今月の目標
今月(正確には4週間)の目標。
4週間で50kmのランニング。今日までに39km走り目標を17.5km上まわっている。
今朝で六日連続5km走ったが、ちょっと無理をしているかも。ま、今夜は飲み会で明日の朝は走れないからちょうど休養になっていいか。
しかし、朝日を浴びながら走っているところへイーグルスのテイク・イット・イージーが流れてきたのよかったな。
今月(正確には4週間)の目標。
4週間で50kmのランニング。今日までに39km走り目標を17.5km上まわっている。
今朝で六日連続5km走ったが、ちょっと無理をしているかも。ま、今夜は飲み会で明日の朝は走れないからちょうど休養になっていいか。
しかし、朝日を浴びながら走っているところへイーグルスのテイク・イット・イージーが流れてきたのよかったな。
しかし平家の里へ来た本当の目的は、若者の火消しラーメン『参与』(辛さ50倍!!)への挑戦。
先日、辛さ10倍の『協会長』を完食し、『参与』への挑戦権を得た若者は、30分以内ならいけるでしょ…との頼もしい言葉を口にして、いざ挑戦開始。
結果は残念ながら九代目の参与誕生はならず。しかし、彼のチャレンジ精神には最大限の拍手を送りたい。
だって残ったスープをちょろっと舐めてみたが、その瞬間舌と唇に激痛が走る強烈さで、これはもう人間の食べ物ではなく“殺人兵器”。
これを残したとはいえ、自分の胃に入れたということだけでも賞賛ものだ。
そんな彼を前にして、自分はお気楽に『ぜいたく味噌ラーメン』を堪能。
こちらは、チャーシュー他具がたっぷり乗っていて満足、満腹になった。ご馳走さまでした。
伊那市近辺の食事処めもー! 平家の里
ゴールデン・ウィーク前半の27日の日曜日の夜、上越のJ-MAXシアターで『ブラックサイト』を観る。
スクリーン6(座席数98)に観客は自分1人。
“アメリカ、オレゴン州ポートランドで起きた悪夢。FBIサイバー捜査官、ジェニファーが捜査する闇サイトは、人々のアクセス数によって人を死に至らしめる殺人中継サイト。ネット上に映るとらえられた被害者。彼らの生死を決めるのは、罪悪感も無く、一瞬でサイトにアクセスできる世界中66億人の人々だ。その“好奇心”を利用して、自分の手を汚さずに殺人を完結させる知的サイコキラーの目的は?遂に犯人の手掛かりをつかんだジェニファーに、魔の手が迫る!”(公式パンフレットより)
「殺人中継サイト」ってもしかしたらしたら本当にあるんじゃないのか、って思えてしまうのが、現代社会の怖いところ。
観ていて、デイビッド・クローネンバーグが監督、ブロンディのデボラ・ハリーが出演していた拷問、殺戮が延々と繰り返される海賊放送を題材にした『ビデオドローム』という映画を思い出した。
『ブラックサイト』は犯人が早いうちにわかったり、殺人の動機が非常にわかりやすかったり、従来のシリアルキラー(連続殺人犯)を描いた映画とはちょっと感じの違う映画だった。
主人公のFBI捜査官ジェニファー(ダイアン・レイン)が捜査を進めるうちに、自分や自分の家族も危険にさらされ、観客はハラハラドキドキする。
しかしこの手の映画は、間違いなく最後は、犯人が見事捕まってジ・エンドとなるはず、ましてやダイアン・レインが主人公を演じていればなおさらだ、という確信を持てるので、安心感を持ってハラハラドキドキを楽しめた。星三つ半、★★★☆。
昨日、実家へ帰る途中、長野グランドシネマズで『大いなる陰謀』を観る。
シアター4(座席数152)に観客は8人。
『大いなる陰謀』、原題は『LIONS FOR LAMBS』、直訳すれば“小羊のためのライオン”とでも訳すのか。全然予備知識がなく、邦題からは何か手に汗握る陰謀劇が繰り広げられるのかと思って観に行ったら、肩すかしをくらった。
映画は異国の戦場でアメリカの若い兵士たちが命を落としていることに“無関心な国民”に問題提起をしている映画だそうだ。ただそれは、あくまでも“アメリカの若者たちが異国で命を落としている”ということに対しての無関心であって、その若者たちが向ける銃口の先にいる“異国民のおかれた状況”に対する無関心ではないようだ。
アメリカ以外の国にとっては、前線で戦う勇敢な兵士(ライオン)も、それを指揮する司令官や政治家、そして戦場で命を落とす若い兵士たちに無関心な国民たち(子羊)も“加害者”であるということには変わりはない。
“衝撃的”とパンフレットで表現されているラスト近くの戦闘シーンも、アメリカの若者が死ぬ場面であるから“衝撃的”なのであって、アルカイダの若者が死ぬ場面であれば、アメリカ国民にとって“衝撃的”なシーンにはならないだろう。
そもそもハリウッドの大手、20世紀フォックスが配給する映画だということは、この映画はアメリカの体制側には、痛くも痒くもない映画であるのは明らかだ。
『大いなる陰謀』は、ハリウッドとは一線を画すといわれているロバート・レッドフォード始め、アメリカ映画界の“良心派”の人間たちが作り上げたマスターベーション的な映画にしか思えない。
アメリカのハリウッドメジャーの制作でもなく、イギリス人が監督した、架空のブッシュ大統領暗殺事件を題材にした『大統領暗殺』という映画がある。米民主党の大統領候補を争っているヒラリー・クリントンが、映画も観ずに「卑劣で言語道断。そんな恐ろしい話で利益を得ようとしている人に、うんざりします。」とコメントせざるをえなかったこの映画のほうが、アメリカの体制側の人間が恐れる映画である。
『大いなる陰謀』はトム・クルーズやロバート・レッドフォードのファンであればともかく、そうでなければ観るまでもない映画だ。星一つ、★。
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