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2008.08.01

『狐狸』、そして『cafka』へ

『狐狸』、そして『カフカ』へ

『狐狸』、そして『カフカ』へ
茄子と鳥唐のソバの実餡かけ

水曜日は職場の暑気払い。会場は伊那旭座近くの『狐狸(こり)』。


前日の『月の轍』での飲み過ぎで、夕方まで気分がすぐれなかったので、とにかく食べることに専念してアルコールは生中を一杯だけで我慢する。


一人2500円で頼んだ料理は男性にとってもボリュームのあるもの。突き出しのバイガイに始まり、サーモンのマリネ、茄子と鳥唐のソバの実餡かけ、新秋刀魚の塩焼き、新ジャガのコロッケと天ぷらの盛り合わせ、〆にオニギリとシジミ汁といった感じで、全て食べきったらお腹がぱんぱんに。


『狐狸』は名前もそうだが、外観も店内も純然たる“小料理屋or居酒屋”の様相ながら、店内に控えめな音量で流れる音楽がジャズだったり、惣菜のような家庭的な料理に混じって時折創作料理のようなものが出てきたりと、意外性が顔を覗かせる。


『狐狸』での一次会が終える頃、身体の調子も戻ってきて、二次会は若者と二人で『cafka(カフカ)』へ。


9時過ぎに店に入るが先客はだれも居らず、それから小一時間は客は若者と自分の二人のみで静かにグラスを傾ける。


若者の解説を聞きながら、自分はハイランド・パーク、グレンフィディックを、若者はラフロイグのハイボールに始まり、グレンキンチー、ストラスアイラ、ギムレット、カリラ(これは瓶の底に残っていたのがシングルに足りず、マスターにサービスしてもらう)、最後にブナハーブンで締める。


『cafka』では落ち着いた時間を過ごすことができた。


狐狸
場所:長野県伊那市伊那荒井錦町3400
電話:0265-73-7858

cafka
伊那市近辺の食事処めもー!cafka

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