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April 2008

2008.04.30

『Tarzan』5月14日号

『Tarzan』5月14日号
Tarzan 5月14日号は夏を前に恒例の“凹腹”特集。


「今こそ腹を凹ます!」と題して、夏までに腹を凹ませるにはどうしたらいいのか、さまざまな記事で読者をやる気にさせてくれる。


腹が出ている訳でもない自分には、腹を凹ます記事はあまり興味がないが、なかなか割れない腹筋を抱える身には“完全保存版 フッキン100”の記事が役立つかもと買ってしまった。


さぁ頑張って、フッキン、フッキンと。

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2008.04.29

ランの履歴

ランの履歴

三月の半ばから走り初めて今日まで、14回のラン、総距離:54.26km、平均ペース:6分25秒/km、消費カロリー:日本酒1升6合(3286kcal)となった。


4月1ヶ月では9回のラン、総距離:37.2km、平均ペース:6分04秒/km、消費カロリー:日本酒1升1合(2253kcal)。


三月四月は送別会、歓迎会シーズンで飲み会の機会が多かった。走って消費したカロリー以上の酒を飲んでしまったことは確かで、体重もやや増加傾向にある。ただ、走らなければもっと体重が増えていたかもしれないと考えれば、一月半のランニングも決して無駄ではなかったはずだ。


また五月から日本酒が存分に飲めるようにランニングを頑張ることにしよう。

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2008.04.28

『クローバーフィールド HAKAISHA』

土曜日の夜、長野グランドシネマズで『クローバーフィールド HAKAISHA』を観る。


チケットカウンターで「映像が大変揺れて、ご気分が悪くなるかもしれませんので…」と釘を刺される。


シアター7(座席数127)での上映、観客は16人。ほとんどが若者。


映画はニューヨークに正体不明の巨大生物“HAKAISHA”が突然現れ街を破壊しだす。その場に居合わせた若者達が“HAKAISHA”の攻撃から逃げまどいながら、その一部始終を手持ちビデオカメラで撮影しているという設定で、映し出される映像が縦横に揺れ、その画質とともに臨場感を盛り上げる。


“HAKAISHA”、その巨大生物の正体は最後まで明らかにはならない。表現は悪いが、なんとも後味の悪い結末で、いかにも続編がありそうな終わりかただったが、やはり続編が企画されているそうだ。


幸い乗り物酔いには強い自分は、上映中気持ち悪くなることもなく楽しめた。星三つ半、★★★☆。

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2008.04.27

シングル・モルト『タリスカー10年』

シングル・モルト『タリスカー10年』
シングル・モルト『タリスカー10年』
シングル・モルト『タリスカー10年』
ウイスキー好きの若者が東京へ出張したのだが、ネットで見つけた東京駅の八重洲地下街にある、シングル・モルト・ウイスキーの品揃えが豊富で、試飲もできるお店(リカーズハセガワ)を教えてあげた。


その彼が仕事を終えたあと、リカーズハセガワに寄ってウイスキーを一本買ったそうだ。そしてウイスキー用のグラスを自分に買ってきてくれたのだった。


独特の形をしたそのグラスにも、きっとちゃんとした名前があるのだろうが聞き逃してしまった。


グラスの底には、“THE GLENCAIRN GLASS”、胴には“TULLIBARDINE DISTILLERY(蒸留所)”の文字が刻んである。“タリバーディン蒸留所”はスコットランドのハイランド地方にある蒸留所だが、「シングルモルトウイスキー銘酒事典」によると、現在は閉鎖されているようだ。


そのグラスの使い初めに『タリスカー10年』(200ml、1480円)を開ける。購入はやまや上越店。


『タリスカー10年』も「シングルモルトウイスキー銘酒事典」の中で、この前開けた『ラフロイグ10年』とともに“まずは試したい21本”の一つとして紹介されている。


タリスカー蒸留所はスコットランドのヘブリティーズ諸島のスカイ島という島にある蒸留所で、「シングルモルトウイスキー銘酒事典」では、『タリスカー10年』の特徴が“シングル・モルトのアルコール度数の標準を40〜43度とすれば、「タリスカー10年」は45.8度と若干高い。また、ピート香を身上にしたオイリーな香りも目立つ。非常にスパイシーで、ぴりぴりとした刺激が舌に残るほどだ。アフター・フレーバーは、スパイシーさの中にほのかな甘味が残り、モルトの香味も印象深い。ハイランドタイプとアイラタイプの中間的な味わいだ。”と紹介されている。


では、自分が飲んでみた印象を書いておくことにしよう。


ピート香を身上にしたオイリーな香り:グラスに鼻を近づけて一生懸命嗅ぐも、ピート香?オイリー?って感じで、自分にはまだよくわからない。


非常にスパイシーで、ぴりぴりとした刺激が舌に残る:うんうん。口に含んだ瞬間はピリピリ来るが、舌の上で転がすと刺激は続かない。思ったほどはピリピリしないな。もっと凄いものを勝手に想像していた。この前開けた「ラフロイグ10年」みたいなものが“普通”のシングル・モルト・ウイスキーだと思っちゃいけないんだな。


アフター・フレーバー:口の中に残る後味で初めてピート香が控え目だが感じることができた。


総体としては、飲みやすい、って「ラフロイグ10年」と比べてだけど、シングル・モルトだった。

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2008.04.26

ゴールデン・ウィーク

ゴールデン・ウィーク
今年のゴールデンウイークは前半と後半にブチ切れていて、連続休暇を取るにはなかなか難しい日巡りだ。


それでも自分は28日の月曜日に休暇を取ることができたので、前半、後半ともに四連休となった。


とりあえず前半は実家でだらだらと過ごし、後半はどこか遠くに旅してきたいと思っている。


昨年は青森の弘前城、秋田の角館と、東北の桜の名所を巡ってきたが、今年は桜の開花が早く見頃の時期からは外れてしまったので、北ではなく西の方、四国か中国地方あたりに行けるといいんだが。

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香住鶴『生もと造り純米酒 木桶仕込』

香住鶴『生もと造り純米酒 木桶仕込』
香住鶴『生もと造り純米酒 木桶仕込』
香住鶴(香住鶴株式会社、兵庫県美方郡香美町)の『生もと造り純米酒 木桶仕込』(720ml、2100円)を飲む。


昨年6月に丹後半島、但馬地方を旅した際に、通りかかった香住鶴の福壽蔵併設のショップで買い求めたもの。


『生もと造り純米酒 木桶仕込』は、前述のショップ及びネットショップのみで販売されている限定品。なんとなくもったいない気がして開ける機会がなく、家のある場所に10カ月もしまい込んでいた。


立派な専用カートンに同封のしおりには「私達は、究極のこだわりの酒造りをする為に、少しですが香美町香住区森の栽培田で作った“兵庫北錦”を昔ながらの日本酒製造法『生もと造り』で木桶に仕込みました。今回は、アルコール度数を普通酒より少し高く十六度代にしました。」とある。


室内の比較的温度変化の少ない場所とはいえ、10カ月も常温で置いておいた酒なので、蔵元で瓶詰めされた時とは味が変わっていないほうがおかしいはずだ。


なので以下に書く感想は全く参考にならないことを断っておく。


まずは冷蔵庫で冷やした状態で飲んでみる。生もと造りという割には酸味はほとんど感じない。甘味はドンと来なく、ゆっくり、じんわりとやってくる感じ。木桶仕込の風味は自分にはわからない。


次にレンジで燗をつけてみる。しおりには冷やから“ぬる燗”までがおすすめとあるが、人肌よりも少し熱めに燗がついてしまった。当然のごとく酸が前面に出てくる。


しばらく経って、人肌よりも気持ち冷めると酸と旨味のバランスが取れてきていい感じだ。しかし基本的に淡麗っぽい感じで“生もと造り”らしい感じはない。


10カ月も放っておいて今更比較してはいけないのはわかっているのだが、『加賀鳶』(720ml、1260円)と比べると2100円を払う価値があるのかどうか…うーん、自分にはよくわからない。

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2008.04.25

厳戒態勢

伊那から実家へ帰る途中、辰野町神戸の国道153号でパトカー1台と警官二人が検問しているのに遭遇。


たまにネズミ捕りしてる場所だもんで、一瞬、またやっちまったか、と焦るが、北行きの車のナンバーをチェックしてたようだ。


明日長野市で行われる聖火リレーの警備の一貫なのだろう。県外ナンバーだと止められて、行く先や目的を職質されるんだろうな。


国道19号が長野市街地へ入る手前、大安寺橋での検問では、警官20人くらいが道路脇のパーキングに立っていて、一瞬ギョッとする。


それにしても凄い警戒態勢だね。長野県警というよりも、警察庁の威信がかかってるってところか。


しかしこんなことでNAGANOが世界中から注目されて、喜んでいいんだか悪いんだか。

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福光屋『黒帯 悠々』、『加賀鳶』

福光屋『黒帯 悠々』、『加賀鳶』
福光屋『黒帯 悠々』、『加賀鳶』
福光屋『黒帯 悠々』、『加賀鳶』
石川県金沢市の福光屋の酒、『黒帯 悠々』(180ml、336円)と『加賀鳶 極寒純米無濾過生原酒』(720ml、1260円)を飲む。どちらも井田屋酒店で購入したもの。


まず一本目、『黒帯 悠々』は米の味、香りの奥から吟醸香が微かに立ち上る不思議な感じの酒だ。


ラベルには、精米歩合68%の純米酒に精米歩合50%の吟醸酒を二割五分“混和”していると書いてある。ウイスキーでいえばさしずめ「ヴァッテド・モルト」といったところか。


一つのタンクで醸されたもろみから搾った酒が他のタンクの酒と混ぜて瓶詰めされるのは小さな蔵ではまずないが、福光屋は結構大きい蔵なのでこういうこともできるんだろうか。


ぬる燗をつけると当然酸が立ってくるが、立ち過ぎるという感じで自分的には今一つ。冷蔵庫で冷えていたのをしばらく置いておいて常温に近くなったのが、旨味、甘味、酸味のバランスがよくて一番飲みやすいように思った。ただ次回はないと思う…。


次に『加賀鳶 極寒純米無濾過生原酒』を飲む。こちらは原酒故のアルコール感が口に残るが、嫌なものではない。極微かに舌に新酒らしい炭酸を感じる気もするが、もしかしたら“酸”そのものなのかもしれない。旨味がありながら、後味もすっきりした酒だ。


まだ飲み残こしている『あらばしり 純米吟醸 能古見(のごみ)』と飲み比べると、『加賀鳶』は“苦味”が“旨味”にカバーされるのか、吟醸系のすっきりとした『能古見』ほど表に出て来ない感じだ。


自分の好みの“芳醇”、“旨口”系でしかも後口もすっきりでなかなかよかった。値段以上の価値がある酒だ。

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2008.04.24

フルマラソン挑戦宣言!?

先日参加した雑誌「ランニング・スタイル(R・S)」主催のビギナー・ランニング教室の講習が終わり、講師の内山コーチへの質問時間の時に、R・S誌の編集長さんが参加者へ「将来フルマラソンに出てみたい人は?」という質問したのだが、その時参加者の8割ぐらいの人が手を挙げただろうか。


健康のため、ダイエットのため、走り始める動機は人それぞれだが、一旦走り始めて走ることの楽しさに目覚めると、たいていの人はフルマラソンを走ってみたいと思うんだろうな。


職場に肥満解消のため走り始め、一年後、長野マラソンでフルマラソンに初挑戦し、いきなりサブフォー(フルマラソンを4時間以内で走ること)を達成した凄い人がいる。


若い頃から顔もカラダもぽっちゃりしていたその人は、今は会う人毎に「どこか病気なんじゃないの?」と言われるくらいスマートになっている。


その人が曰わく、「最初は500m走っただけで息が上がったけど、誰でもフルマラソンなんか走れるようになるよー」


件のランニング教室では、ウォーキングの延長にランニングがあるということで、ランニングの最低のペース、1kmを10分で走るペースがどのくらいゆっくりしたものかを実際に体験。


ちなみに1kmを10分ペースで走ると、1時間では6km、7時間では42km走れる計算だ。東京マラソンの制限時間が7時間なので、速歩きくらいのペースで7時間走り続けることができれば、東京マラソンを完走できることになる。


それなら自分でもできそうかな、ってランニング教室の参加者でフルマラソン未経験者は思ったんじゃないだろうか。


そんなわけで、自分も「フルマラソンに挑戦したい人?」って聞かれて手を挙げた一人。どうせなら一年以内にフルマラソンに“挑戦”することに決めた。しかし“挑戦”であって“完走”じゃないのがミソだったりする(笑)。


フルマラソンに挑戦するに当たって、自分にとってはやはり長野マラソンが一番身近なんだろうが、長野マラソンの制限時間はなんと5時間。これはマラソン初挑戦のランナーにとっては結構心理的にプレッシャーなんじゃないだろうか。


東京マラソンみたいに制限時間が7時間か、せめて6時間くらいじゃないとちょっと尻込みしてしまう。


かといって東京マラソンに出るには抽選に当たらないといけないみたいだし、もっと制限時間が緩いホノルルマラソンに出るにはお金がないし、自分にちょうどいい大会を探してみることにしよう。

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2008.04.23

ロースかつ丼@青い塔

ロースかつ丼@青い塔
ロースかつ丼@青い塔
今日の昼飯は伊那市の『青い塔』でソースかつ丼を食べた。


正午ちょうどに入店、店内は5割ほどの入りだったが、ほどなくほぼ満席に。客層は近所の家族連れから観光客、周辺の企業・工場の接待関係といった感じ。


頼んだのは「ロースかつ丼」(980円)、カツとのバランスを考えてご飯を大盛りにしてもらう(プラス90円)。


出てきた「ロースかつ丼」、カツの厚みが2cm弱くらいで結構厚く、ボリュームは十分。ただ一緒に付いてきた味噌汁と漬け物が、ちょっとショボい感じ。


さっそく食べ始める。一切れが大きめに切られたカツを一口ずつ噛みきるが、衣が剥がれることなく食べやすい。ロースの脂身、赤身とも美味い。


カツの下、ご飯の上に敷かれたキャベツは申し訳程度の量で一瞬??。しかしカツに絡めたソースがあっさり目なので、しつこさを緩和するためにキャベツに頼る必要もなく最後まで美味しく食べられた。


伊那谷でソースかつ丼を何回か食べたが、カツの厚さや、かつ丼の量を誇示するような店だったためか、正直食べ終わって、美味しかった、また食べたいと思う店に当たったことがなかった。


しかし今日の『青い塔』は違って、また食べに来たいと思った。ごちそうさまでした。


青い塔
伊那市近辺の食事処めもー!青い塔

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2008.04.22

シングル・モルト『ラフロイグ10年』

シングル・モルト『ラフロイグ10年』
シングル・モルト『ラフロイグ10年』
シングル・モルト『ラフロイグ10年』
ウイスキー好きの若者が「シングル モルト ウイスキー銘酒事典」(橋口孝司、新星出版社)を貸してくれた。


気がつけば、家にはシングル・モルト・ウイスキーが三本。シングル・モルト・ウイスキー沼の淵に佇み、恐る恐る、しかし興味津々で沼の中を覗きこんでいる自分がいる。


若者はそんな自分のために件の本を貸してくれたんだろうが、沼に落ちよと背中を押すことになるかもしれないとわかっているのだろうか。


手元にある三本のシングル・モルト・ウイスキー、『ボウモア12年(旧ラベル)』、『ラフロイグ10年』、『タリスカー10年』のうち、『ラフロイグ10年』を開けてみた。


サントリー取り扱いの正規品ではなく、並行輸入品のハーフボトルで、上越のジャスコに隣接した「やまや上越店」で購入、1780円也。


まず、チェイサー用に「南アルプスの天然水」を用意し、小さめのグラスにシングルの分量を注いで準備はOK。


シングルモルトウイスキー銘酒事典の中で『ラフロイグ10年』は、“まずは試したい21本”の一つとして紹介されており、その特徴として、「アイラ特有のヨード香、薬品的、スモーキー・フレーバー、ピート香などさまざまで、樽熟成による熟成感も素晴らしい」とある。


“ヨード香、薬品的”というのは、ヨードチンキ、消毒液みたいな匂いとして感じることができた。


“スモーキー・フレーバー”については、飲んだ後、口の中(舌)に残る強烈な燻たような香があとを引くことで実感できたが、ピート香というのは自分にはまだよくわからない。


“樽熟成による熟成感”というのは、口に含んだ時の最初の印象、芳醇なウイスキー、ウイスキーした味がそうなのか…。


次に南アルプスの天然水で1対1に割ってみる。


ヨード香だけが際立ち、燻たような香は変わらず。ストレートで飲んだ時のように複雑さはなく、平板な印象。でも自分の舌では微妙なところを感じ取れないといったところか。

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2008.04.21

『ダージリン急行』

13日の日曜日、夕方、長野グランドシネマズで『ダージリン急行』を観る。


シアター6(座席数179)に観客は6人、公開2日目にしてはちょっと寂しい客席。


監督のウェス・アンダーソン、主人公の男三人兄弟を演じるオーウェン・ウィルソン、エイドリアン・ブロディ(史上最年少のアカデミー賞主演男優賞受賞者らしい)、ジェイソン・シュワルツマンといったスタッフ、キャストは最近また映画を見出した自分には、全く聞いたことがない名前ばかりだった。


映画は、父親の死をきっかけに絶交していた三人の兄弟が一年ぶりにインドで再会し、“ダージリン急行”に乗ってインドを旅することを通じて、再び兄弟の絆を深めていくといった内容。ま、これも一つのロード・ムービーといったところか。


映画では撮影用に用意した列車を、実際に走らせてその車内で撮影をしたそうで、列車の旅の臨場感がよく出ていて、観客も一緒に列車に乗っているような感覚を覚える。


映画の冒頭、兄弟三人が再会し、ダージリン急行のコンパートメント内で繰り広げる騒動は、見ていてなんだか『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』を思い出した。


また、スクリーンに映し出される兄弟三人がインドの地で異文化に触れるシーンには、コンサート活動休止後のビートルズのメンバーが、インドの導師、マハリシ・マヘシ・ヨギに傾倒し彼の地を旅したことも重なる。


取り立ててセンセーショナルな出来事があるわけでもなく、どちらかと言えば淡々とストーリーが進行しながら、兄弟三人が過去のしがらみを振り切って新たな関係を築いて行く様子は、見終わって、心の隙間にすーっと染み込んで行くような映画だ。星三つ半、★★★☆。

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2008.04.20

ビギナー・ランニング教室2008

ビギナー・ランニング教室2008
ビギナー・ランニング教室2008
ビギナー・ランニング教室2008
3月16日に走り始めて1ヶ月。この1ヶ月に、走った回数は10回、走った距離は36kmになった。


ランニングの解説本やランニングを扱った雑誌を買って、自己流で1ヶ月走ってきたが、走り方とかこれでいいのか、と思うときもある。


ということで、今日、「ランニング・スタイル」(エイ出版)主催の『ビギナー・ランニング教室2008』に参加してきた。


ランニング教室の会場は東京の江東区夢の島競技場。早朝に伊那を出発。中央自動車道、首都高を走って夢の島へ。


ランニング教室開始の30分以上前から、参加者が続々と集まってくる。最終的に100人位は集まったか。


自分のような単独の参加者もいるが、カップルや夫婦で参加している人たちも多いようだ。また、女性の参加者は、動き易さに加え女性らしいお洒落なウェアを身につけた人が多いのも今風なんだろうか。


このランニング教室の講師は「ランニング・スタイル」の連載でもおなじみの内山雅博コーチ。(写真3枚目、中央背中を向けた男性)


薄曇りのもと、風が強い中始まった教室では、ウォーミングアップから始まり、歩くことの延長に走ることがある、という考えのもとに、歩く(走る)時の姿勢、足の動き、手の振りなどをわかり易く教えてくれる。


しかし、参加者の動きを見ていると、内山コーチに言われて同じことをしているにもかかわらず、そのフォームは十人十色で、それぞれクセがあるのがおもしろい。自分も他人から見ればそうなんだろうが。


しかし今日のランニング教室はいい体験になった。


二時間のランニング教室で競技場のトラックを3kmぐらい、歩いたりゆっくり走ったりしただけだが、結構足にきてるみたいだ。

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2008.04.18

春の山

春の山
春の山
春の山
仕事で春の山中をさまよう。


モノトーンに近い山の風景の中に、控え目に咲くヤナギ科の花、サンシュが彩りを添える。


この時期山菜の季節にはまだ早く、たらの芽などは見当たらないが、岩場にへばりく地衣類のイワタケを見つけた同行者たちが一生懸命採っていた。

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2008.04.16

Tarzan 4月23日号

Tarzan 4月23日号
Tarzan 4月23日号を買う。


その表紙は人目を引く東山紀之のヌード写真。


“完全なる裸体、封印! 東山紀之のカラダを徹底解剖する。”と題した記事の中でも、今年42歳になる東山紀之の、男でも惚れ惚れするような裸体写真が並んでいる。


そんなカラダに少しでも近づけるように、今夜も筋トレ、筋トレっと。

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高遠城址公園の夜桜

高遠城址公園の夜桜
高遠城址公園の夜桜
高遠城址公園の夜桜
今年はタカトオコヒガンザクラを間近に眺める機会もないかと思っていた。


昨日の朝、伊那市観光協会の開花情報で、“ほぼ満開の見頃を迎えた”との情報を得て、せっかくだからと来年の春には伊那にいないかもしれない友だちと、若者との三人で高遠城址公園の夜桜見物に繰り出す。


高遠城址公園は城内も満開で、入場するや男三人カメラ小僧になって、あっちで一枚、こっちで一枚と、どちらかというと夜桜を眺めるよりも、写真を撮るのに熱中。次第に濃さを増す空を背景にしたタカトオコヒガンザクラが綺麗だ。


しばし写真を撮りまくった後は、自分以外の二人は若者持参のウイスキーで花見酒を楽む。高遠城址公園の夜桜、今年も楽しめたことに感謝。


夜桜見物の後は、伊那市内に戻って三人で『BUNA』で打ち上げ。頼んだ料理はどれも美味しく、生ビールで乾杯の後は、「杉の森・純米酒」、「斬九郎・八十」、「信濃錦・酌」、「井の頭・純米吟醸」といった日本酒もすいすいと杯が進んだ。

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2008.04.14

『ライラの冒険 黄金の羅針盤』

土曜日の夜、上越のJ-MAXシアターで『ライラの冒険 黄金の羅針盤』(字幕版)を観る。シアター6(座席数93)に観客は8人。


原作「黄金の羅針盤」とそれに続く二作「神秘の短剣」、「琥珀の望遠鏡」からなる「ライラの冒険」シリーズは児童文学の傑作と言われ世界中でベストセラーになるだけでなく、その評価は児童文学の枠を超えイギリスの権威ある文学賞を受賞するに至っている。


また「黄金の羅針盤」シリーズは「ハリー・ポッター」を卒業した読者が次に手に取る作品として知られている、らしい…。


「ハリー・ポッター」とか、「指輪物語」とかのいわゆる“ファンタジー小説”を読んだことのない、あまり興味が湧かないような自分にとっては、この手の映画はちょっと居心地のよくない映画だ。


こういった映画(小説)は、普段、現実的な考えで行動している、至極まっとうな人生を送っているような人が、しばし現実の世界を忘れ楽しむものなんだろう。


映画自体は、出演している俳優や、特撮の映像もよくできている。星二つ半、★★☆。ふとしょうもないような“空想”に耽るような“大人”の評価なので全く参考にはならないのであしからず。

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2008.04.13

今日のワークアウト


季節はずれの風邪か、はたまた花粉症が遂に発症したのか、鼻水がズルズルの状態が続き、かつ雨の日が多かったので先週は一日も走らずじまい。


今日の午前中、一週間振りにランニング。先週も走った木島平村のやまびこの丘公園周辺を5km走る。


最近auの携帯で始まった「au Smart Sports」というサービスのRun&Walkアプリが、1年前に買った自分の携帯(W51CA)でも、アプリをダウンロードしたら使えるようになったので、試しに携帯を持って走ってみた。


結果は
距離:5.5km
タイム:32m44s
ペース:10km/h
カロリー:229kcal


ちなみにiPodのデータは
距離:5.01km
タイム:28m49s
ペース:5m44s/km
カロリー:日本酒1.5合(304kcal)


携帯とiPodのデータを比べると、距離や時間はともかく消費カロリーがえらく違うがなぜだろうな。

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九州遺産『南阿蘇鉄道 第一白川橋梁・立野橋梁』

九州遺産『南阿蘇鉄道 第一白川橋梁・立野橋梁』
九州遺産『南阿蘇鉄道 第一白川橋梁・立野橋梁』
九州遺産『南阿蘇鉄道 第一白川橋梁・立野橋梁』
九州への旅三日目、有明海方面を目指す途中、熊本県南阿蘇村にある九州遺産の南阿蘇鉄道『第一白川橋梁』と『立野橋梁』を訪れた。


『第一白川橋梁』(写真1枚目)は阿蘇外輪山から唯一流れ出る、断崖絶壁に挟まれた白川の渓谷にかかる、日本国有鉄道最初の鋼製アーチ橋で昭和3年(1928年)竣工。


『第一白川橋梁』は“2ヒンジ・スパンドレル・ブレースト・バランスドアーチ”と呼ばれる形式で、全長153m、中央支間長91.4m、高さ約62m。スケールと美しさを兼ね備えた橋だ。


しかし、橋のかかる場所の地形もあって、橋に近寄れないことから、『第一白川橋梁』の姿は、南阿蘇鉄道の運行しているトロッコ列車に乗らないと間近に見ることができないのが残念。


一方、『立野橋梁』(写真2,3枚目)は南阿蘇鉄道の立野駅を出てすぐのところにあり、橋梁の間近まで近寄り、橋の全景から細部まで、その姿をじっくり眺めることができる。


『立野橋梁』は『第一白川橋梁』と同じく昭和3年に竣工。“鋼製トレッスル橋脚”と呼ばれる橋脚3基で支えられ、全長は139m。


“鋼製トレッスル橋脚”を持つ同じような橋としては、JR山陰本線の『餘部(あまるべ)鉄橋』(橋脚11本、全長300m)が有名。昨年、その『餘部鉄橋』を見てきたこともあり、『立野橋梁』は想像してたよりはこじんまりと感じる。


ただ、『餘部鉄橋』は橋の下から見上げただけだったが、『立野橋梁』は線路(橋桁)と同じ高さから見たり橋脚の根元から見たりと、いろんな角度から見ることができてよかった。


「九州遺産」(砂田光紀、弦書房)によると、『餘部鉄橋』は外国の技術(アメリカン・ブリッジ社)を導入して完成させた、日本初の“トレッスル橋脚”の橋だが、それを国産の技術で実現したのが『立野橋梁』らしい。


その証拠に橋脚の鋼材には、最近塗装し直したのでわかりにくかったが、“SEITETSUSYO YAWATA”(八幡製鉄所)の文字が読み取れた。


第一白川橋梁
熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字立野
立野橋梁
熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字立野

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2008.04.12

ボウモア 12年(旧ラベル)

ボウモア 12年(旧ラベル)
シングルモルトウイスキーの『ボウモア 12年』。最近、その中身と共にラベル、化粧箱がリニューアルされ、先日バー・ティアーズで飲んだ旧ラベルは市場に出回っているものは少なくなっているらしい。


ウイスキー好きの若者によると、旧ラベルのもののほうが断然よいらしく、残り少ない在庫を探してあちこちの酒屋を覗いて、運よく旧ラベルに巡り会えたなら、買い込んでストックしているという。


そんな話を聞いていたので、実家のそばのスーパーで旧ラベルの『ボウモア 12年』を見かけたよ、と話したら、彼に買って来て欲しいと頼まれる。


今日そのスーパーに行ったら、旧ラベルのボウモアが無事売れ残っていたので買い求める。値段的には帰りに覗いた酒のスーパー タカギよりは高かった。


そのタカギでバーボンのブッカーズとワイルド・ターキー12年の値段を知って驚いた。ザ・マッカラン 12年なんかより遥かに高いなんて想像してなかった。


しかしウイスキーとか洋酒の世界はまさに“沼”の印象。変に興味を持って近寄らないのが無難だな。

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「あらばしり」飲み比べ

「あらばしり」飲み比べ
「あらばしり」飲み比べ
「あらばしり」飲み比べ
「あらばしり」飲み比べ
“あらばしり”とか“無濾過生原酒”っていうと、まずは炭酸を感じるフレッシュさとか、新酒らしい荒々しさとかを期待してしまう。


手元にあった無濾過生原酒を3本飲み比べてみた。


『無風(むかで)』(玉泉堂酒造株式会社、岐阜県養老町)。井田屋酒店でそのラベルに描かれた百足の画が目について購入。“特A地区山田錦”を60%精白した純米吟醸無濾過(生)原酒。


無濾過(生)原酒とはいうが、フレッシュさ、荒々しさはなく、どちらかというとまろやかな味わい。吟醸香も特にない。


『純米吟醸 能古見(のごみ) あらばしり』(有限会社馬場酒造場、佐賀県鹿島市)。先日の九州への旅で、佐賀県鹿島市のスーパーで購入。


精米歩合が50%と3本中最も精米歩合が高いこともあって、控え目ながら吟醸香が立つ。炭酸は感じないがフレッシュさというか、新酒らしい角が少し立っている印象。ただラベルにある唱い文句とは違って、荒々しいというほどの感じではない。


『真澄 純米吟醸 あらばしり』(宮坂醸造株式会社、長野県諏訪市)。やはり“甘い”という印象だが、『北安大國』に通じる甘さで、嫌な甘さではなく、旨味、味に繋がる甘さは自分の好む味の傾向だ。


3本の中では『真澄純米吟醸あらばしり』が日本酒としては一番まとまりがあるが、どれも“あらばしり”という印象は残らない。

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2008.04.11

ズク味噌温玉ラーメン@平家の里

ズク味噌温玉ラーメン@平家の里
ズク味噌温玉ラーメン@平家の里
今日は若者と高遠方面へ出たので、昼飯は二人で『平家の里』へ。


同行の若者は辛いもの好きということで「火消しラーメン」、それもいきなり辛さ5倍の“団長”(しょう油)に挑む。彼は東京は神田の『エチオピア』というカレー屋で辛さ20倍のカレーを食べたことがあるそうだ。


自分は今日は「火消しラーメン」はパスして、牛すじとたっぷり野菜が入った「ズク味噌温玉ラーメン」(880円、写真)にする。


結果は、若者は難なく“団長”を完食。「まだまだいけますよ〜」と余裕の表情。記念写真の添え書きには“参与”(辛さ50倍)挑戦まで宣言するほど(笑)。自分のような普通の人間には、こういう人はちょっと理解できない。


伊那への帰り道、高遠城址公園を車から望むも、盛んに開花しているという南側斜面も遠くからはまだまだといった感じ。タカトオコヒガンザクラの見頃は、やはり週明けの来週前半頃か。

高遠城址公園 さくらまつり
伊那市近辺の食事処めもー! 平家の里

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九州遺産『旧西日本鉄道 筑紫駅待合所』

九州遺産『旧西日本鉄道 筑紫駅待合所』
九州遺産『旧西日本鉄道 筑紫駅待合所』
九州遺産『旧西日本鉄道 筑紫駅待合所』
九州への旅で九州遺産『旧西日本鉄道 筑紫駅待合所』を訪れる。


『筑紫駅待合所』のある西鉄天神大牟田線の筑紫駅周辺は区画整理が行われていて、車を停める駅の駐車場がわからずウロウロする。


近くに筑紫地区公民館があり、そこの駐車場に車を停めて『筑紫駅待合所』を探そうと思ったら、それは公民館の敷地の一角にひっそりと佇んでいた。


待合所の屋根には、太平洋戦争終戦間際に米軍機の機銃掃射により被弾した痕跡が残されている。その時の米軍機の攻撃により、筑紫駅付近にいた上りと下り列車に乗り合わせた、一般市民の乗客六十四名が即死するという悲惨な出来事があった。


太平洋戦争時の米軍機の機銃掃射よる一般市民への無差別攻撃というと、映画「明日への遺言」で、B級戦犯、岡田資中将(藤田まこと)の弁護側証人として出廷した鉄道局車掌 守部和子(蒼井優)も、その悲惨な状況を証言していたのを思い出す。


軍隊同士が殺し合うのは戦争だが、一般市民を標的として殺すことが果たして戦争と言えるのか。

旧西日本鉄道 筑紫駅待合所
福岡県筑紫野市大字若江 筑紫出張所脇

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2008.04.10

『バンテージ・ポイント』

先週の土曜日の夜、長野グランドシネマズで『バンテージ・ポイント』を観る。


グランドシネマズで一番キャパの大きいシアター1(座席数300)での上映ながら、観客は16人くらい。


“スペインのサラマンカで開かれた国際テロ対策の首脳会議に出席したアメリカ大統領アシュトン(ウィリアム・ハート)が、大観衆を前に挨拶を始めようとしていたその時、一発の銃弾が大統領を撃ち抜くーー。大統領の警護にあたっていたシークレット・サービスのバーンズ(デニス・クエイド)が、大統領狙撃の真実に迫る様子を、狙撃を目撃した8人の視点から描いていく。”


“複数の視点から一つの出来事を描く”という映画のスタイルは以前からあったそうで、『パルプ・フィクション』(1994)、『呪怨』シリーズ(1999〜)などがあり、中でも有名なのは黒澤明の『羅生門』(1950)らしい。


『バンテージ・ポイント』は大統領狙撃という出来事を、異なる目撃者の視点から、視点が変わる度に時間を巻き戻して描いていくのだが、前半の4人の視点くらいまでは、観客(自分)には大統領狙撃の真相が見えてこず、少し展開がかったるく感じる。


しかし、後半になって自分のような鈍い人間にも、ジグソーパズルが組み上がっていくように大統領狙撃の真相が次第に見えてくると、ぐいぐいと映画の中の世界に引き込まれていく。


それから、クライマックスのカーチェイスシーン、CGではなく実写で撮られているのだが、これがスピード感があって迫力満点。


ストーリー的にも、映像的にも楽しめる作品だった。グランドシネマズの一番でかいスクリーンで観られたのもよかった。星四つ、★★★★。

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JIGGER BAR “TEARS”

JIGGER BAR “TEARS”
昨日、伊那市民会館そばの某中華料理屋(名前を出さないのは料理がまあ、それなりだったから)で歓迎会をやる。締めはローメン、焼きそば風で肉は豚肉、ニンニクが利いているが、問題なく食べられた。


二次会は伊那市駅前に戻って、パチンコ屋地下の『TEARS(ティアーズ)』へ。2回目の訪店。


4月から職場に加わったウイスキー好きの若者に解説してもらいながら、二人で、ウイスキーはザ・マッカラン12年、ボウモア12年(旧ラベル)、マクレランズ・アイラ、バーボンはブッカーズ、ワイルドターキーの12年とライを、カウンターでチビチビとやる。


通常ショットバーなどで提供されるシングル(ワン・ショット)は30mlらしいのだが、此処TEARSはシングルが45ml、ダブルが90mlとなっていて、値段的にお得らしい。ちなみにザ・マッカラン12年のシングルが1000円、ボウモア12年のシングルが800円だったかな。


結局この前の若者のプチ歓迎会のメンバー3人で閉店まで過ごす。


JIGGER BAR “TEARS”
(場所)伊那市駅前 マルギン地下
(営業時間)18:00-24:00
(定休日)日曜日・祝日
Shot(45ml) 500円から/Charge 500円

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2008.04.09

『GO TOCHI』

『GO TOCHI』
『GO TOCHI』
『GO TOCHI』
今夜は職場の歓迎会があるので歩いて出勤。


梅に桜、ミツバツツジに水仙、歩きながら花見を楽しむ。


通勤途上にある『GO TOCHI』で、ようやく看板を撮影することができた。


しかし西田敏行、美味そうにビールを飲むもんだ。


GO TOCHI(ゴトウチ)
(場所)長野県伊那市伊那3325-2
(電話)090-2452-0275
(営業時間)18:00-24:00※金・土・祝前日は午前4:00まで
(定休日)月曜日

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2008.04.08

『真澄 純米吟醸 あらばしり』

『真澄 純米吟醸 あらばしり』
井田屋酒店で先日買った真澄の『 純米吟醸 あらばしり』を開ける。


瓶のラベルには“フレッシュな香り”とあるが果物系のこれでもかという吟醸香は立たない。が、口に含めば微かな吟醸香が鼻に抜ける。


味わいは淡麗ではなくコクのあるタイプで、どちらかといえば甘口という印象。ハンバーグとかコッテリ系の料理に合うとラベルにあるので、とりあえずウィンナソーセージを食べながら飲んでみると確かに“酸”を感じ、コッテリ系の料理に合いそうな印象。


もう10年くらい前になるだろうか、真澄の『純米吟醸 あらばしり』を毎年飲んでいた頃は、その年その年で出来不出来があって、その評価の基準が“華やかな吟醸香が立つ”かどうかだったような気がする。


その(昔の)基準に照らせば、今回飲んだ『純米吟醸 あらばしり』は可もなく不可もなくってところか。ちょっと昔のイメージとは違った。


ただ、蔵元の目指している酒が以前とは違っているかもしれないので、評価は難しい。


“あらばしり”という言葉からイメージする酒を求めるなら、『純米吟醸 あらばしり』よりも『吟醸しぼりたて生 あらばしり』のほうが求めるものに合っているように思う。

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2008.04.07

『春香』

『春香』、なんて素敵な名前なんだろう。数ある蜜柑の名前の中でとびっきり素敵な名前だ。


先日の九州への旅は、その『春香』を食べさせたい人のために『春香』を手に入れるのが一番の目的だった。そして無事熊本県で『春香』に出会い、信州まで持ち帰ることができた。


食べさせたい人、食べてもらいたい人、『春香』が繋ぐ人の縁。会ったこともない人とも『春香』で繋がる不思議な縁。


桜ん坊さん、『春香』美味しかったならよかったです。一山幾らのものなんで桜ん坊さんのお口に合うか自信なかったんですけど。


ってほんとは桜ん坊さんのお連れさんに食べてもらえれば、って思って買ってきたんですけどね。でも、ほんと写真が上手ですね。手ほどき願いたいくらいっす。

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2008.04.06

今日のワークアウト


今日のワークアウト
今日のワークアウト
午前中、木島平村の池の平にある、やまびこの丘公園周辺でランニング。


道路は乾いているものの周囲は雪景色。日差しが強く照り返しもきついが、雪面を渡ってくる風がひんやりしていて気持ちいい。


3月15日に走り始めて以来、約3kmの距離を7回ランニングしたので、今日は30分走りつづけることを目標にする。


しかし“池の平”は平坦地なんだが、その周囲の道路は“平”とは名ばかりで、最大7%の下り上りもあり、結構アップダウンがきついのに走り始めてから気付く。


それでも通しで5km、約30分のランニングを無事終了。


距離:5.03km
タイム:28m20s
ペース:5m37s/km
カロリー:日本酒1.5合(305kcal)


しかしフルマラソンって、今日走った距離の8倍以上を走るなんて、とても想像できないな。

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