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April 2010

百万人観桜会@高田城址公園

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4月17日の土曜日、今年の桜の見納めに新潟県上越市の高田城址公園に夜桜を見に行く。


上信越道高田南ICを降りてすぐの駐車場に車を停め、シャトルバスで高田城址公園へ。“百万人”と銘打っている割には高速もシャトルバスも渋滞なく、拍子抜けするほど簡単に高田城址公園に午後6時半頃到着。


しかし、公園内は想像を超えた花見客と露店の数にびっくりした。花見客の数だけなら弘前城公園のほうが圧倒的に多いだろうが、桜の木の下で宴会やってる人間と露店の数は、高田城址公園のほうが圧倒しており、ましてや高遠城址公園の比ではない。


桜の木をライトで照らすライトアップとに加え、桜の木の枝に付けられた電球によるライトアップが今まで観た夜桜とは違う雰囲気で、とてもよかった。

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夜桜@高遠城址公園

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10日の土曜日、2月に伊那を去り千葉県で新婚生活を送っている友達が伊那を訪ねてきてくれたので、連れ立って高遠城址公園へ。


その友達は今回昨秋に結婚したばかりの新妻を連れての“里帰り”。同日の夜、『藤よし』で開く“日本酒を密かに楽しむ会”では、伊那在住時代の飲み仲間達と再会する予定になっているだが、その前に自分ら夫婦と見頃を迎えたタカトオコヒガンザクラを楽しむことに。


ナイスロード経由で午後5時過ぎに高遠城址公園への登り口へ到着。あっさり公園内の駐車場へたどり着けるかと思ったが、さすがに満開直前の週末、登り口から駐車場まで30分ほどかかった。


高遠城址公園の夜桜は満開の時期にもう何度も来ているが、週末は初めて。人出は今まで見たことがないくらい多い。これが昼間だったらもっと人出は多いだろうと想像すると、とても昼間に来ようとは思えない。


まだまだ明るい時間から、次第に空の色が濃さを増して行く時間まで、タカトオコヒガンザクラの鮮やかさから艶やかさ、妖しさまで楽しむことが出来た。

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夜桜@春日城跡

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9日の金曜日、翌日の相棒との大事な手続きを控え、前祝に春日城跡へ歩いて見頃を迎えた夜桜を観に行く。


春日城跡の夜桜は昨年も相棒と二人で観たが、この一年の時間が経つ間に二人の関係も変化したこともあり、昨年とはまた違った夜桜を楽しめた。

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Sake Cole 2009 第3回 『司牡丹』・『大山』

Sake Cole 2009 第3回 『司牡丹』・『大山』

Sake Cole 2009 第3回 『司牡丹』・『大山』

日本名門酒会2009年秋の純米酒頒布会の第三回目、『司牡丹』と『大山』を開ける。


飲んだ印象だが、『司牡丹』は蔵元が淡麗辛口というとおり、ドライで軽い飲み口、わずかにフルーティーながら味わいを邪魔しない香りがする。後味に若干の苦味を感じる。


一方『大山』は一回目の『一ノ蔵』と同じく、酒造好適米ではなく食用米の“はえぬき”を使って醸された純米酒。芳醇辛口と蔵元が言うその酒は、甘さを感じるものの軽い飲み口で、すっきりとした後味で軽い余韻が残るのが心地よい。『一ノ蔵』同様に、食用米でここまで美味い日本酒をできることに感心した。


(参考データ)
司牡丹酒造(株)
司牡丹『龍 辛口 純米酒』
原料米:てんたかく(富山)、松山三井(愛媛)、山田錦(兵庫県播州平野)
精米歩合:65%
アルコール度数:15.4
日本酒度:+7
酸度:1.5
使用酵母:協会9号
仕込水:石鎚山水系・仁淀川の伏流水(軟水)
杜氏名:高知杜氏 浅野 徹(50歳)

(参考データ)
加藤嘉八郎酒造(株)
大山『特別純米酒 選抜酒』
原料米:はえぬき(山形県産)
精米歩合:60%
アルコール度数:15.0-15.9
日本酒度:+3〜+4
酸度:1.3〜1.4
使用酵母:山形KA
仕込水:月山水系の伏流水(中軟水)
杜氏名:山形杜氏 志田 潔(49歳)

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木曽の春

木曽の春

木曽の春

4月から木曽へ転勤になり、毎日伊那から木曽町へ通勤しているのだが、権兵衛トンネルを抜けると伊那谷と木曽谷の季節の違いを感じさせられる。


春日公園も桜がだんだんと見頃を迎えようかという伊那と違って、木曽町辺りでは桜が咲きそうな気配も感じられなかったりする。


しかし今日は木曽谷の南方面へ出張する機会があったのだが、さすがに南木曽町は桜も満開で春爛漫という感じだった。


今夜は昨年の“みこしまくり”見に来た際に仲間と飲んだ『入屋渡』で歓迎会がある。楽しみだな。

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信濃錦『無垢之酒』

信濃錦『無垢之酒』

信濃錦『無垢之酒』

信濃錦の『無垢之酒』を井田屋酒店で購入。


『無垢之酒』は日本名門酒会が企画し同会の加盟蔵元が発売する純米吟醸酒の搾りたて生原酒。


その口上書には“純米吟醸酒のモロミをしぼるとき、最初にほとばしり出てくる『あらばしり』と呼ばれる新酒のもっともフレッシュな部分だけをそのまま瓶に詰めた生原酒です。また、生まれたての風味をお楽しみいただくために、活性炭による濾過もしない無調整のままでお届けします。馥郁たる甘やかかな香り。軽快にして豊醇な味わい。余韻に残るほのかな苦味。本来、蔵元しか味わえない無垢なおいしさをご堪能ください。”とある。


井田屋さんのご主人によれば、今年の『無垢之酒』は濁り(澱)が少ないとのこと。しかし『無垢之酒』は昨年も飲んだはずだが、昨年のがどうだったかは今ひとつ自分の記憶にない。


家に帰り飲んでみた。確かに濁りはほとんど無いが口に含むと舌にピリピリと炭酸を感じる。期待していたものとは違った今年の『立春朝搾り』より、新酒らしさが感じられる搾りたて生原酒で美味しく飲めた。


(参考データ)
信濃錦『無垢之酒』
原料米:美山錦(伊那市高遠町三義産)
精米歩合:50%
アルコール度数:17.5
日本酒度:
酸度:
使用酵母:アルプス酵母
仕込水:中央アルプス伏流水
杜氏名:伊藤 茂


酒文化いたや
日本名門酒会 無垢之酒

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木曽路『三割麹』

木曽路『三割麹』

木曽路『三割麹』

結婚式の写真を撮ったお礼に若者夫妻から木曽路の『三割麹』という日本酒をもらった。


若者曰く、木曽路の『ひやおろし』は美味いっすよ、ということらしいのだが、なかなかその『ひやおろし』を買って飲む機会がないまま時間が過ぎてしまっていた。


またある人からは、木曽路の『十五代九郎右衛門』が美味いとの情報をもらっていて、木曽路は自分の中で気になる日本酒だった。


そんな木曽路の醸される木曽谷へ4月から転勤になったのも何かの縁を感じさせる。


で木曽路の『三割麹』、ずっと常温で飲んでいたのだが、燗をつけた時ような味の膨らみを感じさせながら、後口もすっきりとした飲み飽きしない酒で、食事をしながらついつい杯が進んでしまった。


(参考データ)
湯川酒造店
木曽路『三割麹』
原料米:長野県産美山錦
精米歩合:70%
アルコール度数:15.0-15.9
日本酒度:-6
酸度:2
使用酵母:協会9号
仕込水:採水地・長野県木曽郡木祖村
杜氏名:花岡今朝雄(小谷杜氏)

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