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2008.04.22

シングル・モルト『ラフロイグ10年』

シングル・モルト『ラフロイグ10年』
シングル・モルト『ラフロイグ10年』
シングル・モルト『ラフロイグ10年』
ウイスキー好きの若者が「シングル モルト ウイスキー銘酒事典」(橋口孝司、新星出版社)を貸してくれた。


気がつけば、家にはシングル・モルト・ウイスキーが三本。シングル・モルト・ウイスキー沼の淵に佇み、恐る恐る、しかし興味津々で沼の中を覗きこんでいる自分がいる。


若者はそんな自分のために件の本を貸してくれたんだろうが、沼に落ちよと背中を押すことになるかもしれないとわかっているのだろうか。


手元にある三本のシングル・モルト・ウイスキー、『ボウモア12年(旧ラベル)』、『ラフロイグ10年』、『タリスカー10年』のうち、『ラフロイグ10年』を開けてみた。


サントリー取り扱いの正規品ではなく、並行輸入品のハーフボトルで、上越のジャスコに隣接した「やまや上越店」で購入、1780円也。


まず、チェイサー用に「南アルプスの天然水」を用意し、小さめのグラスにシングルの分量を注いで準備はOK。


シングルモルトウイスキー銘酒事典の中で『ラフロイグ10年』は、“まずは試したい21本”の一つとして紹介されており、その特徴として、「アイラ特有のヨード香、薬品的、スモーキー・フレーバー、ピート香などさまざまで、樽熟成による熟成感も素晴らしい」とある。


“ヨード香、薬品的”というのは、ヨードチンキ、消毒液みたいな匂いとして感じることができた。


“スモーキー・フレーバー”については、飲んだ後、口の中(舌)に残る強烈な燻たような香があとを引くことで実感できたが、ピート香というのは自分にはまだよくわからない。


“樽熟成による熟成感”というのは、口に含んだ時の最初の印象、芳醇なウイスキー、ウイスキーした味がそうなのか…。


次に南アルプスの天然水で1対1に割ってみる。


ヨード香だけが際立ち、燻たような香は変わらず。ストレートで飲んだ時のように複雑さはなく、平板な印象。でも自分の舌では微妙なところを感じ取れないといったところか。

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Comments

> 「シングル モルト ウイスキー銘酒事典」
◇゚)ノ あ~うちにもありまさ~

ウィスキーは南箕輪村のなかきやさんが
この辺じゃ手に入り易いです。
最近行ってませんが。。

Posted by: 桜ん坊 | 2008.04.23 at 09:19 AM

桜ん坊さん、こんばんは。

一昨日、仕事帰りにタカギ、なかきや、と廻って、なかきやでは南アルプスの天然水買ってきました。なかきやさん、確かにウイスキーがいろいろありました。

知り合いの若者が探している「ボウモア12年」の旧ラベルが2本あったので、教えてあげたら、早速昨日行って買い占めてきたそうです(笑)。

Posted by: なんちゃってGT30 | 2008.04.23 at 08:32 PM

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