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May 2008

2008.05.30

今月のランニング結果

今朝は少し早起きして、平日の早朝では初めての10kmランニングにチャレンジ、無事終了。


今日のランニング結果
距離:10.19km
時間:58分12秒
ペース:5分42秒/km
カロリー:618kcal


トータルで50km走るのが5月の目標だったのだが、今日の時点で100km弱となった。正確には先週の10kmランニングの結果が含まれていないので、実質的には100kmを超えている。


今月のランニング結果
距離:98.87km
時間:9時間47分44秒
ペース:6分00秒/km
カロリー:5932kcal(日本酒換算で約三升)


5月中に飲んだ酒以上のカロリーはランニングで消費できただろう、たぶん(汗)。


来月も100km走るのが目標だな。

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2008.05.29

信濃鶴『純米生酒』

信濃鶴『純米生酒』
井田屋さんで購入した信濃鶴の『純米生酒』(300ml、451円)を開ける。


グラスに注いだ酒を嗅いだ時も、口に含んだ時も吟醸香が立つ。うーん、まさに信濃鶴。


味はサッパリ系、後口に微かな苦味、生酒ならではの若竹のような青臭さというかフレッシュさがある。


これからの季節、冷やで飲むにはぴったりの酒かな。

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2008.05.28

『ハンティング・パーティー』

5月16日の金曜日、長野グランドシネマズで『ハンティングパーティー』を観る。


シアター8(座席数105)に観客は5人。


『ハンティング・パーティー』はアメリカ人ジャーナリスト3人が、ボスニア・ヘルツェゴビナのセルビア人指導者で500万ドルの懸賞金をかけられた戦争犯罪人、ラドヴァン・カラジッチを捕まえようとして、あと一歩というところまで迫った実話が元になった映画。


ボスニア・ヘルツェゴビナ(旧ユーゴスラビア)では1984年、共産圏で初めての冬季オリンピックが首都サラエボで開催された。


今でもラヴェルの「ボレロ」を聴くと、サラエボ冬季オリンピックのアイスダンスで史上初の芸術点満点を出し優勝した、イギリスのトービル/ディーン組の滑りが蘇ってくる。


映画の中ではそれらの冬季オリンピック競技が行われた施設が、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争で廃墟と化した様子が映し出され複雑な気持ちになる。


映画の元となった実話では、カラジッチを捕まえるには至らないのだが、映画ではラストに、“ここから先の話は現代の神話だ”として現実とは違う結末が用意されていて、観客は一応のカタルシスを得ることができる。


主演は“ロマンスの帝王”と言われたリチャード・ギアで、公式パンフレットには「恋愛映画の名手として知られる彼が、都会派エリートのカッコ良さとは対極の、危険に突っ込んでゆく“イカレた”男の情熱と複雑な内面を見事に演じて新境地を開く。」(公式パンフレットのイントロダクションより)とある。


しかし自分的には『消えた天使』でのリチャード・ギアのほうが、ハリウッドのスター然としたところが全くなく、鬼気迫るような演技でよかったと思う。


『ハンティング・パーティー』は忘れかけていたボスニア・ヘルツェゴビナの紛争とそれがもたらした結果を思い起こさせてくれた。ラストシーンにはまあまあ満足。星二つ半、★★☆。

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2008.05.25

シングル・モルト『クラガンモア 12年』

シングル・モルト『クラガンモア 12年』
シングル・モルト『クラガンモア 12年』
シングル・モルト『クラガンモア 12年』
シングル・モルト『クラガンモア 12年(CRAGGANMORE 12YEARS OLD)』を開ける。


『クラガンモア 12年』はスコッチ業界最大手のUDV社が所有する蒸留所の中から地域ごとに選び抜かれたシングル・モルト、“クラシック・モルト・シリーズ”としてリリースされている6本の内の一つ。


先日上越の「酒のやまや」で、『グレンキンチー 10年(ローランド)』と共に購入。以前開けた『タリスカー 10年(スカイ島)』もその6本の内の一本で、3本ともミニボトル(200ml)。


因みに他の3本は、『ダルウィニー(ハイランド)』、『オーバン(西ハイランド)』、『ラガヴーリン(アイラ島)』。これらの3本のミニボトルは残念ながら「酒のやまや」には見当たらなかった。


『クラガンモア 12年』はスコットランドのハイランド地方のスペイサイド地区にあるクラガンモア蒸留所で産み出されるシングル・モルトで、その特徴はものの本(知識ゼロからのシングルモルト&ウイスキー入門、古谷三敏著、幻冬舎)に拠れば、“豊かな風味とデリケートさが絶妙のバランスでハーモニーを奏で、その味わいは、モーツァルトのシンフォニーにたとえられるほどだ。口あたりはソフトで、ウイスキーが苦手という人にも、抵抗なく受け入れられるに違いない。”とあり、ブレンデッド・スコッチ・ウイスキーの“オールド・パー”の原酒の一つらしい。


また箱には、“あらゆるモルトの中で最も複雑な香りを持った、優雅で洗練されたスペイサイド(モルト)。わずかに甘い特徴を持った驚くほど心地よい香り。そしてフィニッシュには燻煙香(Smoky Maltiness)”と書いてある。


さて、飲んでみた感想だが、確かに柔らかな口あたり、ヨード香といったクセを感じさせるものは全く感じなく、ピートの燻し香も自分にはよくわからない。箱に書いてあるとおり甘さを感じさせるアロマ。口の中に残る後味がまたなんとも言えず心地よくいつまでも残る。


今まで開けたシングル・モルトは『ラフロイグ 10年』や『タリスカー 10年』といった比較的くせのあるものだったので、『クラガンモア 12年』は非常に飲みやすいと感じる。どんな場面で飲んでも良さそうに思う。

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2008.05.24

今日の10kmランニング

昼過ぎからポツポツと雨が当たり出すが、まだ本降りにはならなさそうなので、家で体幹エクササイズをやり、いつものランニングコースへ車で向かう。


路面は濡れているものの車が水しぶきを上げるほどではない。


先週走ったコースと同じなので、どこまで走れば折り返しなのか大体見当がつき精神的に楽なのと、ポツポツとあたる雨に体が少し冷やされるのとで、先週よりは少し速い、1km6分を切るペースで折り返し地点に到達する。


調子よく走っていると腕に付けたipodの挙動が変になり始め、結局フリーズして今日のランニングのデータが飛んでしまった。


なので、たぶん先週よりは速いタイムで10kmを走りきったとは思うのだが、記録はなし(泣)。


今日のランニング結果
距離:10.23km(推定)
時間:--分--秒
ペース:-分--秒/km
カロリー:600kcal位

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旅先ランニング@鳥取砂丘(鳥取県鳥取市)

旅先ランニング@鳥取砂丘(鳥取県鳥取市)
旅先ランニング@鳥取砂丘(鳥取県鳥取市)
旅先ランニング@鳥取砂丘(鳥取県鳥取市)
旅先ランニング@鳥取砂丘(鳥取県鳥取市)
明日25日は“ロードレースin軽井沢”ほか中野市、南木曽町など長野県内各地でランニングのイベントがあるようだ。


知人が“ロードレースin軽井沢”に出るのだが、天気予報が今一つなのがちょっと心配。雨じゃなきゃいいんだけど。


さて、中国地方への旅では、山口県下関市の角島大橋に続き、鳥取県鳥取市の鳥取砂丘の周辺でも旅先ランニングを行ったのでその記録を書き留めておこう。


中国地方への旅三日目、鳥取砂丘の東に広がる砂丘海水浴場に隣接したパーキングでP泊、翌朝車内でジャージに着替え駐車場で準備運動をする。


空は快晴、朝方結構冷え込んでちょっと寒いかなと思う空気の中、まずは海岸の後背地に植えられた松林の中の道を、東に向かって走り出す。


道路には歩道が無いので車道の左端を走る。舗装には轍があったり、端のほうは傾斜が着いていたりしてちょっと走りづらい。松林や砂の山の間から時々顔を覗かせる日本海を横目にして走る。


前日入浴した「砂丘温泉ふれあい会館」付近まで来ると道の両側に歩道が現れたので、歩道を走る。約2.4km走ったところで折り返し。


パーキングまで戻るとその西側には、道路の山側の松林の中に遊歩道が整備されているのを見つけたので行ける(走れる)とこまで走ってみる。


遊歩道自体は鳥取砂丘まで続いているようだが、途中で階段とか出てきたのでパーキングに引き返すことにした。


当日のランニング結果
距離:5.15km
時間:33分46秒
ペース:6分32秒/km
カロリー:313kcal

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2008.05.23

日本酒を飲む会

一昨日、伊那市内某所で開いた日本酒を飲む会だが、最終的に女性6人を含む17人の参加を得て盛況のうちに終了。


まずは、今回も快く会場を提供していただいた、市内某天ぷら・寿司店と、日本酒のセレクトとサービスの順番についてアドバイスをいただいた井田屋酒店のご主人に感謝。


そして設営ほかいろいろと手伝ってくれた仲間たちと、日本酒を飲むために参加してくれたメンバーに感謝。


飲み会では、井田屋酒店で購入した酒五升三合と、差し入れの酒一升八合、合わせて七升一合の酒を17人で飲み尽くしてしまった(汗)。


出した日本酒がどれも美味しかったということなんだろう、よかった、よかった。

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2008.05.22

鹿カレー@長谷屋ん、

鹿カレー@長谷屋ん、
鹿カレー@長谷屋ん、
鹿カレー@長谷屋ん、
今日の昼飯は、職場の近くに今月の12日にオープンした“長谷屋ん、”で『鹿カレー』を食べる。


初めて入った店内は、内装やテーブルなどにふんだんに本物の木が使われていて、落ち着いた雰囲気と木の香りにしばし安らぐ。


店内にはジャズが流れ、什器などにも結構こだわりというか、気が使われているのが感じられる。テーブルにはご主人が自分で削って作ったのだろうか、“クロモジ”の爪楊枝が置いてある。


“長谷屋ん、”は自分が勝手に想像していたイメージとは全く違っていて、いい意味で予想を大きく裏切られた。


今日食べた『鹿カレー』(800円)ほかランチのカレーにはサラダとヨーグルトが付いてくる。


『鹿カレー』のご飯は玄米、カレーには牛蒡が入っていて、どちらかといえば優しい味のカレーで、昨晩日本酒をしこたま飲んで疲れた胃をいたわってくれるようなカレーで美味しかった。


お店の存在がまだまだ知られていないのだろう、昼時の間お客は自分たち三人だけ。お客がつくまでしばらくの間は大変だろうが頑張って欲しい。


夜の居酒屋モードの“長谷屋ん、”にも早く行ってみたいと思わされたランチタイムだった。


長谷屋ん、(はせやん、)
(場所)長野県伊那市伊那青木町3497-10 合同庁舎西 宮坂第一ビル1階
(電話)0265-73-4265
(営業時間)【ランチ】11:30-14:00、【夜】17:30-22:00
       日曜日は11:30-17:00
(定休日)月曜日、月一回火曜日

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2008.05.21

旅先ランニング@角島大橋(山口県下関市)

旅先ランニング@角島大橋(山口県下関市)
旅先ランニング@角島大橋(山口県下関市)
旅先ランニング@角島大橋(山口県下関市)
旅先ランニング@角島大橋(山口県下関市)
ゴールデン・ウィークの後半、中国地方へ旅した際に、山口県下関市の角島へ渡る角島大橋で旅先ランニングを行った。


角島は下関市といっても日本海側にあるのだが、“日本海”という言葉から長野県人が想像する海とは全くイメージが違う。


沖縄とかの南の海を思わせるコバルトブルーの海に架かった一本の橋。周りの風景と一体になってこれだけ絵になる橋はそうはないんじゃないだろうか。


橋には歩道が無いので車道の左側の端を走る。“角島大橋”そのものが一つの観光ポイントにもなっているので、結構車が通るが、まだ早朝だったので大型車が通らなくて良かった。


橋の上を走っていると後ろからジモピーと思われる初老の男性が追いかけてきて、つかず離れずで橋を往復する。


海の上を走るというのはとても気持ちの良い体験だった。今度は本四連絡ルートの“しまなみ海道”とか走ってみたいもんだ。


当日のランニング結果
距離:3.92km
時間:26分25秒
ペース:6分43秒/km
カロリー:238kcal

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2008.05.20

お燗ぽっと&おかんメーター

お燗ぽっと&おかんメーター
お燗ぽっと&おかんメーター
井田屋酒店で『お燗ぽっと』(2100円)と『おかんメーター』(420円)なるものを見つけ買ってきた。


日本酒の燗酒の美味さを楽しみたいと考えていたのだが、燗をつけるにたとえ出来上がりの燗酒の味が同じだとしても、“粋”を気取るには電子レンジでは風情も何もないと思っていた。


『お燗ぽっと』は熱湯を入れた花瓶のような器に、酒を入れた徳利を沈め、好みの温度に燗がついたら引き上げるようになっている。


好みの温度になったかどうかは『おかんメーター』を徳利に差して確かめる。この『おかんメーター』、井田屋酒店のご主人の言葉を借りれば、「真澄」の銘入りでプレミアものだそうだ(笑)。


この二つの“神器”が、燗酒の美味しさの探求に役立ってくれるといいが。

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2008.05.19

駒ケ岳 1989 シングルカスク@藤よし

駒ケ岳 1989 シングルカスク@藤よし
21日にやる日本酒を飲む会のお酒について相談しに井田屋さんへ。


出すお酒はほぼ決まったのだが、いろんな種類のお酒がある中で、その出す順番について井田屋のご主人のアドバイスをもらいに来た。


ご主人曰わく、軽いものから重いものへ、フレッシュなものから熟成されたものへと出していくのが良いとのこと。で、最終的に以下のとおり決まった。


まず乾杯のお酒に“発泡系”の一ノ蔵『発泡清酒 すず音』。


そして、“新酒・搾りたて生原酒系”の信濃錦『無垢の酒』、加賀鳶『極寒純米 無濾過・生』。


次に“生酒系”の真澄『吟醸生酒』。


最後に“熟成系”の神亀『純米辛口』、大七『純米生もと ひやおろし』


締めに“甘口・デザート系”ということで、嘉美心『特別純米 うまさけ三昧 桃花源』、信濃錦『あま酒』というラインナップになった。


井田屋さんでの用を終え、友達と先日オープンした『長谷屋ん、』でカレーを食べながら軽く一杯と思ったら、生憎定休日。で近くの『藤よし』へ流れ着く。


『藤よし』に来たら飲んでみたいと思っていたのが、マルスウイスキーの『駒ケ岳 1989 シングルカスク』。


こいつはそもそも井田屋さんで見かけその存在を知ることになったのだが、一本12,600円(!)の値段にびっくり。しかし『藤よし』さんに行けば飲めるらしいという情報を得たので、訪店の機会を待っていたのだった。


カウンターに座ってまずは『駒ケ岳 1989 シングルカスク』をシングル(1500円)でオーダー。チェイサーにはマスターが清酒「井の頭」の醸造元、漆戸酒造の敷地から汲んでくるという仕込み水(当然軟水)が出される。『駒ケ岳 1989 シングルカスク』は60.1度という度数ながらも、そのままでも飲めるまろやかさと、甘い香りが印象的だ。


ビールや日本酒をグイグイいきながらよりも、ウイスキーをちびちびなめながら料理をいただいたほうが、よりゆっくりと料理を味わえるのかなという気がした。

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2008.05.18

『ミスト』

10日の土曜日の夜、長野グランドシネマズで『ミスト』を観る。


シアター5(座席数161)での上映、公開初日ということもあってかレイトショーながら観客は30人。映画の原作者、スティーブン・キングのファンとかが多いんだろうか。


『ミスト』は、ホラー・パニック映画として楽しめる(怖がれる)が、通常のホラー映画とかのように、ラストで怪物が退治され主人公たちが生き延びて、めでたしめでたし…、とはならない。


原作とは違ったラスト、原作者のスティーブン・キングをも唸らせたラストが観る者を困惑させる。えーっ、なんでぇー、と思ったのも束の間、さらなるドンデン返しに、観客は言葉を失う。


しかしこの映画を観て、世の中で一番怖いのは、怪物でも未知の生物でもなくて、異常な状況に置かれて壊れていく人間(の心)なんだと実感。


後味がスッキリしないが、澱のように心の底に沈んでいつまでも気になり続けるような印象の映画だ。星三つ、★★★。

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2008.05.17

10kmランニング

今日は快晴、ちょっと日差しが強い気がするが、日焼け止めを塗り午後3時過ぎから、10kmの完走目指してランニング開始。


10kmもの距離を走るとなると、どこを走ればよいのか迷ったが、結局いつも走っている木島平村のやまびこの丘公園付近から山ノ内町の北志賀高原方面に向かって、片道5km、往復で10km走ることにする。


往路は登り基調で、ペースも6分/1km以上のペース、折り返し地点では結構ヘロヘロに。しかし復路の下り基調になったらペースが上がり結局平均すると1kmを6分下回るペースで10kmを走りきることができた。


しかし、今日走ったペース以上の速さで42.195kmを走りきらないと、サブ4って達成できない計算になる。ちょっと想像出来ない世界だな。


今日のランニング結果
距離:10.09km
時間:59分03秒
ペース:5分51秒/km
カロリー:612kcal

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『少林少女』

4月29日、長野グランドシネマズで娘と『少林少女』を観る。


ゴールデンウィーク中の祝日ということもあってシアター5(座席数161)はほぼ満席。


チケットを買う際には残席わずかで、二人並んで座れる席は前側通路際しか空いていなかった。しかし長野グランドシネマズはどの席で観ても見にくいことはないし、いつもスクリーンの隅々までピントがきちんと合っていて気持ちがいい。


『少林少女』は柴咲コウが主演のアクション映画。見どころはやはり撮影のために1年前からトレーニングを積んだという柴咲コウのアクション・シーンだろうか。


柴咲コウが悪役の仲村トオルや岡村隆史といった運動能力のある俳優と格闘するシーンはなかなか見応えがある。


そういったアクション・シーンもよかったが、自分としては、柴咲コウ扮する主人公の“桜沢凛”が、少林拳に対し一途で純粋なあまり、相手や周りの人間とうまくやっていけずに葛藤するシーンが印象に残った。


彼女は映画『舞妓Haaaan!!!』でも、主人公の“キミちゃん”に自分の気持ちを受け入れてもらえず心が乱れる恋人役を演じていたのだが、その演技に胸が締め付けられるような切なさを感じたのが記憶に残っている。


柴咲コウという俳優は、そういう役どころを演じるのが上手いのかな。


ラストの展開が今ひとつよく飲みこめなかったが、子供も大人も素直に楽しめるアクション映画だった。星三つ、★★★。

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2008.05.16

今朝のランニング


今朝のランニング。まだまだ雪が残る中央アルプスが、田植えの時期で水を張った田んぼに映って綺麗だ。そこにU2の“Stuck In A Moment You Can't Get Out Of”が流れる。


3月16日から走り始めて2ヶ月、これまでに走った距離は約106km。


だいたい5kmを30分をちょい切るくらいのペースで走れるようにはなった。


この週末は10km、1時間続けてのランニングにチャレンジしてみるか。

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2008.05.14

ソースかつ丼@志をじ

ソースかつ丼@志をじ
ソースかつ丼@志をじ
ソースかつ丼@志をじ
ソースかつ丼@志をじ
今日は宮田、飯島方面へ出張。昼飯はボリュームあるかつどんで有名な、飯島町千人塚公園にある『志をじ』へ。


昨晩は山で採ってきたタラの芽の天ぷらを肴に、若者の部屋で飲んだのだが少し度が過ぎたようで、がっつり食べる気分ではなかったので自分は「かつどん(小)」(800円、写真2枚目)を頼む。


かつどんの(小)は女性でも食べられる量、今日の自分の胃にはちょうどよかった。


ちなみに「かつどん(中)」(1000円、写真3枚目)になると、情報誌とかにもよく写真が載っている丼のフタが閉まらないほどカツが盛られた姿で出てくる。


さて、かつどんを食べた感想だが、肉は普通の厚さ、衣は薄めでカリカリ、ソースは見た目の色から想像するほどは濃くはない。カツの肉がジューシーではなくちょっとパサついたような感じ。


全体として嫌いではないが、かといってまた食べたいと思うほどのソースかつ丼ではなかった。


志をじ
場所:上伊那郡飯島町千人塚高原30-7-107
電話:0263-86-2562
営業時間:11:00~14:00 17:00~20:00(要予約)
定休日:月曜日(1~3月は火曜連休)

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2008.05.13

今月の目標


今月(正確には4週間)の目標。


4週間で50kmのランニング。今日までに39km走り目標を17.5km上まわっている。


今朝で六日連続5km走ったが、ちょっと無理をしているかも。ま、今夜は飲み会で明日の朝は走れないからちょうど休養になっていいか。


しかし、朝日を浴びながら走っているところへイーグルスのテイク・イット・イージーが流れてきたのよかったな。

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2008.05.12

ぜいたく味噌ラーメン@平家の里

ぜいたく味噌ラーメン@平家の里
今日の昼飯は平家の里で『ぜいたく味噌ラーメン』を食べる。


しかし平家の里へ来た本当の目的は、若者の火消しラーメン『参与』(辛さ50倍!!)への挑戦。


先日、辛さ10倍の『協会長』を完食し、『参与』への挑戦権を得た若者は、30分以内ならいけるでしょ…との頼もしい言葉を口にして、いざ挑戦開始。


結果は残念ながら九代目の参与誕生はならず。しかし、彼のチャレンジ精神には最大限の拍手を送りたい。


だって残ったスープをちょろっと舐めてみたが、その瞬間舌と唇に激痛が走る強烈さで、これはもう人間の食べ物ではなく“殺人兵器”。


これを残したとはいえ、自分の胃に入れたということだけでも賞賛ものだ。


そんな彼を前にして、自分はお気楽に『ぜいたく味噌ラーメン』を堪能。


こちらは、チャーシュー他具がたっぷり乗っていて満足、満腹になった。ご馳走さまでした。


伊那市近辺の食事処めもー! 平家の里

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2008.05.11

『ブラックサイト』

ゴールデン・ウィーク前半の27日の日曜日の夜、上越のJ-MAXシアターで『ブラックサイト』を観る。


スクリーン6(座席数98)に観客は自分1人。


“アメリカ、オレゴン州ポートランドで起きた悪夢。FBIサイバー捜査官、ジェニファーが捜査する闇サイトは、人々のアクセス数によって人を死に至らしめる殺人中継サイト。ネット上に映るとらえられた被害者。彼らの生死を決めるのは、罪悪感も無く、一瞬でサイトにアクセスできる世界中66億人の人々だ。その“好奇心”を利用して、自分の手を汚さずに殺人を完結させる知的サイコキラーの目的は?遂に犯人の手掛かりをつかんだジェニファーに、魔の手が迫る!”(公式パンフレットより)


「殺人中継サイト」ってもしかしたらしたら本当にあるんじゃないのか、って思えてしまうのが、現代社会の怖いところ。


観ていて、デイビッド・クローネンバーグが監督、ブロンディのデボラ・ハリーが出演していた拷問、殺戮が延々と繰り返される海賊放送を題材にした『ビデオドローム』という映画を思い出した。


『ブラックサイト』は犯人が早いうちにわかったり、殺人の動機が非常にわかりやすかったり、従来のシリアルキラー(連続殺人犯)を描いた映画とはちょっと感じの違う映画だった。


主人公のFBI捜査官ジェニファー(ダイアン・レイン)が捜査を進めるうちに、自分や自分の家族も危険にさらされ、観客はハラハラドキドキする。


しかしこの手の映画は、間違いなく最後は、犯人が見事捕まってジ・エンドとなるはず、ましてやダイアン・レインが主人公を演じていればなおさらだ、という確信を持てるので、安心感を持ってハラハラドキドキを楽しめた。星三つ半、★★★☆。

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2008.05.10

『大いなる陰謀』

昨日、実家へ帰る途中、長野グランドシネマズで『大いなる陰謀』を観る。


シアター4(座席数152)に観客は8人。


『大いなる陰謀』、原題は『LIONS FOR LAMBS』、直訳すれば“小羊のためのライオン”とでも訳すのか。全然予備知識がなく、邦題からは何か手に汗握る陰謀劇が繰り広げられるのかと思って観に行ったら、肩すかしをくらった。


映画は異国の戦場でアメリカの若い兵士たちが命を落としていることに“無関心な国民”に問題提起をしている映画だそうだ。ただそれは、あくまでも“アメリカの若者たちが異国で命を落としている”ということに対しての無関心であって、その若者たちが向ける銃口の先にいる“異国民のおかれた状況”に対する無関心ではないようだ。


アメリカ以外の国にとっては、前線で戦う勇敢な兵士(ライオン)も、それを指揮する司令官や政治家、そして戦場で命を落とす若い兵士たちに無関心な国民たち(子羊)も“加害者”であるということには変わりはない。


“衝撃的”とパンフレットで表現されているラスト近くの戦闘シーンも、アメリカの若者が死ぬ場面であるから“衝撃的”なのであって、アルカイダの若者が死ぬ場面であれば、アメリカ国民にとって“衝撃的”なシーンにはならないだろう。


そもそもハリウッドの大手、20世紀フォックスが配給する映画だということは、この映画はアメリカの体制側には、痛くも痒くもない映画であるのは明らかだ。


『大いなる陰謀』は、ハリウッドとは一線を画すといわれているロバート・レッドフォード始め、アメリカ映画界の“良心派”の人間たちが作り上げたマスターベーション的な映画にしか思えない。


アメリカのハリウッドメジャーの制作でもなく、イギリス人が監督した、架空のブッシュ大統領暗殺事件を題材にした『大統領暗殺』という映画がある。米民主党の大統領候補を争っているヒラリー・クリントンが、映画も観ずに「卑劣で言語道断。そんな恐ろしい話で利益を得ようとしている人に、うんざりします。」とコメントせざるをえなかったこの映画のほうが、アメリカの体制側の人間が恐れる映画である。


『大いなる陰謀』はトム・クルーズやロバート・レッドフォードのファンであればともかく、そうでなければ観るまでもない映画だ。星一つ、★。

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真澄『吟醸生酒』

真澄『吟醸生酒』
真澄『吟醸生酒』
真澄『吟醸生酒』

とりあえず、飲んだ印象だけ。


後口が軽い、当たりが柔らかい、するする入る。美味しかった。

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2008.05.09

『長谷屋ん、』近日オープン!

『長谷屋ん、』近日オープン!
『長谷屋ん、』近日オープン!
以前『藤よし』さんで開かれた純米酒の会で出会った長谷部さんが準備を進めていた、カレーと日本酒居酒屋の店、『長谷屋ん、』だが、今日店の前を通ったら、5月12日オープンの貼り紙がしてあった。


場所は“いなっせ”向かいの県の伊那合庁の西側、宮坂第一ビルの1階。


以前もらった名刺には“しかカレーand日本酒居酒屋”とあったが、今日見た貼り紙には昼は“カレーと中国茶”、夜は“日本酒専門創作料理居酒屋”とあった。


長谷部さんは物静かな感じの人だったが、一緒に店を切り盛りするであろう相方と思われる方は、明るく元気な人らしい。オープンが楽しみだな。

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井の頭『純米無濾過 搾りたて生』

井の頭『純米無濾過 搾りたて生』
井の頭『純米無濾過 搾りたて生』
再来週にやる予定の日本酒を飲む会だが、テーマの一つに“お燗した日本酒の美味しさを経験する”ということを選んだ。


ただ全部燗酒にするわけにもいかないので、この時期まだまだ搾りたての新酒も味わえるし、夏向けの生酒も出始めているということで、搾りたてから生酒、熟成されたものまで、様々な日本酒のタイプを味わってみるという趣向でやることにした。


で一昨日、井田屋酒店に出向いてご主人に相談する。


まず“熟成系”で燗しても旨い酒には、神亀『純米 辛口』(神亀酒造、埼玉県蓮田市)と大七『純米 生もと ひやおろし』(大七酒造、福島県二本松市)を選ぶ。


次に“新酒・搾りたて系”だが、最近自分で飲んで印象に残っている信濃錦『無垢の酒』(宮島酒店、長野県伊那市)、加賀鳶『極寒純米 無濾過・生』(福光屋、石川県金沢市)しかないと決めていたので、一升瓶の在庫が一本しかなかった加賀鳶の取り置きをお願いする。


さて、最後の“生酒系”は、井田屋さんにも(搾りたてではない)生酒はまだあまり入荷しておらず、自分が飲んで美味しかった真澄『吟醸生酒』(宮坂醸造、長野県諏訪市)のほかに、何かおすすめはないか訪ねたところ、井の頭『純米無濾過 搾りたて生』(漆戸醸造、長野県伊那市)を紹介された。


どっちかというと、“生酒系”というよりも“新酒・搾りたて系”といったところだが、これは自分で飲んで確かめるしかないということを口実に購入。720mlで1575円。「井の頭で○○○のはこれ“だけ”です。」などというご主人のちょっと過激な発言も、購入のきっかけだったりするのだが(笑)。


で、昨日、井の頭『純米無濾過搾りたて生』を開けて飲んでみた。


搾りたて生なので当然冷やで飲む。まず一口目を口に含む。うーん、酸味が強い。搾りたて生って感じはではない。精米歩合59%ながら、信濃鶴などと違って吟醸香は全くといっていいほどしない。


酸味が強く感じたのでこってり系とかの料理に合うのかなと思いきや、相変わらず動物性脂肪の全くない夕飯を食べながら飲んでみると、さっきはあれほど感じた酸味が、ほとんど感じなくなり、さらっとした飲みやすいい味になった。こんなに印象の変わる酒も珍しいんじゃないだろうか。


搾りたて生というよりも、生酒らしい青臭さはある。食中酒としてなら、これはこれでありかなと思う。しかし、今度の飲み会で“生酒系”の酒として出すのは厳しいな。


ところで、先日はエクスキューズ付きながら、値段相応のものか疑問を呈した、香住鶴『生もと純米 木桶仕込』だが、改めて冷やで、刺身、蕎麦をつまみながら飲んだところ、酸味、苦味、僅かな甘味が渾然一体となって、まろやかで柔らかな味、心がほんわかしてくる味であった。


そしてぬる燗をつけてみると、冷やで感じた渾然一体となった味というのが、実は“旨味”をそういうふうに感じたのではないかと思った。


今回の中国地方への旅で、改めて買ってきた今年度産の『生もと純米 木桶仕込』を飲んでみないことには、自分としての評価は下せないと感じた。

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2008.05.08

『ランニング スタート・ブック』

『ランニング スタート・ブック』
『ランニング スタート・ブック』(えい出版社、1365円)をアマゾンで購入。


先日参加したランニング・スタイル誌主催のビギナーランニング教室で編集長さんが宣伝していた本で、ランニング界のカリスマコーチ“金哲彦”氏が監修した、これからランニングを始めてみようという本当の初心者向けに書かれた本。


その内容だが、まずはランニング・シューズの選び方から、シューズの紐の通し方、シューズの履き方、脱ぎ方から始まり、最終的にフルマラソンへ挑戦するところまで解説されていて、二カ月前、ランニングを始めようと思った時の自分が、まさにこんな本を求めていた。


まださわりの部分しか読んでいないが、“ビギナー・ランナーのための栄養学”や“ビギナー・ランナーのソボクなギモンQ&A”といった内容もあり、身近にランニングをやっている人がいないビギナー・ランナーには非常に役に立つ本だと思う。


「ランニングするのは朝がいいのか、夜がいいのか」なんて、ビギナーの誰もがギモンに思うようなことをはじめとして、だいたいのことはこの本で解決してしまうんじゃないだろうか。


大部分のビギナーは、コーチについてランニングを始めるなんてことはできないだろうし、一緒に走る人がいないけどランニングを始めてみたいと思う人には必携、座右の書になる本だね。ビギナー・ランナーへのおすすめ度、星五つ、★★★★★。


さーて、『ランニング スタート・ブック』を読んで、誕生日プレゼントにもらったNikeのシャツを着て、明日からもランニングするぞ!Just do it.

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2008.05.07

酒器

酒器
酒器
酒器
このところ家で日本酒を飲む機会が増えた。普段は冷やで飲むことが多いので、もっぱらダイソーで買ってきた一つ105円の小さめのグラスで飲むことが多い。


ただ最近は“燗酒”にも興味が湧いてきて、燗酒を飲むのに適当な猪口が欲しいと思っていた。


そしたら友達から金沢旅行のお土産に九谷焼の杯をもらった(写真1枚目)。杯の内側には銀箔が貼られた美術品のような趣のあるもので、飾っておきたくなるものだ。


それから今回の中国地方への旅で出会った「須佐焼き」の猪口(写真2枚目)。銘の入ったものから陶芸教室の生徒の作品レベルのものまで、須佐焼き祭りの会場で売られていた猪口を五つ買い求めた。


そして「須佐焼き」の窯元“唐瀧庵”の直売所で買い求めた、登り窯で焼かれた杯(写真3枚目、一緒に写っている黒地に“の”の字が描かれたものは伊那市の女性陶芸家のはるひ窯のもの)。


どれもそれぞれに存在感があり、これから日本酒を飲む一時に趣を添えてくれるだろう。

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2008.05.06

2008年春 中国地方の旅四日目

2008年春 中国地方の旅四日目
2008年春 中国地方の旅四日目
今朝は快晴。昨日の夕方にあった激しい雨は寒冷前線の通過によるものだったのか、朝方は結構冷え込んだ。


鳥取砂丘での早朝ランニングを無事終え、P泊した鳥取砂丘を7時半出発し、岩井温泉へ。


「岩井ゆかむり温泉共同浴場」で汗を流したあと、長野を目指して出発。カーナビには自宅まで483kmと出ている。


途中、「香住鶴福壽蔵」に立ち寄って直売ショップを眺めていたら若い女性店員に声をかけられ、結局今回の旅で8本目の日本酒を手にレジへ(笑)。


その後は、見かけた酒屋に立ち寄り地酒を探す以外は走りとおして、伊那には、19時50分に到着、今回の走行距離は2169kmになった。

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2008.05.05

2008年春 中国地方の旅三日目

2008年春 中国地方の旅三日目
2008年春 中国地方の旅三日目
2008年春 中国地方の旅三日目
今日は朝から雨。


P泊した広島県安芸高田市の土師ダム湖畔を特に目的もなく出発、三原、尾道、福山と通り岡山県へ入る。


瀬戸内海沿いの道を選んで走るも、天候が優れず景色はいま一つ。


途中、福山市の道の駅「アリストぬまくま」で、今日の夕飯に食べた「タコめし」(300円)、と「タコ天ぷら」(350円)を買う。


岡山県は笠岡、倉敷とやはり海沿いを走り、玉野市へ。道の駅「みやま公園」で昼飯に食べた「アナゴ飯」(450円)を購入


岡山市からは「岡山ブルーライン」で備前市へ。


途中、地酒の置いてありそうな酒屋を見つけると、立ち寄って地酒を探してしまう。結局今日は岡山の地酒を四合瓶で三本買ってしまった。今回の旅の初日からだと、買った日本海は通算七本にもなってしまった(汗)。


その後、明日の朝のランニングをするにいい場所は何処か、いろいろ考えたが、最終的に鳥取砂丘の周辺でランニングをする事にして、鳥取砂丘を目指す。


鳥取砂丘は天気が良ければ、ランニングも気持ちよいだろうし、早朝ランニングしたあとの汗を流すのにちょうどいい、朝早くからやっている温泉も近くにあるのが決めた理由だ。


夜8時前に鳥取砂丘にたどり着き、「砂丘温泉ふれあい会館」で入浴(大人500円)を済ませ、近くの駐車場で今夜はP泊。


暗くて見えはしないが、目の前には海が広がっている(はず)。今夜は日本海の波の音を聞きながら眠りにつくことに。

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2008.05.04

2008年春 中国地方の旅二日目

2008年春 中国地方の旅二日目
2008年春 中国地方の旅二日目
2008年春 中国地方の旅二日目
2008年春 中国地方の旅二日目
今日の目標は、まず早朝ランニング。今回の旅で是非やってみたかったのが、下関市角島へ渡る角島大橋をランニングすること。


角島大橋は風が強いと通行止めになる橋だけに、天候がちょっと心配だったが、今朝は海も穏やかで風も強くなく、無事角島大橋の往復、海の上の約4kmのランニングを楽しむことができた。


ランニングのあとは、長門市へ戻って、湯本温泉の公衆浴場「恩湯」に入浴することに。


途中、寄り道したので8時前に「恩湯」到着。「恩湯」の建物は温泉街の細い道を入った音信川(おとずれがわ)の川沿いに建っている。車は隣接の駐車場(約20台)に停めることができた。


入浴料大人200円の公衆浴場だが、お湯は温泉教授、松田忠徳氏のお墨付き、ぬるめのお湯(約39℃)でゆっくり浸かっていられたよかった。


風呂上がりに「恩湯」前のベンチに腰掛けて休んでいると、鯉のぼりを揺らす川面を渡る風が心地よい。


それから長門市の広域農道の道端で看板を見かけた“酒蔵試飲直売 渓流オープンカフェ”「だいだいの花」が気になり、訪ねてみることに。


こんなところにカフェ(酒蔵)があるのか心配になるような道を進み、たどり着く。


「だいだいの花」は「楊貴妃伝説」、「みすず」とかの銘柄の日本酒を出している大津酒類醸造(有)の蔵の一角をカフェにしたもので、目の前に川が流れていて気持ちのいいロケーションだ。


長野では恐らくどこにも売っていないであろう、酒を幾つか購入。カフェの店番をしている酒蔵の当主の“兄”というひとと話しをしながら、サービスしてくれたコーヒーをいただく。


萩市須佐を通りかかると、須佐大橋コミュニティ広場で行われていた「須佐焼き祭り」の幟が目につき覗いてみる。そこでぐい飲みを幾つか購入。


その後「須佐唐津焼き」の窯元の展示場兼直売所を訪ねたところ、店番をしていたおじいさんが、「須佐唐津焼き」や焼き物についていろいろと話しを聞かせていただいただけでなく、窯元所有の“登り窯”まで案内、説明してもらい、「須佐唐津焼き」のファンになってしまった。


今日の最後は、島根県益田市の美都温泉「湯元館」で入浴。その後、浜田市を通り、広島県の安芸高田市土師ダム湖畔まで走り、三田谷公園PAでP泊。

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2008.05.03

2008年春 中国地方の旅一日目

2008年春 中国地方の旅一日目
2008年春 中国地方の旅一日目
2008年春 中国地方の旅一日目
今日からゴールデンウィーク後半が始まった。


どこか遠くへ行きたいと思い、いろいろ思案するも、東北は桜の季節も終わってしまったようだし、結局目的地も決まらずに昨日の夜、西へ向かって伊那を出発した。


いつものように福井県若狭町の道の駅若狭熊川宿まで走り、仮眠を取って今朝5時過ぎに起き走り始める。


途中、何度か睡魔に襲われるも、食い物は運転しながら腹に収めて運転し続けた。


そして夕方5時半になってたどり着いたのは、山口県長門市の仙崎漁港に隣接したシーサイドスクエア。


そこにある「ショップ青海島」内にある「千石寿司」で、今日初めてのまともな食事をとる。


食べたのは、本日のおすすめ品、“今が旬 仙崎瀬付きあじ”を使った「あじのたたき丼」(1050円)。


すし飯の上に盛られたあじの身は、肉厚で柔らかく、甘味はあるが脂っこさはなく、もちろん臭みなどはあるわけがなく、あっさりしていて美味しかった。


食事のあとは、同じ長門市の湯免温泉の「湯免ふれあいセンター」で入浴(入浴料、大人500円)。


湯免温泉は弘法大師の“ゆめ”のお告げで発見されたとの言い伝えがある歴史ある温泉らしいが、「ふれあいセンター」はごくごく普通の日帰り入浴施設。


ただ、旅の汚れを落としてさっぱりするには、泉質がどうだとか、源泉掛け流しがどうとかというのは二の次で、ちゃんとした洗い場のある銭湯的な普通の入浴施設のほうがありがたかったりする。


今夜は下関市の角島へ渡る角島大橋のたもとでP泊することにした。

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