尊皇『若水辛口原酒 焚火』
尊皇(山崎合資会社、愛知県幡豆町)の『若水辛口原酒 焚火』を開ける。
井田屋酒店のご主人おすすめの酒だ。
「愛知のお米と、愛知の酵母で、愛知のお酒を造り、まずは地元の人々に愛飲していただこう」というコンセプトのもと、愛知県で生まれた酒造好適米「若水」と愛知県食品工業技術センターが開発の吟醸酵母を使って醸された純米吟醸酒が『若水辛口原酒 焚火』だ。
『若水辛口原酒 焚火』は出荷時期(造られてからの時間的経過)、言い換えれば酒の熟成度合いによって、“生”(12月から3月)→“若”(4月から8月)→“旬”(9月から翌年3月)→“熟”(翌年の4月から8月)といった一文字が入った肩ラベルが付いている。
自分が今回買ったのは“若”で蔵元のサイトでは「火入れしてから半年未満の“若々しい”味です。」と紹介されている。
これといった吟醸香はないが、日本酒度が+12で春鹿の『純米 超辛口』と同じ超辛口ながら、印象はそれほどでもなく飲みやすい酒だった。
(参考データ)
尊皇『若水辛口原酒 焚火』
720ml、1365円
原料米:若水(愛知県産)
精米歩合:60%
使用酵母:ー
アルコール度数:17.5%
日本酒度:+12
酸度:1.9
杜氏名:ー
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