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2008.05.04

2008年春 中国地方の旅二日目

2008年春 中国地方の旅二日目
2008年春 中国地方の旅二日目
2008年春 中国地方の旅二日目
2008年春 中国地方の旅二日目
今日の目標は、まず早朝ランニング。今回の旅で是非やってみたかったのが、下関市角島へ渡る角島大橋をランニングすること。


角島大橋は風が強いと通行止めになる橋だけに、天候がちょっと心配だったが、今朝は海も穏やかで風も強くなく、無事角島大橋の往復、海の上の約4kmのランニングを楽しむことができた。


ランニングのあとは、長門市へ戻って、湯本温泉の公衆浴場「恩湯」に入浴することに。


途中、寄り道したので8時前に「恩湯」到着。「恩湯」の建物は温泉街の細い道を入った音信川(おとずれがわ)の川沿いに建っている。車は隣接の駐車場(約20台)に停めることができた。


入浴料大人200円の公衆浴場だが、お湯は温泉教授、松田忠徳氏のお墨付き、ぬるめのお湯(約39℃)でゆっくり浸かっていられたよかった。


風呂上がりに「恩湯」前のベンチに腰掛けて休んでいると、鯉のぼりを揺らす川面を渡る風が心地よい。


それから長門市の広域農道の道端で看板を見かけた“酒蔵試飲直売 渓流オープンカフェ”「だいだいの花」が気になり、訪ねてみることに。


こんなところにカフェ(酒蔵)があるのか心配になるような道を進み、たどり着く。


「だいだいの花」は「楊貴妃伝説」、「みすず」とかの銘柄の日本酒を出している大津酒類醸造(有)の蔵の一角をカフェにしたもので、目の前に川が流れていて気持ちのいいロケーションだ。


長野では恐らくどこにも売っていないであろう、酒を幾つか購入。カフェの店番をしている酒蔵の当主の“兄”というひとと話しをしながら、サービスしてくれたコーヒーをいただく。


萩市須佐を通りかかると、須佐大橋コミュニティ広場で行われていた「須佐焼き祭り」の幟が目につき覗いてみる。そこでぐい飲みを幾つか購入。


その後「須佐唐津焼き」の窯元の展示場兼直売所を訪ねたところ、店番をしていたおじいさんが、「須佐唐津焼き」や焼き物についていろいろと話しを聞かせていただいただけでなく、窯元所有の“登り窯”まで案内、説明してもらい、「須佐唐津焼き」のファンになってしまった。


今日の最後は、島根県益田市の美都温泉「湯元館」で入浴。その後、浜田市を通り、広島県の安芸高田市土師ダム湖畔まで走り、三田谷公園PAでP泊。

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Tracked on 2008.05.07 at 07:38 PM

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