03.10

『タイガー』(その2)

『タイガー』その2
『タイガー』その2
『タイガー』その2
(メニューの続き)
「信濃雪鱒の唐揚げ」
「鮭の蕪(かぶら)蒸し」
「軍鶏の雑炊」
(以上)
※写真は全て携帯での撮影、撮影技術も未熟、実物の美味しさは全然表現できていないのであしからず。


今回いただいた料理の中で印象に残ったのは、なんといっても猪肉の美味さだろうか。とりわけ初めて食べた「猪(しし)の脂」はおおっ!!って感じだった。猪肉の脂の固まりを甘辛く煮てあるのだが、全然しつこくなく、コリコリとした食感と共に噛んでいると、なんとも言えない優しい旨味が口の中に溢れてくる。


猪肉はもちろん猪の脂も、知る人ぞ知るって感じで旨いことで知られているらしい。


それからこれも初めて味わった「信濃雪鱒」。もともとは旧チェコスロバキアから卵が導入され、長野県水産試験場佐久支場が養殖技術を開発したのだが、身自体は淡白ながらも噛めば旨さもあり、唐揚げながらもしつこさもなく美味しくいただけた。


それから二品に使われていた軍鶏は、辰野町の林種鶏場の“ぎたろう軍鶏”、だと思う。「だと思う」というのは、宴会の料理は一人4000円からなのを、今回無理をお願いして3500円でやってもらったので、もしかしたら軍鶏は軍鶏でも(たぶん)高級品の“ぎたろう軍鶏”は出してもらえなかったかもしれないなと(笑)。ま、それは冗談として。


先日、懇親会の料理の相談をした際には『タイガー』のご主人から、「わざわざ遠くから来ていただくし、せっかくの機会だから美味しい料理を味わっていっていただきたい。頑張らせてもらいます。」と言っていただいた。懇親会の参加者には料理の評判もよく、幹事としてご主人には感謝、感謝。


で、その“ぎたろう軍鶏”、「美味しんぼ」でも取り上げられたことがあるそうで、その素材の良さは折り紙付きらしい。確か『藤よし』さんでも食べさせてもらったかな。ただ今回は、自分のボンクラな舌では“ぎたろう軍鶏”の美味さを感じとることができず。ご主人、すいませんでした。m(_ _)m


タイガー
(場所)長野県辰野町小野
(電話)0266-46-2072
(営業)11:00~13:30、17:00~
※閉店時間は日によって異なります。
(休)月曜日(祝日の場合は営業)

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2008.03.09

『タイガー』(その1)

『タイガー』(その1)
『タイガー』(その1)
『タイガー』(その1)
『タイガー』(その1)
『タイガー』(その1)
小野酒造の蔵見学の後の懇親会を設営した『タイガー』は、JR小野駅前の交差点を、駅とは反対側にちょっと入ったところにある。


以前は「タイガー食堂」といっていた時期もあり、あの「裸の大将」山下清が逗留したことでも有名だったりする。


同じ小野にあるということで、小野酒造の“甑上げ”後の打ち上げも、ここ『タイガー』で開かれるそうで、小野酒造の蔵見学の後の懇親会場ならここしかないでしょう、ってことで『タイガー』に決めさせてもらった。


それでは『タイガー』での懇親会の席で出されたメニューの紹介を。但し、各品の名称は聞き覚えなので、一部正確ではない可能性もある。

(写真順に)
「軍鶏(しゃも)の隠し山葵」
「猪(しし)肉のすき焼き風」
「猪(しし)の脂」
「豚バラの柔らか包み焼き」
「ソースカツ」
(“『タイガー』その2”に続く)

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2008.03.05

わいわいワインを飲む会@Certo(チェルト)

「わいわいワインを飲む会」
「わいわいワインを飲む会」
「わいわいワインを飲む会」
月曜日、『Certo(チェルト)』で開かれた第31回「わいわいワインを飲む会」へ参加した。


先週友達と参加した「信濃錦を飲む会」で「ワインを飲む会」のことを知った友達が、同席していた「ワインを飲む会」を主催する『地球屋 LENNON(レノン)』のマスターに直談判で参加をお願いしたようなんだが、何故か二名で申し込んだらしく、その友達と一緒に「ワインを飲む会」へ参加することになった。


ワインといえば十年以上も前に、豊科にある地下ワインセラー完備の酒屋さんに出会って、ワインの頒布会を申し込んだり、今回と同じようなワインを飲む会に出たことがあるくらいで、最近は自分でワインを買って飲むということはまずない。


で、自分としては今回は、ワインよりも出される料理が楽しみだった。だって『チェルト』は“伊那市近辺の食事処めもー!”のイタリア料理部門の一応トップに載っている店だし。でも、それよりも何よりも、最近頭から離れない「チェルトの意味知ってる?もちろん知っちぇるとー!」(by桜ん坊)ってフレーズの呪縛から逃れるには、実際にチェルトに行くしかないな、と(笑)。


昨日の「飲む会」の参加者は20名ほどで女性が三分の二くらい、年齢層も「日本酒の会」よりも若い人が多かったように思う。


今回の「飲む会」では、日本ソムリエ協会公認(!) ワインエキスパートの大根田さんが“国産ワインを楽しもう”をテーマにセレクトした6種類のワインが出された。北海道、山形、山梨、地元の長野からスパークリングを含めて白が4本、赤が2本。
その6本とは、
1.Yoshi スパークリングワイン シャルドネ Brut
2.グレイス甲州 2006
3.新鶴シャルドネ 2006
4.井筒ワイン カベルネ・フラン 2006
5.長野メルロー フレンチオーク・マチュアード 1999
6.北海道 ミュラー・トゥルガウ・スパークリング


自分的に印象が残ったのは、スパークリングながら辛口の1と、フランス産のオーク材の樽で48ヶ月熟成させたという独特の香りを持つ5かな。でもどれも美味しくて飲み過ぎてしまったようだ。


さて楽しみにしてた料理は、
お通し
“ラルド・ディ・コロンナータ”
“パッパ・アル・ポモドーロ”
前菜
“鶏レバーのパテ”
“温野菜のサラダ仕立て、アンチョビのソース”
“自家製イタリア風ソーセージ”
パスタ
“胚芽入りオレッキエッテ