散歩

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春日城跡の南半分の桜も見ごろを迎えた日曜日の午後、重たいα900を首からぶら下げ相棒と二人で散歩。

伊那街道を歩るきながら、あっちでパシャ、こっちでパシャっとやりながら遠回りして春日城跡を目指す。

途中、伯先桜、円福寺の白モクレン、弥生が丘高校の桜を楽しんで春日城跡に。しかし風が強いのと日が陰り始めため、今一つパッとした桜の写真が取れなかった。

帰ってきて撮ったRAWをLightroomで現像してみると、α55で撮った写真とは細部の表現力がハッとするぐらい違う。ってあたりまえか。改めてα900の凄さを実感。

しかし気軽に持ち出すには、やっぱり重いんだよな~。

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桃の花

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一周年記念日となる今週末、桃の花を見に相棒と二人で山梨へ。

旧御坂町周辺の標高の低いところから中ぐらいの場所では、畑によってだが桃の花が満開だった。また伊那では未だ開花しない桜が満開から散り始めで、桃と桜の花を一緒に楽しめた。

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今錦『特別純米酒 原酒 おたまじゃくし』

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今錦の新酒、『特別純米酒 原酒 おたまじゃくし』を井田屋さんで買ってきて開ける。

ラベルには“田舎チックな醍醐味を御堪能下さい”とあるが、以前飲んだ今錦の「おたまじゃくし」で感じたくせもなく、しっかりと味がありながら飲みやすくもある、なかなか美味い酒だった。

米澤酒造


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『純米吟醸 豊盃』

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弘前市にある三浦酒造の『純米吟醸 豊盃』を開ける。昨年の八月に「ねぷた」を見に青森へ旅した際に弘前市内の農産物直売所で買ってきたもの。

上立ち香は僅かな吟醸香だが、口に含むと、くどくない好ましい印象の香りが広がる。更に口の中で転がすと酸味のある味わいと一体となって何とも言えない良い風味で口の中が満たされる。飲み込んでも嫌な味はしないし残らない。

乏しい表現力でこの酒の美味さを伝えるのはできない。だが、ただ“美味い、美味い”とつぶやきながらゴクゴク飲めてしまう日本酒には普段なかなかお目にかかれない。

豊盃の『純米吟醸 豊盃』はそんな酒だった。

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木曽路『ふなくち しぼりたて 本元』

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おでん

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モヤシのサラダ

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若者夫妻手作りのワサビ漬け

若者夫妻宅での忘年会で飲んだ木曽路(湯川酒造店)の『ふなくち しぼりたて 本元』、じっくりと自分ちで飲んでみたくて年末に買っておいてのを開ける。

搾って瓶詰めしてから一カ月以上たっているのもあるのか、搾りたてらしい舌先にピリピリと来るものはない。9号系酵母を使っているのか、くどすぎない香りと、味わいもまろやかで“搾りたて~”って感じはないが飲みやすい。

ただ、“新酒”、“搾りたて”、って言葉から飲み手が勝手に想像するものとはちょっと違うかも。その点で年末に飲んだ仙醸の『年とり酒』は良く出来てたなー、と改めて思った。

湯川酒造店

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