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August 2007

2007.08.30

'07夏 旭山動物園訪問記(その2)

旭山動物園訪問記(その2)
(続き)

ほっきょくぐま館でじっくり見たあとはぺんぎん館へ。ぺんぎんは朝は動きが活発でないのか、水中トンネルの真ん中あたりまで進む間に一羽も姿が見えず、お客さんも残念そうだったが、トンネルの終盤のほうに来ると、何羽も水中を泳ぐが見られて周りのお客さんからも歓声が上がった。よかった、よかった。

あざらし館も見たあと、10時45分からのおらんうーたんのもぐもぐタイムまで時間があるので、東門にあるお土産を売っているショップに行ってみることに。

娘は動物の写真とかの下敷きが欲しいらしく、昨日から動物園内のショップを何軒も廻るがなかなか見つからない。動物の写真が印刷されたクリアファイルはどこのショップにも置いてあるが、今時買う子も少ないのか、何故か下敷きだけは見つからない。東門のショップを覗いたがやはり此処にもなかった。

代わりに、正門と東門でしか売っていない、海洋堂監修の旭山動物園限定のフィギュア(1個300円)のガチャガチャをやる。娘と二人で4回やるも、3個がマリンウェイを泳ぐあざらしのフィギュアだった。昨日の2回分と合わせると、6個中4個があざらしという結果に。

フィギュアは全部で6種類あるのだが、3種類しか手に入らなかった。どうもガチャガチャには6種類均等に入っていなくて、多分作りが単純でコストのかかっていないあざらしが一番たくさん入ってるようだ。全6種類集めるのにはいったい幾らつぎ込めばいいのか。

おらんうーたんのもぐもぐタイムの時間が近づいたのでおらんうーたん館へ向かう。結構な人が集まっている。おらんうーたんのもぐもぐタイムの見どころは、普段いる園舎とおやつの果物が置かれる場所に立てられた、それぞれ高さ20mくらいのタワーとタワーの間に張られたロープをおらんうーたんが渡るところだ。

もともとは地上何十mもの樹の上で生活しているおらんうーたんの、野生での生態に近い姿が見られるので人気があるようだ。

その後、もうじゅう館、ちんぱんじー館などを見て引き揚げることにする。

正門までの帰り道、ショップを覗いていくが、今ひとつこれだ!ってお土産が見つからない。

最後に正門近くに仮設のテントで営業している旭川地場産センターの売店を覗いてみる。ここは動物園内の他の公式ショップとは品揃えがダブってなくて、目新しいものが多く自分的にはとてもよかった。

ここでは下敷きにもなるA4大のプラスチック製のフォトカードも見つかり娘も満足、自分は旭川の特産品でもある木工品で、あざらしをモチーフにしたメモスタンドをお土産に買った。

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2007.08.29

ゴーヤと豚肉の炒め物

ゴーヤと豚肉の炒め物
ゴーヤと豚肉の炒め物
職場に自宅で採れたゴーヤを持ってきた人がいて、一本おすそ分けを貰う。

帰宅してから同僚が調べてくれたレシピを参考に『ゴーヤと豚肉の炒め物』を作ってみた。

レシピの味付けは結構濃いめだったので、相対的にゴーヤの苦味がそれほど気にならいで食べられた。

しかし、小さめのゴーヤを一本使って作ったんだが、出来た量が結構なもんになった。明日の昼飯の弁当も夕飯もゴーヤと豚肉の炒め物が主菜だな。

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2007.08.26

『ブリッジ』

久しぶりに上越のJ-MAXシアターへレイトショーを観に行く。

ミニシアター系の作品上映の第1段として25日から上映が始まった『ブリッジ』を観る。ちなみに9月1日からは第2段としてリチャード・ギア主演のサイコ・サスペンス『消えた天使』が上映予定。

『ブリッジ』
「全長:2,790m、高さ:230m、海までの距離:66m。毎年900万人の観光客が訪れるサンフランシスコの象徴、ゴールデンゲート・ブリッジ。そこはアメリカを代表する観光地であると同時に世界最大の自殺の名所でもある。2004年から2005年にかけての1年間、カメラはその美しく巨大な橋を撮り続けた。『ブリッジ』は、そこで繰り広げられた命の記録である。」(公式パンフレットのイントロダクションより)

年間3万5千人を超える人が自殺するアメリカでも、自殺について語ることは一つのタブーになっているそうだ。サンフランシスコといえば誰もが思い浮かべる観光名所としても名高いゴールデンゲート・ブリッジ、そこが1937年の橋の完成以来1,300人以上の人が海へ飛び込んだ自殺の名所でもあるという事実。

観光客が通り過ぎる橋の歩道、その傍らから海へ飛び込む者がいる。普段は意識しない、あるいは敢えて意識しようとしない自殺(者)が自分のすぐそばにもあることを映画は知らせる。

人はともすれば自殺をするのは弱い人間だとか、身勝手だとか思ってしがいがちだ。監督のエリック・スティールはパンフレット掲載のインタビューの中で「なぜ大変なことが自分の身に降りかかっても頑張ろうと考える人と、もう一日も生きていけないと感じる人がいるのか。その間にある線は脆く、なかなか理解しがたいものだけに、自殺した人たちが何を考えていたのかを知りたいと思ったんです。」と語っている。

日本では毎年3万人を超える人が自殺している。自殺率ならアメリカより遥かに高い。

殺人という罪を犯しながら自分の命の存続を望む人間がいる一方で、何かあれば背負い込む必要がない責任まで背負いこんで自ら命を絶つ人がいる。

自分がこの映画を見て、理解しがたいものが理解できたかと言えば、やはり理解しがたいままだ。しかし、自分が自殺を考える状況に置かされるかもしれないという想像力ぐらいは持ち合わせていたいと思う。

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2007.08.19

'07夏 北海道旅行(9日目)

北海道旅行(9日目)
北海道旅行9日目。今日で北海道とはお別れ。

5時前に起き、朝食を済ませテントの撤収を始める。雨は夜のうちに上がったようだが、テントは濡れたままだ。

全て片付け終わって6時45分、キャンプ場を出発。薄日が差して山の上のほうも雲がかかっていないようなので、ちょっと回り道をしてニセコパノラマラインを通って小樽港へ向かうことにする。

ニセコパノラマラインからは積丹半島と日本海が見渡せる。バイクで走っても車で走っても、その眺めは北海道でも屈指のものだと思う。

山を下り国道5号を走る。燃料警告灯が点灯していたのでガソリンスタンドを目指して先を急ぐ。

そこへ旗を持ったお巡りさんが飛び出してきて呼び止められる。ご親切に「安全運転でね〜」とご忠告とありがたいお土産をいただく。15分のロスタイム、安全運転で小樽港を目指す。

8時45分、小樽港フェリーターミナル着。乗船手続きをして乗船待ちの車の列に並ぶ。10時前に乗船、定刻の10時半に小樽港を出航。3年振りの北海道ともこれでお別れだ。次はいつ来れるだろうか。

フェリーは満員で船内のどこも人で溢れている。幸いにも帰りは個室がとれたので、明日朝の新潟港着まで船内でゆっくり休むとしよう。

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2007.08.18

'07夏 北海道旅行(8日目)

北海道旅行(8日目)
北海道旅行(8日目)
北海道旅行8日目。今日は北海道での最後の滞在日。明日の朝には小樽からフェリーで帰途に着く。

今日は娘の希望で『おたる水族館』に行くことに。

朝7時過ぎにキャンプ場を出発、1時間半ほどで水族館に着く。9時の開園と同時に入場し園内を回る。

恐らく旭山動物園の影響だろう、展示の説明が手書きだったり、いろいろ工夫された展示があったりする。

10時から「オタリア・イルカショー」を見る。演じる動物と係員さんは変わっても、ショーの内容は3年前に見た時と変わりない。

夏休み中の土曜日、今日の初回のショーながら、観客席は8割から9割の入りだ。3年前は8月上旬だったが、初回のショーの時は観客席が満員だったように思う。お客さんも旭山動物園に奪われて減っているんだろうか。

続いて海獣公園に移動し、ペンギン・アザラシショー、トドのショーを見る。動物の自然な姿を如何に見てもらうか、という旭山動物園のポリシーとは正反対の動物の見せ方だが、トドのショーはその体の大きさもあって迫力があり面白い。

しかし、今回一番良かったのは、セイウチの食事タイム、だった。セイウチが泳ぐ姿はガラス越しでも迫力があるが、食事タイムはご褒美のエサを貰うために、お客さんに向かってガラス越しにチューしたり、愛嬌いっぱいのセイウチが間近に見られる。これだけは旭山動物園にもないここの売りだと思う。

水族館からの帰り、途中の仁木町の『紅果園』で昔とうきび(1本250円)を食べる。歯にまとわりつくようなもっちり感が最近のトウモロコシとは違う。

今日の温泉はニセコ五色温泉に入る。温泉は申し分ないし、設備もそこそこで、まあまあ満足。

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2007.08.17

'07夏 旭山動物園訪問記(その1)

旭山動物園訪問記(その1)
15日、旭山動物園1日目。
旭山動物園は15日まで夜9時まで夜間開園しているということで、キャンプ場の設営が終わったあと出かける。

着いたのは午後4時過ぎ、通常なら閉園間近の時間帯だが、正門前の駐車場もほぼいっぱいで人が多い。

正門から入って、まずはととりの村を通って人気のぺんぎん館へ。入り口に人は並んでいるが、係員の指示で人の列は流れていて、ほどなく水中トンネルへ。ペンギンの泳ぐ姿を横からではなく、下から見られるのが新鮮だ。

続いてあざらし館へ。マリンウェイと呼ばれるトンネルをアザラシが縦に泳いで通る度にお客さんから歓声があがる。

お次は隣のほっきょくぐま館へ。ガラス越しにホッキョクグマが泳ぐ姿が観察できるのがいいらしいが、水から上がったままでいま一つ。15分ほど順番待ちをして「シールズアイカプセル」から覗いてみるもホッキョクグマは見えず。

この日良かったのはもうじゅう館。特に夜行性のトラが活発に動いている姿が見ることができて良かった。

16日、旭山動物園2日目。
雨が気になるが今日も旭山動物園へ出かける。昨日の人出からも混雑が予想できたので、開園前に動物園に着くように早めにキャンプ場を出発する。

9時半の開園1時間前に到着、正門前の無料駐車場に車を止めることができたが、既に凄い車の数だ。おまけに道外ナンバーの多いこと。日本で最北の動物園に日本中から人が見に来るなんて凄いことだな。

開園40分前に車を降りて正門に向かうが、もう行列ができている。写真はその正門前の行列の様子。雲行きが心配な天気とはいえ、お盆休みということもあるのか、それにしても想像を超える人の列だ。

列に並んだものの、そこは入場券を持った人が並んでいる列だということがわかり、入場券の券売機の列に並び直すはめに。

どうせ並び直すなら、他の入り口に行ってみようってことで、西門へ移動する。するとこっちは全然行列ができていない、ラッキー!更に西門は人気のあざらし館、ぺんぎん館、ほっきょくぐま館に近いというおまけつき。

いよいよ9時半になり開門、小走りでまずはほっきょくぐま館を目指す。ここはプールの中を泳ぐほっきょくぐまをガラス越しに観察できるようになっている。水中を泳ぐほっきょくぐまを見るのも新鮮だし、ほっきょくぐまがガラスに顔や体を押し付けてくるとまさに至近距離でのほっきょくぐまとの遭遇でちょっと感動ものである。娘も気に入ってガラスの前からしばらく動かなかった。

(続く)

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'07夏 北海道旅行(7日目)

北海道旅行(7日目)
北海道旅行7日目。今日は最後の滞在地、ニセコへの移動日。

朝8時前に美瑛の国設白金キャンプ場を出発する。

しかしこのキャンプ場は自然に囲まれてキャンプしているという雰囲気がとてもいい。設備は最小限だけど清潔に管理されていて不満は感じない。キャパに対する利用者の数も余裕があって、のびのびキャンプできる。

すぐそばにある『美瑛自然の村』キャンプ場のほうが人気があるようだが、あちらも同じように自然を売りにしていても何か人工的な匂いがして自分の肌には合わなかった。

自然を感じてキャンプしたいなら、断然『国設白金キャンプ場』がおすすめだ。ただ、夜の間中ついている照明兼誘蛾燈はなんとかしてもらいたいが。

美瑛から上富良野、芦別を通り滝川ICから道央道に乗る。お土産を買いに砂川ハイウェイオアシスに寄る。恐らく昨日まで売り場の一等地に陣取っていたであろう『白い恋人』は跡形もなく片付けられていて、替わりに六花亭やロイズの商品が並んでいる。しかしお詫びの張り紙もないのはどうしたことか、まだ間に合わないのだろうか。

結局自分も六花亭やロイズ、最近伸びている北菓楼のものをお土産に買う。それから生田原のノルディックファームのアイスクリームの詰め合わせがあったので、日頃世話になっている大阪の姉に贈る。

今日、明日のキャンプを予約しようとニセコサヒナキャンプ場に電話するも、明日の土曜日はフリーサイトもいっぱいということで諦める、う〜ん残念。

ということで、今日の目的地はニセコ湯本野営場にする。今まで使ったことはないが、無料というのと、すぐそばに温泉があるのでここにする。

札幌で高速を降りて中山峠を超えて倶知安へ。中山峠では名物『あげいも』(一串250円)を食べる。あげいもはアメリカンドッグの皮の中にジャガイモが入っているだけのものなんだけど、これが美味い。中山峠は標高が高いので、いつも天候が優れず寒かったりするから、みんなあったかいあげいもを買って食べていく。

4時前にニセコ湯本野営場に着くが小雨が降り止まない。雨の中テントを設営し、歩いて国民宿舎雪秩父へ温泉に入りに行く。

国民宿舎雪秩父は温泉の泉質は文句ないが、客へのホスピタリティが全く感じられない。入浴客に対して「いらっしゃいませ」、「ありがとうございました」の一言もない。もちろん客への笑顔なんてもってのほか。今回の北海道旅行でダントツにワースト1だ。

経営主体がどこか知らないが、温泉が良くて、ニセコという場所柄、ほっといても客が来るのだろうが、こんな施設はとっとと無くなって欲しいもんだ。

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2007.08.16

『白い恋人』

『白い恋人』賞味期限改ざんで回収?

携帯でニュースを見てぶっ飛んだ。『白い恋人』は自分も今回の北海道旅行のお土産の一つとして買って帰るつもりだったが、自分だけじゃなく北海道へ来る観光客のほとんどの人が、周りの人への「北海道へ行ってきました」って挨拶代わりに買って帰るんじゃないだろうか。

賞味期限改ざんはまずいし、回収という対応策も会社として当然かもしれないが、北海道の観光業界からの復活を求める声が大きくなって早晩店頭に並ぶんじゃないかと思う。

『白い恋人』はもはや石屋製菓だけのものではなくて、北海道の観光産業になくてはならないものになっているからだ。

ものの本で読んだ話で自分には真偽の程はわからないが、『白い恋人』は売る側(お土産屋さん)にとっては儲けが少なくて旨みがあまりない商品だそうだ。ただ『白い恋人』を置かないとお客さんが寄ってこないんで置いておくそうな。

石屋製菓も、『白い恋人』をここまで育ててくれたのは誰なのか、今一度よく考えて、今まで以上に『白い恋人』を買ってくれるお客さん、売ってくれるお土産屋さんを大事にすることを考える必要があるんじゃないだろうか。

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'07夏 北海道旅行(6日目)

北海道旅行6日目。今日は美瑛での滞在日。昨晩は旅行の疲れが出たのか、ブログにアップする内容を書いている途中で睡魔に負けて書きかけのままアップしてしまった。

しかし昨日の夜から降り出した雨が今朝も降り続いている。北海道へ来てから初めての雨だ。

雨が気になるが今日も旭山動物園へ出かける。昨日の人出からも混むことが予想できたので、開園前に動物園に着くように早めにキャンプ場を出発する。

旭山動物園二日目は、途中強い雨にも見舞われたが3時間ほど滞在してお土産も買って引き上げることに。

昼飯は昨日の夜食べ損ねたラーメン屋『山頭火』の美瑛店へ。旭川発祥ながら今や全国展開するチェーン店になった山頭火。もはや御当地ラーメンの範疇ではないが、長野では食べられないこともあって北海道に来ると山頭火のラーメンが食べたくなる。

自分はしお、娘はしょうゆを頼む。以前食べた味と変わらず自分は満足したが、娘は長野(高森町)の『じゃげな』のほうが美味かったとのたまった(笑)。

キャンプ場に帰ってきて歩いて白金温泉に行く。歩きながら目に留まった「露天風呂あり」の看板に惹かれ『銀瑛荘』へ。大人500円。浴場には誰もいなくて静かに温泉に浸かる。

日が暮れても雨は降り止まない。明日の朝までには上がってもらわないとテントの撤収がえらい(鬱)。

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'07夏 北海道旅行(5日目)

北海道旅行(5日目)
8月15日、北海道旅行5日目。今日は美瑛への移動日。しかし朝から雲一つない晴天で暑い…。

道東の虹別から今日の目的地、道央の美瑛へはどの道を行くか迷うが、今まで通ったことのなかった三国峠越えのルートを行くことにする。距離にして約350km。

虹別を8時前に出発。天気がいいので同じ標茶町の多和平に寄り、360度の地平線を眺め北海道の広さを感じる。

弟子屈、阿寒湖を通りオンネトーに寄る。力強くそびえる雌阿寒岳、雄阿寒岳と静かなコバルトブルーのオンネトーの湖面が対照的だ。

足寄から三国峠を越え上川へ抜け、当麻、旭川郊外を通り美瑛の国設白金野営場へ。思いのほかハイペースで走れたので結構早く着くことができた。

旭川市の旭山動物園は今日15日まで夜間も開園しているというので行ってみることに。通常なら閉園時間間近だというのに、凄い人の数だ。昼間の混雑の様子はあまり想像したくないな。

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2007.08.14

『ノルディックファーム』、『くりーむ童話』

『ノルディックファーム』、『くりーむ童話』
『ノルディックファーム』、『くりーむ童話』
今日のような暑い日はやはり冷たくて甘いものが欲しくなる。

娘も昨日まではアイスクリームとか食べたいとか言わないもんだから、北海道に来て以来ソフトクリームとか口にする機会がなかった。

今日はまず生田原町の『ノルディックファーム』で、自分はソフトクリーム、娘は抹茶とチョコクッキーのアイスを食べる。ここは牧場直営で、店の裏には牧場が広がっている。搾りたて、新鮮、って先入観もあるのだろうがここのソフトクリームは美味しい。

でも今まで北海道で食べた中で、一番美味しいって思ったソフトクリームは、興部町(西興部)の『ノースプレインファーム』のソフトクリームかな。

虹別への帰り道、弟子屈の川湯温泉にある『くりーむ童話』に寄りジェラートを食べる。自分はバニラとカボチャ、娘は夕張メロンとモモのシャーベット。

ここはガイドブックにも必ず載っているほど有名で、夕方にもかかわらず、多くの観光客で賑わっている。ここも牧場直営で地元の素材を使ったジェラート屋さんのはしりで美味しかった。

しかし、『くりーむ童話』、泊まっている虹別オートキャンプ場のある虹別という小さな街にも売店ができていてびっくりした。

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'07夏 北海道旅行(4日目)

北海道旅行(4日目)
北海道旅行4日目、今日も朝から暑い…。

今日は移動日ではないので、ゆっくりできるはずが、暑さに負けて早々に車の中へ。

娘に行きたいとことかしたいことを聞いても、予定が決まらないので、とりあえず生田原町にある木のおもちゃの博物館、『ちゃちゃワールド』へ行ってみることに。虹別からは片道約150km、2時間半くらいの道のりだ。

弟子屈、屈斜路湖を通り津別峠へ立ち寄り、屈斜路湖をはじめ360度のパノラマを眺める。

『ちゃちゃワールド』も娘の小さい頃から何度も訪れた思い出の場所だが、娘の年頃ではもうあまり興味が湧かないようで小一時間ほどで切り上げる。

しかしここは冷房施設がなく館内はちょっと暑い。オホーツク海側は普段の年なら冷房なんかほとんど必要ないんだろうけど、今年の暑さではさすがに冷房が欲しくなる。

今日はちゃちゃワールドへ往復しただけ、さすがに炎天下、350kmの運転は疲れた…。

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2007.08.13

『虹別オートキャンプ場』

ここのキャンプ場はフリーサイトもふかふかの芝生だし、設備も清潔、夜は必要最低限の照明だけで暗い、夜中バカ騒ぎするような客もあまりいないし、おまけに安いし、お気に入りのキャンプ場で、今回で利用するのは3回目。

ここを利用するようになる前は、道東に来ると尾岱沼青少年旅行村に連泊していた。そこは尾岱沼が目の前で、キャンプ場のロケーションは最高なんだけど、団体客や長期滞在のシルバーキャンパーが多くて、いま一つ落ち着けないことが多かった。

虹別オートキャンプ場は、最初に利用した時は、すぐそばを通る国道を走る車の音がすごく気になったけど、今はそんなことが全然気にならないくらい他の点で満足できる。ここに来ると、帰ってきた〜、って気持ちになり落ち着く。

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'07夏 北海道旅行(3日目)

北海道旅行(3日目)
今日で北海道旅行3日目、大樹町の晩成キャンプ場を8時前に出発、道の駅忠類に寄り、身仕度をして、今日の目的地、道東の標茶町の虹別オートキャンプ場を目指す。

途中、豊頃町の十勝川河川敷にある『ハルニレの木』を見る。もともとは二本のハルニレだったのが、くっついて一本のハルニレになっているんだとか。TVのCMか何かで有名になって、今では豊頃町のシンボルで、観光スポットの一つになっている。

美瑛の丘にある、セブンスターの木、ケンとメリーの木なんかもそうだけど、たった一本の木が北海道の風景と一体となることで一つの物語が生まれ、たくさんの人が見に来る場所になるなんて、北海道って凄いなぁって思う。

豊頃町をあとにして、途中、釧路湿原を細岡展望台から眺め、午後1時前に虹別オートキャンプ場着。さすがにお盆の時期でフリーサイトもほぼ満杯ながら、空きスペースを見つけテントとスクリーンテントを張ることができた。

中標津市街地まで出かけ、温泉に入ったあと夕食の買い出しをする。今日のメニューは焼き肉とオニギリ。とても自炊と言えるような内容ではないが、とりあえず満足。

夜になると、空にかかっていた雲も消えて星が瞬いている。明日も天気が良さそうだ。

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2007.08.12

'07夏 北海道旅行(2日目)

北海道旅行2日目は、函館を8時過ぎに出発、途中駒ケ岳、噴火湾を横目に、下道を走り渡島半島を縦断、伊達市へ。

伊達市は娘が小学校へ入る前、3カ月ほど暮らした街だけど、あまり記憶がないようだ。

伊達市からは高速に乗り苫小牧、富川を通って、日高サラブレッド街道を南下し今日の目的地、帯広市の南、大樹町の晩成キャンプ場を目指す。

午後5時前に晩成キャンプ場着、隣接する晩成温泉につかったあと、『豚丼』を食べるぞっ!っと温泉内の食堂、レストランユークルに向かうも、食券の券売機には無情にも「売り切れ」のランプが…。結局夕食は片道25km走って大樹町の中心部へ行くはめに。

晩成キャンプ場は太平洋が目の前、今夜は打ち寄せる波の音を聞きながら寝ることにしよう。

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函館の夜

函館の夜
北海道旅行の一日目は函館市内のビジネスホテル泊。9時前にチェックインして夜の函館へ。

とりあえず夕食をとりにベイエリア(笑)にある地元のハンバーガー屋さん「ラッキーピエロ」へ。しかし観光客だろうか、行列が…。あきらめてモスバーガーへ。

モスで夕食を食べた後は、函館の夜景を観に車で函館山へ。函館山は夜10時までマイカー規制があり、規制解除とともに一斉に車が上るので頂上駐車場は手前で大渋滞。15分ほど待ってやっと車を停められる。

函館の夜景はナポリ、香港と並んで世界三大夜景だそうで、確かに綺麗な眺めで満足。

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2007.08.11

'07夏 北海道旅行(1日目)

北海道旅行(1日目)
今年の夏休みは3年振りに北海道旅行に行くことに。

今年はお盆をはさんでの夏休みで、フェリーの予約を取るのが大変だった。結局往路は新潟発のフェリーの予約が取れず、青森まで自走して、函館に渡ることになってしまった。

今日は朝5時に長野を出て、上信越道、北陸道、磐越道、東北道を経由して青森まで、11時間、774kmを走りっぱなし、疲れた…。

途中、東北道は郡山JCから先、50kmの渋滞とかあるし、渋滞を避けて2回高速を降りて下道を走る。

車が多く流れも遅く、時間が予想外にかかる。盛岡を過ぎるとさすがに道は空くが、事故渋滞もあって最後はフェリーに間に合うかヒヤヒヤしながら高速を飛ばしてようやく間に合った。

函館へは夜に着くので、せっかくだから函館の夜景を見に行こうかな。

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2007.08.05

『怪談』

昨日は日が暮れても涼しくならないので、先週に続き上越のJ-MAXシアターへ涼みがてらレイトショーを観に行く。

なんせ暑かった…。夕飯食べてるだけで汗が出てくるし。隣の飯山市では数日前に最高気温が35℃を超えたらしい。

で、昨日のレイトショーは暑い夏の夜にぴったりの題名の『怪談』っていう映画。

予告編を2回ばかし観ただけで、あまりピンとこなかったが、他にめぼしい作品がないので、先週に続き消去法で邦画の『怪談』にする。レイトショーとはいえ今日が公開初日、にしては客は7人ほどしかいない。空いていて快適。

原作は江戸時代の事件を基に天才落語家、三遊亭円朝が創作した「真景累ケ淵(しんけいかさねがふち)」というお話(怪談)だそう。

借金の返済を迫った金貸しを殺した侍の息子、煙草売りの新吉(尾上菊之助)と、殺された金貸しの娘、三味線の師匠の豊志賀(黒木瞳)。出会ってはならない、愛し合ってはいけない運命の二人が江戸の街で出会い、燃えるような恋に落ちる。(パンフより)

新吉くんは美男子で女性にモテモテ、どういう結果を招くかわかりそうなもんなのに、つい女性に優しくしてしまう。それが嫉妬深い豊志賀さんの怒りに触れ、とんでもないことが次々と起きることに…。

あ〜怖かった。でも観てて思ったのは、新吉くんってもしかして、だめんず?。ってことは豊志賀さんはだめんずウォーカーなのか?

倉田真由美、斎藤孝著の『喫茶店で2時間もたない男とはつきあうな!』が江戸時代にもしあれば、こんな怖い出来事は起きなかったかも…。合掌。

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2007.08.04

『ピレリ ドラゴン』

『ピレリ ドラゴン』
夏休みの北海道旅行を控えて、レガシィのタイヤの残り溝が気になっていたので、新しいタイヤに履き替えた。

新しく履いたのは『ピレリ ドラゴン』。今のレガシィはブリヂストン、ファルケン、トーヨーと履き替えてきたが、今回は初めて海外メーカーのタイヤにしてみた。

今まで履いていたトーヨーのヴィモードは、国産にしては値段も安かったし、グリップ性能、静粛性も良く、スポーツ系のタイヤにしては持ちが良く、結局、2年間、約50000km走れた。

今回またトーヨーのヴィモードにしようかとも思ったけど、履いたことのないメーカーってことと、値段が安い、国産メーカーに比べて持ちがいいらしい、ってことでピレリ ドラゴンに決定。海外ブランドに多少の憧れもあったし。でもタイヤはトルコ製だった。

ヤフオクで1本8000円×4+送料1800円、しめて33800円也。街のカー用品店よりは大分割安で手には入ったが、タイヤを持ち込んだカー用品店で、交換工賃、バランス、古タイヤ廃棄料で結構な出費になる。

まだ慣らし中なんで、走ってみた感想は、また後日。

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2007.08.02

『ザバス ホエイプロテイン100』

『ザバス ホエイプロテイン100』
筋トレを続け、なんとなく逞しくなったかな…、って気がする。

体脂肪率は5〜6%、もはやカラダに余分なものは何も付いてない感じ。少ない筋肉でもその存在はよくわかるってところがほんとうのところかもしれないな。

知り合いからは、「それは筋肉じゃなくて、腱だよ、腱!」って言われるし。

今日の夕飯も、冷やしたぬきうどん、冷や奴、レタスとトマトとキュウリの野菜サラダ、見事に肉の片鱗さえも無い。あ、でも今日は昼飯に辰野の小佐加で、鰻丼(並)、1250円也を食べたな。

そんな食生活で、体重は減り気味だし、これじゃ筋トレしても胸板とか厚くならんかな、ってことで、仕事帰りに寄ったドラッグストアで目についた『ザバス ホエイプロテイン100』を買ってきた。

容器には「理想の筋肉のために」って書いてある。これから筋トレした日に飲んでみることにしよう。

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2007.08.01

『冷や汁』

Image095今日の夕食に『冷や汁』を作ってみた。スーパーで地場産の5本100円の安いキュウリを手に入れて、さて、どうやって食べようかと思案していたら、『冷や汁が』頭に浮かんできた。先日見た笑っていいとも増刊号で宮崎県の郷土料理として冷や汁が紹介されていたのが、頭の片隅にあったらしい。

昔実家でも夏になるとよく作っていたけど、その冷や汁は冷たい味噌汁に輪切りのキュウリが入っているだけのものだったように思う。本来の冷や汁は鯵などの魚の身をすり込んで作るらしいが、20年ほど前、雑誌オレンジページにシーチキンを代用する冷や汁の作り方が載っていて、何回か作ってみたことを思い出した。

しかし、家にはシーチキンもないのでどうしようか考えながら冷蔵庫を覗いてみると、「竹輪」があった!竹輪も魚のすり身、すり鉢ですれば魚の身と同じだろう、ってことで調理開始。調理方法はこちらのページを参考にした。

まずは竹輪を包丁で細かく刻んで、すり鉢ですった味噌、胡麻と一緒にしてさらにすりつぶす。あとは出し汁でのばして、刻んだキュウリ、崩した豆腐をいれ、大葉を散らしてできあがり。

代用品で作ったわりには、できあがりはまあまあ。今度は本式の作り方で作ってみようかな。

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