'07夏 旭山動物園訪問記(その2)
ほっきょくぐま館でじっくり見たあとはぺんぎん館へ。ぺんぎんは朝は動きが活発でないのか、水中トンネルの真ん中あたりまで進む間に一羽も姿が見えず、お客さんも残念そうだったが、トンネルの終盤のほうに来ると、何羽も水中を泳ぐが見られて周りのお客さんからも歓声が上がった。よかった、よかった。
あざらし館も見たあと、10時45分からのおらんうーたんのもぐもぐタイムまで時間があるので、東門にあるお土産を売っているショップに行ってみることに。
娘は動物の写真とかの下敷きが欲しいらしく、昨日から動物園内のショップを何軒も廻るがなかなか見つからない。動物の写真が印刷されたクリアファイルはどこのショップにも置いてあるが、今時買う子も少ないのか、何故か下敷きだけは見つからない。東門のショップを覗いたがやはり此処にもなかった。
代わりに、正門と東門でしか売っていない、海洋堂監修の旭山動物園限定のフィギュア(1個300円)のガチャガチャをやる。娘と二人で4回やるも、3個がマリンウェイを泳ぐあざらしのフィギュアだった。昨日の2回分と合わせると、6個中4個があざらしという結果に。
フィギュアは全部で6種類あるのだが、3種類しか手に入らなかった。どうもガチャガチャには6種類均等に入っていなくて、多分作りが単純でコストのかかっていないあざらしが一番たくさん入ってるようだ。全6種類集めるのにはいったい幾らつぎ込めばいいのか。
おらんうーたんのもぐもぐタイムの時間が近づいたのでおらんうーたん館へ向かう。結構な人が集まっている。おらんうーたんのもぐもぐタイムの見どころは、普段いる園舎とおやつの果物が置かれる場所に立てられた、それぞれ高さ20mくらいのタワーとタワーの間に張られたロープをおらんうーたんが渡るところだ。
もともとは地上何十mもの樹の上で生活しているおらんうーたんの、野生での生態に近い姿が見られるので人気があるようだ。
その後、もうじゅう館、ちんぱんじー館などを見て引き揚げることにする。
正門までの帰り道、ショップを覗いていくが、今ひとつこれだ!ってお土産が見つからない。
最後に正門近くに仮設のテントで営業している旭川地場産センターの売店を覗いてみる。ここは動物園内の他の公式ショップとは品揃えがダブってなくて、目新しいものが多く自分的にはとてもよかった。
ここでは下敷きにもなるA4大のプラスチック製のフォトカードも見つかり娘も満足、自分は旭川の特産品でもある木工品で、あざらしをモチーフにしたメモスタンドをお土産に買った。




















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