“全国五つ星の手みやげ”『竹屋饅頭』
中国地方への旅の一日目、岡山県真庭市から島根県江津市へ向かう途中、中国山地に抱かれた街と街を繋いで車を走らせていると、広島県庄原市東城町で、『竹屋饅頭』と書かれたでっかい看板が目に留まる。
なんか聞き覚えのある饅頭だなぁと思って、交差点で車が止まった時に“全国 五つ星の手みやげ”をチェックする。すると、ビンゴ!『竹屋饅頭』はまさに五つ星の手みやげの中の一品だった。
そこで『竹屋饅頭』を求め東城町の市街をうろうろするが、結局、竹屋饅頭本舗本店へたどり着く。
店の外観も内部も派手なところのない落ち着いた雰囲気で如何にも老舗の和菓子屋さんって感じだ。店内には座敷があり、そこに上がってお茶を頂きながら、饅頭を食べたりもできるようだ。
店にはちょこちょこと地元の人と思しき客がやって来ては、饅頭やどら焼きを買って行く。
自分は『竹屋饅頭(1個92円)』と『どら焼(1個145円)』を買う。
江戸末期から作られ始めた“酒饅頭”がルーツらしい『竹屋饅頭』は、時代に応じて改良が続けられているらしいが、酒種を使った香りの良い饅頭の皮からは、しっかりとそのルーツを感じさせる。
固くなりやすいのが『竹屋饅頭』の難点らしいのだが、本店の店頭で買って食べるならそんな心配は無用だ。
一緒に買った『どら焼』はオーソドックスで普通に美味しいどら焼きだった。
『竹屋饅頭』の消費期限も短く2日しかないので、長野まで持ち帰れないのが残念だったが、和菓子といえども“生物(なまもの)”であることを考えれば至極当然なことか。
「グルメ・クッキング」カテゴリの記事
- 韓国風 油そば@平家の里(2009.07.04)
- あっさりしょうゆ+チャーマヨご飯@麺匠 神楽(2009.07.07)
- タケノコ汁(2009.06.16)
- 和え麺@蒼空(2009.06.14)
- 復活!?火消しラーメン@平家の里(2009.06.01)
「スイーツなど」カテゴリの記事
- ほお葉巻き@大村屋(2009.05.17)
- かねたん?(2009.05.13)
- ある日の出来事、奈良井宿、せせらぎの四季、いちご大福@古町あかはね、など(2009.01.22)
- 『栗子餅』@大村屋(木曽町)(2008.11.26)
- “全国 五つ星の手みやげ”『打吹公園だんご』(2008.10.05)
「放浪記」カテゴリの記事
- かねたん?(2009.05.13)
- 東北桜ツアー 第四日目(2009.05.01)
- 東北桜ツアー 第三日目(2009.04.28)
- 東北桜ツアー 第二日目(2009.04.27)
- 東北桜ツアー 第一日目(2009.04.26)





Comments